2010年06月30日

IP テスト結果

2週間前に受験したTOEIC IP TESTの結果が判明しました。

LISTENING 465
READING 460
TOTAL SCORE 925

リスニングのABILITIES MEASUREDでは3箇所で100%だったのに、「長めの会話…」で79%と振るいませんでした。リーディングは相変わらずのスコア停滞で、語彙や文法での失点が大きく響いています。仕事外で英語の「摂取量」不足を痛感しています。
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2010年06月27日

第155回TOEIC TEST[4GIC13]を受験してきました

第155回TOEIC TESTを受験してきました。寝坊してしまいました。起きたら11時を過ぎていて、急いでシャワーを浴び、会場へと向かいました。試験会場に着いたのが12:20ぴったり。電車を1本逃していたら完全に遅刻でした。

私が受験した問題冊子は4GIC13でした。

Part1 写真描写問題(10題)
問題ないと思います。しかし難しい問題がありました。リスニングで橋の上にいる3人のうち、男性一人が手に握った傘で何を指している写真でしたが、graspを出題するのは難しいと思いました。TOEICはこういう問題で何の力を測ろうとしているのかと疑問に感じました。あとディスプレー棚から男性が書類を引き出している写真のものはremoveを選ぶのだと思いますが、ネイティブ一般はそのように表現するのでしょうか。

Part2 応答問題(30題)
このパートは不調でした。どんな問題がダメだったのかを思い出せないくらいダメ。

Part3 会話問題(30題)
記憶がありません。よって自信もないです。

Part4 説明文問題(30題)
ここも前パート同様に手ごたえがよくないです。

今日はアドレナリンが湧き上がってこないないままで、ここ最近にはないほど出来の悪い回になりそうです。問題自体が決して難しいのはなく、体調や集中力の問題です。


Part5 短文穴埋め問題(40題) 11分
相変わらずですが、迷う問題がいくつもありました。(109)(left) extra copy in her officeとしましたが、自信がありません。他に当てはまりそうなのはsentくらいだったかと思います。(124) althoughを選ぶ問題だったと思うのですが、意味のつながりが悪いように感じました。「去年のconferenceが3時間も続いたが、今年はもっと短くしてほしい」で果たしていいのでしょうか?(125)very (gradually) improvingのコロケーションは難しかった。私はpotentiallyを選んでしまいました。(130) public relations (initiative)とする問題でしたが、Googleで検索をかけた限りは大丈夫でしょうか。 (135)subsidiary(子会社)を選択するものでしたが、選択肢中に、その綴りは覚えていないのですが、1度も見たことない単語がありました。(138) branch that hangs (low) to the groundとするものでしたが、これもGoogle検索では問題ないようです。

Part6 長文穴埋め問題(12題) 3分
完璧とは言いがたいのですが、大丈夫だと思います。

Part7 読解問題(48題) 47分
残り時間15分で解き終えましたが、なかなか答えを見つけられない問題が3つ4つありました。(164)デザイン会社が社内でスローガンを募集するお知らせ文で、この会社の特徴について本文で述べられているものを選ぶ問題でしたが、最後までわかりませんでした。(187)不動産業者のチラシとEメールのダブルパッセージの問題で、Arringtonという街の特徴について本文で述べられてないものを選ぶのですが、これに時間がかかりました。

Part5と6を見直すのに精一杯で、読解問題を見返す時間はありませんでした。私個人の感覚ですが、いつもよりも少し難しかったように思います。そして相変わらずトリッキーな問題があって疲れてしまいます。TOEICテストが英語力(協会曰く「英語によるコミュニケーション能力」)を純粋に測っている気がしなくて、こういうテストで高得点を獲ることが果たして英語力向上につながるのかとあらためて疑問に感じました。

さて今回で990を取得してTOEICから卒業したかったのですが、とてもじゃないですが高い点は望めそうにありません。本意ではありませんが、9月以降も受けることになりそうです。

本日TOEICを受験されたみなさま、たいへんお疲れ様でした。
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明日はTOEIC

明日第155回TOEIC TESTを受験します。最近1ヶ月は国連英検にTOEICと英語の試験ばかり受けていますが、しばらくテストから離れたいです。そのためにもハイスコア(できれば990)を取得して、指導力を磨く方向に学習をシフトしたいと思います。明日テスト後の感想を書きます。明日受験されるみなさま、ともに全力を尽くしましょう。
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2010年06月22日

