2009年度第2回国連英検特A級を受験してきました。一年ぶり2回目の受験になります。受験者は13名で前回より多かったです。
今日は2つの大きな失敗を犯してしまいました。1つは受験票に写真を貼付し忘れたこと。集合時間の20分前に会場に着いて教室を確認しようと受験票を取り出して、写真を貼ってこなかったこなかったことに気づいてしまいました。すごーくあせりました。証明写真をどこで撮れるのか皆目検討がつかず、とりあえず歩き回ってみましたが、証明写真ボックスが見つかりません。一か八かで駅に向かうことにします。するとありました。写真を撮り終えた時点で1:20、集合時間まであと10分。途中セブンイレブンでハサミと糊を買って会場へ駆け込みました。汗だくで教室に到着。今日は受験できただけでよかったと思わないといけません。2つめの失敗は試験でのこと。時間がなくてエッセイの語数をカウントできず201語とウソを書いてきました。私の書いた文章は200語には達していなかったはず。あ〜、採点されないのかなあ。
さて前回と同様に各パートの解答時間と感想を簡単に記すこととします。
[T] 国連知識 4分
勉強した甲斐がありました。過去問や対策本と同じものが3-4あったと思います。
[U] 読解(内容把握) 24分
時間はかかりましたが、あせりはありませんでした。結構読みやすい英文だったと思います。9問目に段落の構成について問う問題がありましたが、珍しいなと思いました。
[V] 文法(誤文訂正) 10分
相変わらずここは鬼門。確信をもって選んだものはありません。わからないくせに時間をかけすぎてしまったかもしれません。
[W] 読解(語形変化) 9分
前後関係のみで番号を選んでいきました。助動詞を含む選択肢はいつも迷う。時間に余裕があればしっかり読みたかった。
[X] 読解(言いかえ) 8分
わからない単語もたくさんありましたが、前半は易しめだったでしょうか。文脈をとっている時間がなくて、語彙力だけでガンガン攻めました。
[Y] 空所補充 10分
語彙力不足が身にしみるパート。でも見たことない単語がそんなあるわけじゃないんですが、意味が思い出せません。
[Z] 読解(言いかえ) 7分
ここでも単語力のなさを露呈。半分当たっていればいい方。
[[] 読解(空所補充) 8分
前回、できたと思ったのに全然得点できていなかったパート。前後関係だけでサクサクと解答していくしかなかった。時間をかけてしっかり読みたかったが、一番心配のエッセイが次に控えているため後ろ髪をひかれる思いで最後のパートへ。
[\] エッセイ 40分
途中無理なスピードで解答してきたとはいえ、一応計画通り40分残して英作文にこぎつけました。テーマはHow can the UN revamp its peace-keeping operations to better meet current challenges?。決して書きにくいテーマではないと思うのですが、私には手に余るエッセイでした。問題用紙に書きたいものを羅列した状態のものを作文用紙に書き写し始めたのが試験終了15分前。何とかなると思ったのですが、最終段落に入ったところで終了の合図。そこで語数をカウントしてないことに気づき、「201語」とウソを申告。
仮にエッセイを採点してもらったとしても不合格でしょう。合格への道のりはまだまだ長く感じます。エッセイという弱点を克服できれば…、語彙力をもう少し強化できれば…という思いはあります。次回は一年後といわず、来年6月に再挑戦したいと思います。本日受験された全国のみなさま大変おつかれさまでした。
最後に次回に向けての自分のための国連英検対策
1. 単語帳作成=単語集+UN News Centre+過去問+対策本
2. 国連知識収集(英語):UN News Centreよりジャンル別に英文収集
3. 国際問題知識収集(日本語):田中宇の国際ニュース解説よりジャンル別に日文収集
2009年11月08日
2009年11月05日
イディッシュ語由来の英単語
『国連英検公式ガイドブック(メディアランド)』に英語らしくない単語kvetch(いつも文句を言う)が選択肢として出てきました。さっそく英辞郎で調べてみると、イディッシュ語由来の語だといいます。せっかくなので、英語に入り込んでいるイディッシュ語をいくつか整理しておこうと思います。
bagel(ベーグル)
chutzpah(厚かましさ)
glitch(故障、誤作動)
kvetch(常に文句を言う人)
maven(物知り)
Mazel tov!(おめでとう)
bar mitzbah(バルミツバー:13歳男子の成人式)
bagel(ベーグル)
chutzpah(厚かましさ)
glitch(故障、誤作動)
kvetch(常に文句を言う人)
maven(物知り)
Mazel tov!(おめでとう)
bar mitzbah(バルミツバー:13歳男子の成人式)
2009年11月04日
最終調整
以下わたしなりの国連英検対策。負けるな、自分!
