2009年11月30日

日本語名言 #130

本気になると
世界が変わってくる
自分が変わってくる

変わってこなかったら
まだ本気になってない証拠だ

本気な恋
本気な仕事

ああ
人間一度
こいつを
つかまんことには
坂村真民 (詩人)
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2009年11月27日

TOEIC IP TEST結果

11月13日に会社で受験したTOEIC IP TESTの結果が判明しました。

LISTENING 495
READING 455
TOTAL SCORE 950

リスニングパートが初のフルスコアで、初めてLISTENINGがREADINGを上回りました。ABILITIES MEASUREDでは3箇所が100%、もう1箇所が94%と上々の結果となりました。それに対して、リーディングパートでは、各パートでミスが多発しているようです。慎重に解答しているつもりだったのですが、読み方が雑だったようです。そこが反省点。

聴く訓練を全くしていなかったのにLISTENINGが495。多少なりとも練習していた前回より165点アップ。なんだか複雑な気分ですが、今回は多分に運がよかったのだと思います。結果TOEIC TESTとしては過去最高のスコアとなりました。来年こそは両パートがフルスコアが出せたらいいなと思います。
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2009年11月23日

日本語名言 #129

現実の根底にある自然法則に気付くのは達人で、現実の根底にある自然の調和に気付くのは詩人である
湯川秀樹 (理論物理学者)
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2009年11月19日

日本語名言 #128

夢を叶えるのは「夢」なのです。夢を持つことが、自分に負けない強さをつくるのです。
黒岩禅『最高のチームをつくるシンプルな仕掛け』こう書房
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2009年11月18日

could use

外国人の書いた英文で意味をとれない箇所があり、その場で説明を求めたのですが、納得のいかないまま帰宅しました。辞書で調べてみると以下のような記述を見つけました。この用法を見るのは初めてです。
could [can] use A A(飲食物など)がほしい;A(行為など)が必要とする---I could use a glass of beer. ビールが1杯飲みたいんだがなあ/This house could use some paint. この家はもうペンキを塗りかえなくちゃ。
『アンカーコズミカ英和辞典』学研
ただし、この用法は<インフォーマル>で、くだけた日常語なのだそうです。日々勉強なり。
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2009年11月13日

TOEIC IP受けてきました

本日会社でTOEIC IPテストを受けてきました。IPは初めてでしたが、公開会場に比べて受験環境がよく、とても集中して受けることができました。リラックスできたのはいいとして、すっかり問題冊子のコードを見てくるのを忘れてしまいました。

Part1 写真描写問題(10題)
難しい問題が1つもなかったです。パーフェクト確実!

Part2 応答問題(30題)
ここは2題を消去法で解きましたが、さて…。

Part3 会話問題(30題)
ダイアログの難しいものが2つありました。3〜4つは適当にマーク。

Part4 説明文問題(30題)
うまくいったような気がしています。


以上リスニング・パートについてでしたが、私の感想は当てになりません。過去2回は受験後の感覚と返ってくる結果との間に大きな隔たりがありましたから、期待しすぎないようにしないといけません。


Part5 短文穴埋め問題(40題)
迷ってしまうものが4問ほどありました。すべて語彙の選択問題です。見直しの際に再検討しましたので大丈夫でしょう。ただ、見直しできてないところケアレスミスをしているかもしれませんが。

Part6 長文穴埋め問題(12題)
全く問題ありません。

Part7 読解問題(48題)
すべての問題に対して理由付けできましたから、確信を持って答えを選びました。今日は22-23分ほど残してマークを終えました。別段急いで解いているわけではなく、いたってマイペースで解いていますが時間は余ります。国連英検の方がずっとずっと大変です。TOEICを問題をすべて解き終えるのに150wpmのリーディングスピードが必要だとすれば、特A級は200-250wpmでしょう。


今回はマークミスはないはずです。ページをめくるたびに問題番号の一致を確認しました。

これで今年受験予定だったすべての英語資格試験を終えました。それぞれ十分な対策ができず満足のいく結果は得られていませんので、来年には国連英検特A級合格とTOEIC990は達成したいと思います。
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2009年11月08日

国連英検受験してきました

2009年度第2回国連英検特A級を受験してきました。一年ぶり2回目の受験になります。受験者は13名で前回より多かったです。

今日は2つの大きな失敗を犯してしまいました。1つは受験票に写真を貼付し忘れたこと。集合時間の20分前に会場に着いて教室を確認しようと受験票を取り出して、写真を貼ってこなかったこなかったことに気づいてしまいました。すごーくあせりました。証明写真をどこで撮れるのか皆目検討がつかず、とりあえず歩き回ってみましたが、証明写真ボックスが見つかりません。一か八かで駅に向かうことにします。するとありました。写真を撮り終えた時点で1:20、集合時間まであと10分。途中セブンイレブンでハサミと糊を買って会場へ駆け込みました。汗だくで教室に到着。今日は受験できただけでよかったと思わないといけません。2つめの失敗は試験でのこと。時間がなくてエッセイの語数をカウントできず201語とウソを書いてきました。私の書いた文章は200語には達していなかったはず。あ〜、採点されないのかなあ。

