2010年05月30日

TOEIC受験してきました。

第154回TOEIC TESTを受験してきました。降雨を心配しましたが、なんとか持ちこたえてくれました。

私が受験した問題冊子は4GIC10でした。

Part1 写真描写問題(10題)
難しく感じる問題が4つありました。「(3)車のトランクからスーツケースを取り出している女性」と「(8)4つ並んだ電話と脇に空のゴミ箱」、あと残り2つは覚えていません。消去法で解いたのですが、自信ありません。

Part2 応答問題(30題)
1問だけが気がかりです。消去法で何とか正解できているとよいのですが。

Part3 会話問題(30題)
よく覚えていないのですが、2問は適当にマークしているはずです。

Part4 説明文問題(30題)
問題なかったと思います。


一年前の酷いスコア(330)を上回ることは間違いないと思いますが、よい得点は期待できません。


Part5 短文穴埋め問題(40題)
およそ12分で終えましたが、まだまだ遅いと反省しています。今回は悩ませる問題が4つありました。(118)[S] is (after) the result of...は悩んだ末に「理由」をあらわすafterを選びましたが、果たして○がもらえるかどうか。他の選択肢は覚えていません。(126)[S] has the (ability) to...ではability(能力)とfaculty(能力・機能)とで迷って後者に賭けて失敗しました。素直にabilityがto不定詞をとるという文法的側面から考えればよかった…。(136)The experts...lead a (seminar)ではlead a seminarというコロケーションがあるのか自信がありませんでしたが、調べた限りでは問題ないようです。(140)The promotion...(comes as) no surprise to...は『英辞郎』でcome as no surprise(何ら驚くことではない)を見つけることができました。そういうわけで最低でも1題はミスと判明しました。

Part6 長文穴埋め問題(12題)
どの問題も簡単に感じました。3分程で解き終えることができました。

Part7 読解問題(48題)
43分かかりました。あと5分早く終えて100題すべての見直しが出来ると理想的です。今回は101〜180まで見直す中である1題で勘違いに気づくことができました。どの文章問題も慎重に解答したつもりですが、パーフェクトの自信はありません。


今回はL470+R480で950越えがいいところでしょう。Part5のコロケーションを全問正解して、さらに解答スピードを全般的にもう少し上げないとリーディング・パートで満点を取るのは厳しいと感じています。

本日TOEICを受験されたみなさま、たいへんお疲れ様でした。
posted by cosa at 18:54| Comment(4) | TOEIC990への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日はTOEICテスト

明日の第154回TOEIC TESTを受験します。一年前と同じ受験会場となりました。前回はリスニングが全然できてなくて酷い得点でした。明日はリスニングで確実にリベンジします。そしてLでもRでもパーフェクト目指します。TOEICに限らず英語学習らしきことはしていませんが、実力を100%発揮できるようがんばります。明日受験後の感想を書く予定です。私と同じく明日のTOEIC TESTを受験されるみなさまの健闘をお祈りいたします。
posted by cosa at 01:05| Comment(4) | TOEIC990への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月17日

英語落語

野方区民ホールでおこなわれた「RAKUGO in English(英語落語)」を観てきました。落語(comic story-telling)が好きでたまに寄席に出かけることもあるのですが、英語の落語をいつか見てみたいと思っていました。今回、私が観たのは午後の第2部。5名の方がそれぞれ落語を披露されました。うち3名は通訳ガイドをされているとのことでした。

私のお目当ては本日の取りを務めた、NHK英会話講師として有名な馬越恵美子先生。高座名の「笑凛亭えみりん」はお人柄や朗らかな笑顔を表現された名前でかわいいです。「紺屋高尾」という演目をされましたが、笑いどころ泣きどころのある見ごたえ聞き応えともにある落語でした。さすがに英語にはリズム、抑揚があって、また間の取り方も絶妙。そしてたいへん耳に心地の良い英語でした。馬越先生のあの「英語」には憧れます。私が今までに聞いた日本人の一番キレイな英語だと思いました。帰りにはちゃっかり握手していただきましたが、ぜひとも毎年観に来たいと思います。
posted by cosa at 02:08| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

英単語検定

新しい英語の検定試験が登場です。その名も「【単検】英単語検定」。日本英会話協会(私は初めて聞きました)が主催している検定試験です。果たしてこの【単検】は今後どれほど英語学習者の心をつかむことができるでしょうか。単語力を判定するテストとしては、国際教育振興協会の「ボキャブラリ英語検定」がすでにありますが、今では会場試験を実施せず団体受験のみの扱いです。私が受験した2005年が最後の公開会場での実施でした。

試しに6月20日実施の第3回検定を受験してみようと思います。1級を受けたかったのですが、1級は準1級合格者のみ申込可能というわけですので、まずは準1級にきっちり合格を果たし、近い将来1級も考えています。
posted by cosa at 03:58| Comment(0) | 英語資格試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月10日

third degree

辞書をパラパラ読んでいたら面白い表現に出くわしました。辞書によればgive sb the third degreeで「きびしい尋問、拷問」となります。英英辞典による定義は次のようになります。
third degree n. Mental or physical torture used to obtain information or a confession from a prisoner.
『The AMERICAN HERITAGE COLLEGE DICTIONARY 4th edition』

語源は明らかになっておらず、いくつかの説があるようです。これを知らなければ、このStar Trekの動画タイトルの持つ意味に気づけなかったです。
posted by cosa at 01:39| Comment(0) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月03日

日本語名言 #137

夢を語ることは、自分を変えることだけではなく、多くの人と出会い、支え合うツールにもなる。自分の夢に興味を持ち、共鳴してくれる人は必ずいるのだ。
栗城史多『一歩を越える勇気』サンマーク出版
posted by cosa at 23:54| Comment(0) | 日本語名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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