@国連知識対策
・国連関連知識まとめを繰り返し復習
Aエッセイ対策
・UN News Centreの英文記事を書写
・各分野のキーワードの整理
B語彙対策
・Smart.fmを利用して英日の瞬発力アップ
C読解対策
・国連・国際問題関連記事を毎日リーディング
@国連知識対策
・国連関連知識まとめを繰り返し復習
Aエッセイ対策
・UN News Centreの英文記事を書写
・各分野のキーワードの整理
B語彙対策
・Smart.fmを利用して英日の瞬発力アップ
C読解対策
・国連・国際問題関連記事を毎日リーディング
公式ガイドブックに挑戦
この前の日曜に『国連英検公式ガイドブック特A級・A級(メディアランド)』をわざわざジュンク堂や三省堂まで探しに行ったのですが置かれてなくて、一昨日Amazonで注文したのが今日届きました。エッセイを除いて大問ごとに時間を計測しながらやってみましたが、結果は悲惨なものでした。30/80で情けないことに4割を切っています。読解問題では真正面から英文に挑まず、前後関係中心に選択肢を選んでいきました。80分間で解き終えましたのでエッセイに40分間残すことができましたが、その分選択肢の吟味が荒くなったことは反省点です。これが本番でなくてよかった。
[T] 国連知識(4分) 2/10
過去問に登場したものが1つもありませんでした。全く歯が立たず。年代や数字関係をもう少し勉強しないと駄目ですね。
[U] 読解(内容把握)(20分) 4/10
あと2問取れてたかなと思います。さらに時間をかけて消去法でさらに2問は取れると思う。
[V] 文法(誤文訂正)(12分) 4/10
ここは時間をかけても当たる気がしない。私にとっては捨てるパート。
[W] 読解(語形変化)(9分) 3/10
時間さえかければもうちょっといける。ケアレスミスが多かった。
[X] 読解(言いかえ)(10分) 6/10
ここでもケアレスミスがあった。本文をちゃんと読むべきか悩みどころ。
[Y] 空所補充(8分) 3/10
ここも捨てパート。今の実力ではしょうがない。
[Z] 読解(言いかえ)(6分) 3/10
ここも語彙力不足のわたしには厳しいパート。ただあと2問は取れた。
[[] 読解(空所補充)(11分) 5/10
この得点は実力どおりだと思う。
あと押し上げることができても6〜10点くらい。エッセイが前回のようだと合格には届きそうにありません。さらに悲しいことに、この公式ガイドブックは65点以上が合格目安だと言います。いまの実力を思い知らされました。特A級の語彙レベルに追いつくにはあと何年かるだろうかと途方に暮れてしまいます。
それでも55%前後が合格ラインでそれほど高くはありませんから、1%でも合格の可能性があるとするならばそれに賭けてみたいと思います。派手に散るのかそれとも奇跡の合格か。試験までの残り4日間はストイックにがんばります。
[T] 国連知識(4分) 2/10
過去問に登場したものが1つもありませんでした。全く歯が立たず。年代や数字関係をもう少し勉強しないと駄目ですね。
[U] 読解(内容把握)(20分) 4/10
あと2問取れてたかなと思います。さらに時間をかけて消去法でさらに2問は取れると思う。
[V] 文法(誤文訂正)(12分) 4/10
ここは時間をかけても当たる気がしない。私にとっては捨てるパート。
[W] 読解(語形変化)(9分) 3/10
時間さえかければもうちょっといける。ケアレスミスが多かった。
[X] 読解(言いかえ)(10分) 6/10
ここでもケアレスミスがあった。本文をちゃんと読むべきか悩みどころ。
[Y] 空所補充(8分) 3/10
ここも捨てパート。今の実力ではしょうがない。
[Z] 読解(言いかえ)(6分) 3/10
ここも語彙力不足のわたしには厳しいパート。ただあと2問は取れた。
[[] 読解(空所補充)(11分) 5/10
この得点は実力どおりだと思う。
あと押し上げることができても6〜10点くらい。エッセイが前回のようだと合格には届きそうにありません。さらに悲しいことに、この公式ガイドブックは65点以上が合格目安だと言います。いまの実力を思い知らされました。特A級の語彙レベルに追いつくにはあと何年かるだろうかと途方に暮れてしまいます。
それでも55%前後が合格ラインでそれほど高くはありませんから、1%でも合格の可能性があるとするならばそれに賭けてみたいと思います。派手に散るのかそれとも奇跡の合格か。試験までの残り4日間はストイックにがんばります。
2009年11月03日
エッセイ出題傾向を考える