さて前回と同様に各パートの解答時間と感想を簡単に記すこととします。

[T] 国連知識 4分
勉強した甲斐がありました。過去問や対策本と同じものが3-4あったと思います。
[U] 読解(内容把握) 24分
時間はかかりましたが、あせりはありませんでした。結構読みやすい英文だったと思います。9問目に段落の構成について問う問題がありましたが、珍しいなと思いました。
[V] 文法(誤文訂正) 10分
相変わらずここは鬼門。確信をもって選んだものはありません。わからないくせに時間をかけすぎてしまったかもしれません。
[W] 読解(語形変化) 9分
前後関係のみで番号を選んでいきました。助動詞を含む選択肢はいつも迷う。時間に余裕があればしっかり読みたかった。
[X] 読解(言いかえ) 8分
わからない単語もたくさんありましたが、前半は易しめだったでしょうか。文脈をとっている時間がなくて、語彙力だけでガンガン攻めました。
[Y] 空所補充 10分
語彙力不足が身にしみるパート。でも見たことない単語がそんなあるわけじゃないんですが、意味が思い出せません。
[Z] 読解(言いかえ) 7分
ここでも単語力のなさを露呈。半分当たっていればいい方。
[[] 読解(空所補充) 8分
前回、できたと思ったのに全然得点できていなかったパート。前後関係だけでサクサクと解答していくしかなかった。時間をかけてしっかり読みたかったが、一番心配のエッセイが次に控えているため後ろ髪をひかれる思いで最後のパートへ。
[\] エッセイ 40分
途中無理なスピードで解答してきたとはいえ、一応計画通り40分残して英作文にこぎつけました。テーマはHow can the UN revamp its peace-keeping operations to better meet current challenges?。決して書きにくいテーマではないと思うのですが、私には手に余るエッセイでした。問題用紙に書きたいものを羅列した状態のものを作文用紙に書き写し始めたのが試験終了15分前。何とかなると思ったのですが、最終段落に入ったところで終了の合図。そこで語数をカウントしてないことに気づき、「201語」とウソを申告。


仮にエッセイを採点してもらったとしても不合格でしょう。合格への道のりはまだまだ長く感じます。エッセイという弱点を克服できれば…、語彙力をもう少し強化できれば…という思いはあります。次回は一年後といわず、来年6月に再挑戦したいと思います。本日受験された全国のみなさま大変おつかれさまでした。

最後に次回に向けての自分のための国連英検対策
1. 単語帳作成=単語集+UN News Centre+過去問+対策本
2. 国連知識収集(英語)UN News Centreよりジャンル別に英文収集
3. 国際問題知識収集(日本語)田中宇の国際ニュース解説よりジャンル別に日文収集
posted by cosa at 21:10| Comment(4) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

イディッシュ語由来の英単語

『国連英検公式ガイドブック(メディアランド)』に英語らしくない単語kvetch(いつも文句を言う)が選択肢として出てきました。さっそく英辞郎で調べてみると、イディッシュ語由来の語だといいます。せっかくなので、英語に入り込んでいるイディッシュ語をいくつか整理しておこうと思います。
bagel(ベーグル)
chutzpah(厚かましさ)
glitch(故障、誤作動)
kvetch(常に文句を言う人)
maven(物知り)
Mazel tov!(おめでとう)
bar mitzbah(バルミツバー:13歳男子の成人式)
posted by cosa at 02:45| Comment(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

最終調整

以下わたしなりの国連英検対策。負けるな、自分!