TOEIC TEST結果

第154回TOEIC TESTの結果が判明しました。

LISTENING 445
READING 430
TOTAL SCORE 875

惨憺たる結果で落胆しながらも、英語力不足に呆れてしまいます。5月のテストとは相性が悪いと思い込むしかありません。こんなスコアをとっておいて言える立場ではありませんが、リーディングは問題なく読めています。単にtrick questionsにひっかかっているだけでしょう。このスコアに悲観的になりすぎず、今月末のテストでは990を奪取したいと思います。
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2010年06月20日

polyvalent

いま世の中はWorld Cup Soccerの話題で持ちきり。日本代表が戦前の予想以上に活躍を見せているからでしょう。普段ほとんど気にもとめないサッカーのニュース記事に自然と目が行き、一心に読んでいる自分がいます。

前日本代表監督であるイビチャ・オシム氏の鋭い分析を読む中で、次の言葉に目に飛び込んできました。「本田は素晴らしい選手で複数のポジションでプレーできるポリバレント性を持ち、勇気があり、集中力もある。」Yahooスポーツの記事ですが、こんなに珍しい言葉をカタカナのまま使うとはなんて不親切なんだろうかと多少憤りを感じながら読んでいました。

調べてみると英和辞典にはpolyvalent([化]多価の、多機能の)とあり、接頭語poly-(多くの)と接尾語-valent(〜の力を持つ)の組み合わせとなっています。さらにGoogleで検索をかけてみると、どうやらオシム氏が好んで使う言葉であるらしいことがわかりました。さらには日本のWikipediaのユーティリティプレーヤーの項にしっかりと説明が載っていることに驚きました。

それではこの言葉はサッカー用語として果たして英語圏でも同じように使われているのでしょうか。オシム氏が使ったために日本だけで知られるようになった単なる化学用語なのでしょうか。そういうことを検証するのにインターネットは極めて有用です。実際にサッカー用語として使用されている記事が見つかりました。
Just for Kicks
What’s more, Spain seems to be mastering the art of producing polyvalent skilful players, a quintessential attribute in modern football.


ちなみにこの記事のタイトルがまたイディオムになっています。just for kicks(刺激を求めて)

日本の英和辞典や英辞郎にはまだ掲載されていないようですが、今後検討してもいいかもしれません。
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2010年06月17日

TOEIC IP TEST受験してきました。

本日会社にてTOEIC IP TESTを受けてきました。相変わらず何の準備もしていませんが、先月の公開テストの反省を生かしてスピードを意識してみました。

問題冊子のコードは確認していません。

Part1 写真描写問題(10題)
全く問題ないです。パーフェクト。

Part2 応答問題(30題)
ここも問題なしです。パーフェクト。

Part3 会話問題(30題)
2問も聞き逃してしまいました。完全に勘でマークしてます。

Part4 説明文問題(30題)
ここでも2問やってしまいました。


感覚的にミスは4つだけ。運がよければ485くらいとれるかな。


Part5 短文穴埋め問題(40題) 10分
先月と比較して2分だけ早くなりました。が、しかしミスをしてしまいました。winが[SVOO]の文型をとれることを知りませんでした。記憶にとどめるために、『ジーニアス英和辞典』から例文を挙げます。(His courage won him fame. / His jump of 6 meters won him second place in the event.)もう1つadmission(承認)とreceipt(受け取り)とで迷って間違えてしまいました。(the revenue is recorded as of the date of the receipt of funds / Furthermore, the date of the receipt shall be the date on which the money was received by the University of Tokyo)

Part6 長文穴埋め問題(12題) 5分
1題だけ迷いましたが、Googleで検索をかけたところかなり多くヒットしましたので問題ないでしょう。(There are a few other compulsory licenses in U.S. copyright law, but with little application to education. the study of conflict using existing methods of social science has so far led to only tentative findings with little application to decision-making.)このパートは文脈はもちろん大切なのですが、迷ったときには文法的に処理するとうまくいくと感じました。

Part7 読解問題(48題) 38分
22分を残して解き終えた後、全問見直すことができました。それでも1題だけ間違えに気づいています。コロケーションにやられました。set([時間]を設定する)の言い換えとして、establishが正解なのですが、誤ってplaceを選択してしまいました。(Independent contractors establish their own hours and have no instructions regarding how the job should be completed. / Some conveniently establish their own hours and work by appointment out of a home office, in a client's home or at the location of the small business.)