筆記試験を今度の日曜日に控え、今日はエッセイのテーマについて分析してみたいと思います。過去11回分のトピックを国連英検の公式ページより抜粋し、キーワードの確認と出題テーマの分類を試みます。
▼ 2009年度第1回【国連・政治】
What should the UN(国際連合) do to curb political exploitation(政治的利用) of the Earth’s polar regions(極地)?
▼ 2008年度第2回【国連・人種】
How can the UN(国際連合) help reduce ethnic tensions(民族間の緊張) around the world?
▼ 2008年度第1回【経済・環境】
How can the world economy(世界経済)'s reliance on fossil fuels(化石燃料) be reduced to prevent further global warming(地球温暖化)?
▼ 2007年度第2回【安全保障】
Do regional security organizations such as NATO(北大西洋条約機構) still have relevance in the world today?
▼ 2007年度第1回【経済・貿易】
Should an economic free-trade zone like the EEC(欧州経済共同体) be created in Asia?
▼ 2006年度第2回【地理・政治】
Should the UN Security Council(国連安全保障理事会) be reconfigured to reflect the current geopolitical situations(地政学的状況)?
▼ 2006年度第1回【経済】
Why is a new WTO(世界貿易機関) trade pact necessary?
▼ 2005年度第2回【軍事】
Should the EU(欧州連合) lift its arms embargo(武器禁輸) on China?
▼ 2005年度第1回【医療】
What should we do to prevent mother-to-child transmission of the virus that causes AIDS(エイズ)?
▼ 2004年度第2回【欧州連合】
Should the EU(欧州連合) begin negotiations leading to Turkish membership(トルコの加入)?
▼ 2004年度第1回【安全保障】
Is Israel's so-called security fence an appropriate means to protect its citizens from terrorist attacks(テロリストの攻撃)?
傾向分析から出題予想というわけにはいきませんが、最近は大きなテーマがトピックとして与えられ、受験者の得意分野に引き込んで論を展開できるようになっているような気がします。また、これは対策本にも書いてあることですが、A級が国内の話題について問うことが多いのに対して、特A級は国際的な話題が出題材料になっています。
テーマが幅広くしかも国際問題の背景知識は要求水準が高い。また時事的な話題と必ずしも関連した出題にはなっているわけではありません。非常に的が絞りにくいという印象です。どんな分野が出題されてもそれに対抗できる知識をほとんど持ち合わせていません。それでも200-250語の英文がロジカルに書けるように、国際問題に関連するキーワードはノートにまとめて日曜に備えます。
▼ 2009年度第1回【国連・政治】
What should the UN(国際連合) do to curb political exploitation(政治的利用) of the Earth’s polar regions(極地)?
▼ 2008年度第2回【国連・人種】
How can the UN(国際連合) help reduce ethnic tensions(民族間の緊張) around the world?
▼ 2008年度第1回【経済・環境】
How can the world economy(世界経済)'s reliance on fossil fuels(化石燃料) be reduced to prevent further global warming(地球温暖化)?