@国連知識対策
国連関連知識まとめを繰り返し復習

Aエッセイ対策
UN News Centreの英文記事を書写
・各分野のキーワードの整理

B語彙対策
・Smart.fmを利用して英日の瞬発力アップ

C読解対策
・国連・国際問題関連記事を毎日リーディング
posted by cosa at 02:59| Comment(0) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

公式ガイドブックに挑戦

この前の日曜に『国連英検公式ガイドブック特A級・A級(メディアランド)』をわざわざジュンク堂や三省堂まで探しに行ったのですが置かれてなくて、一昨日Amazonで注文したのが今日届きました。エッセイを除いて大問ごとに時間を計測しながらやってみましたが、結果は悲惨なものでした。30/80で情けないことに4割を切っています。読解問題では真正面から英文に挑まず、前後関係中心に選択肢を選んでいきました。80分間で解き終えましたのでエッセイに40分間残すことができましたが、その分選択肢の吟味が荒くなったことは反省点です。これが本番でなくてよかった。

[T] 国連知識(4分) 2/10
過去問に登場したものが1つもありませんでした。全く歯が立たず。年代や数字関係をもう少し勉強しないと駄目ですね。

[U] 読解(内容把握)(20分) 4/10
あと2問取れてたかなと思います。さらに時間をかけて消去法でさらに2問は取れると思う。

[V] 文法(誤文訂正)(12分) 4/10
ここは時間をかけても当たる気がしない。私にとっては捨てるパート。

[W] 読解(語形変化)(9分) 3/10
時間さえかければもうちょっといける。ケアレスミスが多かった。

[X] 読解(言いかえ)(10分) 6/10
ここでもケアレスミスがあった。本文をちゃんと読むべきか悩みどころ。

[Y] 空所補充(8分) 3/10
ここも捨てパート。今の実力ではしょうがない。

[Z] 読解(言いかえ)(6分) 3/10
ここも語彙力不足のわたしには厳しいパート。ただあと2問は取れた。

[[] 読解(空所補充)(11分) 5/10
この得点は実力どおりだと思う。


あと押し上げることができても6〜10点くらい。エッセイが前回のようだと合格には届きそうにありません。さらに悲しいことに、この公式ガイドブックは65点以上が合格目安だと言います。いまの実力を思い知らされました。特A級の語彙レベルに追いつくにはあと何年かるだろうかと途方に暮れてしまいます。

それでも55%前後が合格ラインでそれほど高くはありませんから、1%でも合格の可能性があるとするならばそれに賭けてみたいと思います。派手に散るのかそれとも奇跡の合格か。試験までの残り4日間はストイックにがんばります。
posted by cosa at 01:52| Comment(2) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

エッセイ出題傾向を考える

筆記試験を今度の日曜日に控え、今日はエッセイのテーマについて分析してみたいと思います。過去11回分のトピックを国連英検の公式ページより抜粋し、キーワードの確認と出題テーマの分類を試みます。

▼ 2009年度第1回【国連・政治】
What should the UN(国際連合) do to curb political exploitation(政治的利用) of the Earth’s polar regions(極地)?

▼ 2008年度第2回【国連・人種】
How can the UN(国際連合) help reduce ethnic tensions(民族間の緊張) around the world?

▼ 2008年度第1回【経済・環境】
How can the world economy(世界経済)'s reliance on fossil fuels(化石燃料) be reduced to prevent further global warming(地球温暖化)?

▼ 2007年度第2回【安全保障】
Do regional security organizations such as NATO(北大西洋条約機構) still have relevance in the world today?

▼ 2007年度第1回【経済・貿易】
Should an economic free-trade zone like the EEC(欧州経済共同体) be created in Asia?

▼ 2006年度第2回【地理・政治】
Should the UN Security Council(国連安全保障理事会) be reconfigured to reflect the current geopolitical situations(地政学的状況)?

▼ 2006年度第1回【経済】
Why is a new WTO(世界貿易機関) trade pact necessary?

▼ 2005年度第2回【軍事】
Should the EU(欧州連合) lift its arms embargo(武器禁輸) on China?

▼ 2005年度第1回【医療】
What should we do to prevent mother-to-child transmission of the virus that causes AIDS(エイズ)?

▼ 2004年度第2回【欧州連合】
Should the EU(欧州連合) begin negotiations leading to Turkish membership(トルコの加入)?

▼ 2004年度第1回【安全保障】
Is Israel's so-called security fence an appropriate means to protect its citizens from terrorist attacks(テロリストの攻撃)?


傾向分析から出題予想というわけにはいきませんが、最近は大きなテーマがトピックとして与えられ、受験者の得意分野に引き込んで論を展開できるようになっているような気がします。また、これは対策本にも書いてあることですが、A級が国内の話題について問うことが多いのに対して、特A級は国際的な話題が出題材料になっています。

テーマが幅広くしかも国際問題の背景知識は要求水準が高い。また時事的な話題と必ずしも関連した出題にはなっているわけではありません。非常に的が絞りにくいという印象です。どんな分野が出題されてもそれに対抗できる知識をほとんど持ち合わせていません。それでも200-250語の英文がロジカルに書けるように、国際問題に関連するキーワードはノートにまとめて日曜に備えます。
posted by cosa at 03:56| Comment(0) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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