うまくいけば3問ミスでスコアは480になるでしょうか。受験直後の感覚としては、あまりよくありません。これだけのミスに気づいているのでもっとミスが多いかもしれませんが、相当楽観的に考えてL485+R480=965と予想しておきます。結果は約2週間後です。
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2010年06月14日

英語名言 #102

It's not a laughing matter, but laughing matters.
大島希巳江 (文京学院大学外国語学部准教授)
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2010年06月13日

日本語名言 #138

歩き続ける限りにおいて、夢が現実になる可能性はたとえ0.0001パーセントでも生きている。その可能性を信じ、歩みを止めないことが、夢を見つける以上にどれほど困難で、どれほど尊いものであるだろうか。
山口絵理子『裸でも生きる2』講談社
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2010年06月09日

出題された語句

記憶が薄れないうちに、特A級に出てきた語句をまとめておきたいと思います。これでも出題されたものの10分の1ほどになるかと思います。過去問が公開されないため、だいたいの語彙レベルを知るのに参考になるでしょうか。

ordinance 法令、条例
conclave 教皇選挙会
grout グラウト(岩石の割れ目などにつめるセメント)
stronghold 要塞、とりで
artillery 大砲(guns)
concur 同意する、一致する
acquiesce 黙って従う;黙認する
corroborate 支持する;確認する
inculcate [考え・習慣などを](反復によって)徹底的に教え込む
exasperation 憤慨
ratify 批准する
vindictive 復讐心のある
attest 真実性を証明する
implausible 信じがたい
sanguine 快活な
misanthropy 人間嫌い
amenable 素直に従う
lacerate 引き裂く
obliterate (完全に)消す
coverage 報道
vehement 激しい
quintessential 典型的な、真髄の
defer 延ばす
repudiate 拒絶する
precursor 先駆者
reconcile 和解させる
inclination 好み
profound 深い
truncate 切り詰める
caveat 差止請求
rescind 無効にする
befuddled 混乱した
make no bones about こだわらない、平気である
myopic 近視の、近視眼的な
callous 無神経な、思いやりのない
disparagingly 軽蔑して
offshoot 分派
abortion 失敗
abject みじめな
abundance 多量
beleaguer 包囲する
bifurcated 二股の
blighted 損なわれた、くじかれた
footage 撮影場面
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2010年06月06日

国連英検受験してきました

2010年度第1回国連英検特A級を受験してきました。体調はパーフェクト、天気も最高。受験者は11名。

[T] 国連知識 2分
直前3日間はこのパートしか勉強していませんでしたが、その成果が出せました。7問正解できたと思います。手元の問題集に掲載されていないものは以下の4つで、そのうち3問を外しました。
(6) UNESCO formed 4 November (1946)
(8) ILO (first) specialized agency
(9) UNHCR established by (the General Assembly)
(10) Universal Postal Congress held in (Paris) in 1878
[U] 読解(内容把握) 20分
ここは最も得点しなければいけないパート。感触はよいです。特別に難しい問題はなく、程々の難易度。
[V] 文法(誤文訂正) 10分
まったくわかりませんでした。国連英検の問題レベルが高すぎるのか、それとも私の文法力・語彙力がないからなのか。
[W] 読解(語形変化) 13分
前後の語句だけ見てどんどん解いていきました。このパートも感触は上々です。
[X] 読解(言いかえ) 10分
ここはダメでした。選択肢に出ている単語の難易度がとにかく高い。
[Y] 空所補充 12分
ここもダメですね。半分取れていればいいほうでしょう。
[Z] 読解(言いかえ) 3分
[X]と同じく、下線部の単語も選択肢の単語も難しいです。
[[] 読解(空所補充) 10分
去年と比べたらあせらず解けましたので悪くないと思います。
[\] エッセイ 35分
前回は書き終わらせることができず、語数のカウントもできませんでした。今回目標にしていた「時間内に200語以上書く」という目的は達成できました。書きやすいトピックだったことと時間の余裕(40分)が幸いしました。最初の10分間を構想、20分間を実際のライティングにかけて、5分間で語数の調整とカウントを行いました。5分ほど試験時間を余らせてエッセイを書き上げることができたので、非常に気分がいいです。最終的に書き上げた英作文は「245語」となりました。


今回は国連の知識問題の対策のみを試験3日前から始めたのですが、限られた時間のなかでよく得点できたと思います。エッセイもしっかり書けました。悔いはありません。あとは試験結果を楽しみに待ちたいと思います。本日受験された全国のみなさま大変おつかれさまでした。


【追記】
試験会場で試験官より一次試験合格通知は7月3日頃とのアナウンスがありましたが、公式サイトに7月2日発送予定と表示されています。
posted by cosa at 19:54| Comment(6) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は特A級

先週のTOEICに引き続き英語の試験。国連英検特A級になります。前回は写真を貼り忘れるミスを犯し、また英作文を書き終えられず失敗しました。また、この試験に向けては日々の仕事に忙殺されて全く準備ができていません。ですから今回は大それた目標は慎まねばなりません。ささやかながら、知識問題で6点以上、英作文を200語以上書くということを目標とします。同じく国連英検を受験される全国のみなさま、ともに精一杯がんばりましょう。
posted by cosa at 01:39| Comment(0) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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