▼ 2007年度第2回【安全保障】
Do regional security organizations such as NATO(北大西洋条約機構) still have relevance in the world today?
▼ 2007年度第1回【経済・貿易】
Should an economic free-trade zone like the EEC(欧州経済共同体) be created in Asia?
▼ 2006年度第2回【地理・政治】
Should the UN Security Council(国連安全保障理事会) be reconfigured to reflect the current geopolitical situations(地政学的状況)?
▼ 2006年度第1回【経済】
Why is a new WTO(世界貿易機関) trade pact necessary?
▼ 2005年度第2回【軍事】
Should the EU(欧州連合) lift its arms embargo(武器禁輸) on China?
▼ 2005年度第1回【医療】
What should we do to prevent mother-to-child transmission of the virus that causes AIDS(エイズ)?
▼ 2004年度第2回【欧州連合】
Should the EU(欧州連合) begin negotiations leading to Turkish membership(トルコの加入)?
▼ 2004年度第1回【安全保障】
Is Israel's so-called security fence an appropriate means to protect its citizens from terrorist attacks(テロリストの攻撃)?
傾向分析から出題予想というわけにはいきませんが、最近は大きなテーマがトピックとして与えられ、受験者の得意分野に引き込んで論を展開できるようになっているような気がします。また、これは対策本にも書いてあることですが、A級が国内の話題について問うことが多いのに対して、特A級は国際的な話題が出題材料になっています。
テーマが幅広くしかも国際問題の背景知識は要求水準が高い。また時事的な話題と必ずしも関連した出題にはなっているわけではありません。非常に的が絞りにくいという印象です。どんな分野が出題されてもそれに対抗できる知識をほとんど持ち合わせていません。それでも200-250語の英文がロジカルに書けるように、国際問題に関連するキーワードはノートにまとめて日曜に備えます。
2009年10月29日
目標値と目安
受験票は今日届き、本番まで時間がなくなってきました。『国連英検特A級・A級対策(三修社)』を使って勉強しています。前回受験前に半分くらいやってあったのですが、それらを見直しつつ、長文読解まで解き終えました。以下は特A級だけの結果と感想です。
A.適切な動詞の形を選ぶ問題 7/10
どうも過去形と過去完了でいつも迷ってしまいます。
B.同意語を選ぶ問題 8/10
たまたま知っている単語が多かったせいかな。本番では最難関パートだと思う。
C.空所補充問題 8/10
本試験よりもだいぶ易しいと思いました。それにしても解説が淡白。
リーディングとライティングが鍵になりそうな予感。語彙レベルは相当に高いし文法レベルも歯が立たない状態ですが、それらの対策は程ほどに、読解問題とエッセイで失点を極力抑えて合格を狙いたいと思います。とにかくライティングと語彙・誤文訂正問題を除いたパートすべてで7割以上を目標にがんばりたいと思います。以下はわたしの解答時間と得点の目標値(『公式ガイドブック』挑戦後に訂正)。
[T] 国連知識(5分) 7/10
[U] 読解(内容把握)(20分) 7/10
[V] 文法(誤文訂正)(10分) 5/10
[W] 読解(語形変化)(10分) 7/10
[X] 読解(言いかえ)(10分) 7/10
[Y] 空所補充(10分) 3/10
[Z] 読解(言いかえ)(10分) 5/10
[[] 読解(空所補充)(5分) 7/10
[\] エッセイ(200-250語:40分) 14/20
A.適切な動詞の形を選ぶ問題 7/10
どうも過去形と過去完了でいつも迷ってしまいます。
B.同意語を選ぶ問題 8/10
たまたま知っている単語が多かったせいかな。本番では最難関パートだと思う。
C.空所補充問題 8/10
本試験よりもだいぶ易しいと思いました。それにしても解説が淡白。
リーディングとライティングが鍵になりそうな予感。語彙レベルは相当に高いし文法レベルも歯が立たない状態ですが、それらの対策は程ほどに、読解問題とエッセイで失点を極力抑えて合格を狙いたいと思います。とにかくライティングと語彙・誤文訂正問題を除いたパートすべてで7割以上を目標にがんばりたいと思います。以下はわたしの解答時間と得点の目標値(『公式ガイドブック』挑戦後に訂正)。
[T] 国連知識(5分) 7/10
[U] 読解(内容把握)(20分) 7/10
[V] 文法(誤文訂正)(10分) 5/10
[W] 読解(語形変化)(10分) 7/10
[X] 読解(言いかえ)(10分) 7/10
[Y] 空所補充(10分) 3/10
[Z] 読解(言いかえ)(10分) 5/10
[[] 読解(空所補充)(5分) 7/10
[\] エッセイ(200-250語:40分) 14/20
2009年10月25日
国連関連知識まとめ
前回の受験では、国連関連の知識事項をまったく勉強することなく、特A級に臨みました。他パートの解答時間を稼ぎ出すために全てに(D)マークして大問2へ。結果は10題中2問の正答。他90点分の問題だけで合格を勝ちとろうというのは無謀な作戦でした。合格最低点に4点足らす不合格。もしこのパートを勉強していたら…と今は悔やんでいます。
そういうわけで今回は多少なりとも対策をして試験に臨むことにします。手元にある『2005年度版国連英検過去問題集特A級・A級』を参考に知識事項をまとめてみます。特A級・A級あわせて6回分の問題を分析してみると、ある程度限られた範囲から出題されていることがわかりました。
選択肢を分類すると次のような傾向が浮かび上がってきます。
[1]国連機関・組織名を答える問題:the General Assembly等
[1][2][3][4]年号や任期を答える問題:1946, nine years等
[1]地名を答える問題:Poland, the Middle East等
[2]ノーベル平和賞に関する問題:UNHCR, Javez de Cuellar等
[3]人名を答える問題:Janer Perez de Cuellar, Roosevelt等
[4]国際デーに関する問題:Human Rights Day, United Nations Day
[5]国際連合の旗に関する問題:the North Pole
[6]使用言語に関する問題:French
[7]国連本部に関する問題:the Dag Hammarskjold library
これらのパターン別に語句レベルで関連語を羅列してみました。あくまで自分用のまとめなので非常に見にくいです。勘弁してください。
[1]組織別キーワード
国連機関や組織を起点にして関連事項をまとめてみました。
The League of Nations(国際連盟)
・1919-1946
・victorious allies
・Paris Peace Conference
・the Treaty of Versailles
The United Nations(国際連合)
・192 member states
・operating budget $4.19 billion for 2008-2009
・San Francisco Conference in 1945
・51 original members
・Poland the 51st
・name suggested by Franklin Roosevelt
・Headquarters in NY
・"Struggle for victory over Hitlerism"
The Security Council(安全保障理事会)
・maintain international peace and security
・cease-fire
・withdrawal
・armed forces
・62 peacekeeping operations(DPKO) as of 2008
・1st operation launched in the Middle East in 1948
・vote at least 9 out of 15
・5 permanent members with a veto "Great Power Unanimity"
・10 non-permanent members, 2-year terms
・Military Staff committee
・only military enforcement action in 1950 in Korean Peninsula
The Assembly General(総会)
・general principles
・discuss, resolve, declare, demand, elect, create
・finance, budget, expenses
・Declaration of Human Rights [1948/Dec/10]
・25%-0.001% of the budget
・appoint Secretary General
・admission, suspension and expulsion of Member States by a two-thirds majority vote
・elect 10 non-permanent members chosen on the basis of geographical representation
・elect 54 members of the Economic and Social Council
・1st resolution [1949/Oct/24]
The Economic and Social Council(経済社会理事会)
・under the authority of the General Assembly
・development, world trade, industrialization, natural resources, human rights, the status of women, population, social welfare, education, health and related matters, science and technology, prevention of crime, drug abuse control
・5-week-long substantive session alternately in NY or Geneva
・54 members has a 3-year terms to replace 18 members every year
・voting by simple majority
International Court of Justice(国際司法裁判所)
・15 judges, 9-year terms, 5 replacements every 3 years
・in the Hague Netherlands
The Trusteeship Council(信託統治理事会)
・majority
The International Labor Organization(国際労働機関)
・established in 1919
・worker's and employers' representatives have an equal voice with those of governments in formulating policies
UNIDO(国連工業開発機構)
・Geneva, Switzerland
UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)
・Nobel Peace Prize in 1954, 1981
・extend international protection to refugees
[2]Nobel Peace Prize(ノーベル平和賞)
・UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所) in 1954, 1981
・Dag Hammarskjold(ダグ・ハマーショルド) in 1961
・UNICEF(国際連合児童基金) in 1965
・ILO(国際労働機関) in 1969
・PKO(平和維持活動) in 1988
・Kofi Annan(コフィ・アナン) in 2001
[3]Secretary-General(事務総長)
1. Trygve Lie 1946-1952
2. Dag Hammarskjold 1953-1961
・died in a plane crash in 1961
・Nobel Peace Prize in 1961
・Dag Hammarskjold library
3. U Thant 1961-1971
4. Kurt Waldheim 1972-1981
5. Perez de Cuellar 1982-1991
・accept Nobel Peace Prize on behalf of PKF in 1988
6. Boutros-Ghali 1992-1996
7. Kofi Annan 1997-2006
・Nobel Peace Prize in 2001
8. Ban Ki-moon 2007-
[4]国際デー
・United Nations Day(国連デー) [October 24]
・Human Rights Day(世界人権デー)[December 10]
[5]国際連合の旗
・the North Pole
・olive branches
[6]Secretariat(事務局職員)使用言語
・English and French in written communications
[7]Headquarters(国連本部) in NY
・39-storey office building of the Secretariat(事務局ビル)
・the Conference building(会議場ビル)
・the General Assembly Hall(国連総会ビル)
・the Dag Hammarskjold library(ダグ・ハマーショルド図書館)
とりあえずは以上になります。これで何とか6点以上は確保したい。
【参考資料】
・『2005年度版国連英検過去問題集特A級・A級(三修社)』
・『2004年度版国連英検過去問題集B級(三修社)』
・『国連英検特A級・A級対策(三修社)』
・Wikipedia:国際連合関連ページ
・国連バーチャル・ツアー
そういうわけで今回は多少なりとも対策をして試験に臨むことにします。手元にある『2005年度版国連英検過去問題集特A級・A級』を参考に知識事項をまとめてみます。特A級・A級あわせて6回分の問題を分析してみると、ある程度限られた範囲から出題されていることがわかりました。
選択肢を分類すると次のような傾向が浮かび上がってきます。
[1]国連機関・組織名を答える問題:the General Assembly等
[1][2][3][4]年号や任期を答える問題:1946, nine years等
[1]地名を答える問題:Poland, the Middle East等
[2]ノーベル平和賞に関する問題:UNHCR, Javez de Cuellar等
[3]人名を答える問題:Janer Perez de Cuellar, Roosevelt等
[4]国際デーに関する問題:Human Rights Day, United Nations Day
[5]国際連合の旗に関する問題:the North Pole
[6]使用言語に関する問題:French
[7]国連本部に関する問題:the Dag Hammarskjold library
これらのパターン別に語句レベルで関連語を羅列してみました。あくまで自分用のまとめなので非常に見にくいです。勘弁してください。
[1]組織別キーワード
国連機関や組織を起点にして関連事項をまとめてみました。
The League of Nations(国際連盟)
・1919-1946
・victorious allies
・Paris Peace Conference
・the Treaty of Versailles
The United Nations(国際連合)
・192 member states
・operating budget $4.19 billion for 2008-2009
・San Francisco Conference in 1945
・51 original members
・Poland the 51st
・name suggested by Franklin Roosevelt
・Headquarters in NY
・"Struggle for victory over Hitlerism"
The Security Council(安全保障理事会)
・maintain international peace and security
・cease-fire
・withdrawal
・armed forces
・62 peacekeeping operations(DPKO) as of 2008
・1st operation launched in the Middle East in 1948
・vote at least 9 out of 15
・5 permanent members with a veto "Great Power Unanimity"
・10 non-permanent members, 2-year terms
・Military Staff committee
・only military enforcement action in 1950 in Korean Peninsula
The Assembly General(総会)
・general principles
・discuss, resolve, declare, demand, elect, create
・finance, budget, expenses
・Declaration of Human Rights [1948/Dec/10]
・25%-0.001% of the budget
・appoint Secretary General
・admission, suspension and expulsion of Member States by a two-thirds majority vote
・elect 10 non-permanent members chosen on the basis of geographical representation
・elect 54 members of the Economic and Social Council
・1st resolution [1949/Oct/24]
The Economic and Social Council(経済社会理事会)
・under the authority of the General Assembly
・development, world trade, industrialization, natural resources, human rights, the status of women, population, social welfare, education, health and related matters, science and technology, prevention of crime, drug abuse control
・5-week-long substantive session alternately in NY or Geneva
・54 members has a 3-year terms to replace 18 members every year
・voting by simple majority
International Court of Justice(国際司法裁判所)
・15 judges, 9-year terms, 5 replacements every 3 years
・in the Hague Netherlands
The Trusteeship Council(信託統治理事会)
・majority
The International Labor Organization(国際労働機関)
・established in 1919
・worker's and employers' representatives have an equal voice with those of governments in formulating policies
UNIDO(国連工業開発機構)
・Geneva, Switzerland
UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所)
・Nobel Peace Prize in 1954, 1981
・extend international protection to refugees
[2]Nobel Peace Prize(ノーベル平和賞)
・UNHCR(国際連合難民高等弁務官事務所) in 1954, 1981
・Dag Hammarskjold(ダグ・ハマーショルド) in 1961
・UNICEF(国際連合児童基金) in 1965
・ILO(国際労働機関) in 1969
・PKO(平和維持活動) in 1988
・Kofi Annan(コフィ・アナン) in 2001
[3]Secretary-General(事務総長)
1. Trygve Lie 1946-1952
2. Dag Hammarskjold 1953-1961
・died in a plane crash in 1961
・Nobel Peace Prize in 1961
・Dag Hammarskjold library
3. U Thant 1961-1971
4. Kurt Waldheim 1972-1981
5. Perez de Cuellar 1982-1991
・accept Nobel Peace Prize on behalf of PKF in 1988
6. Boutros-Ghali 1992-1996
7. Kofi Annan 1997-2006
・Nobel Peace Prize in 2001
8. Ban Ki-moon 2007-
[4]国際デー
・United Nations Day(国連デー) [October 24]
・Human Rights Day(世界人権デー)[December 10]
[5]国際連合の旗
・the North Pole
・olive branches
[6]Secretariat(事務局職員)使用言語
・English and French in written communications
[7]Headquarters(国連本部) in NY
・39-storey office building of the Secretariat(事務局ビル)
・the Conference building(会議場ビル)
・the General Assembly Hall(国連総会ビル)
・the Dag Hammarskjold library(ダグ・ハマーショルド図書館)
とりあえずは以上になります。これで何とか6点以上は確保したい。
【参考資料】
・『2005年度版国連英検過去問題集特A級・A級(三修社)』
・『2004年度版国連英検過去問題集B級(三修社)』
・『国連英検特A級・A級対策(三修社)』
・Wikipedia:国際連合関連ページ
・国連バーチャル・ツアー
2009年10月16日
日本語名言 #126
いろんなことを経験するんですよ。したこと無いことをトライしてみるんですよ。それで良いか悪いか分かるじゃない。桑田真澄(プロ野球選手)
2009年10月14日
単語学習再開?
【Smart.fm】を使って語彙中心に勉強を再開しました。「国連英検A級・特A級」のリスト2つを利用させていただいています。vol.1の方は昨日集中的にやったら、「やるアイテムがありません」と表示されてしまい、今日からvol.2に入っています。順序はiKnowを1回進め、BrainSpeedで英日、日英の瞬発力を養い、またiKnowに戻るというような使い方をしています。また国連英検に飽きたときには、「TOEIC上級リスニング」を使ってDictationしてます。これを使うとディクテーションが楽チン。紙と鉛筆を使わなくて済むし、タイプした綴りや語に誤りがあれば自動的にミスを指摘してくれるので本当にありがたいです。

