2010年12月11日

一次試験結果

試験官の予告より二日遅れてようやく届きました。私の得点は62点で何とか一次試験を突破することできました。合格点ラインは60点で、ここ数回の試験よりは易しめだったということでしょう。封筒のなかには国連知識問題の不備についてお詫びの紙が入っており、その問題は全員正解とした旨が書かれていました。これ以外にも(問題に影響がないとはいえ)ミスがあったと思うんですけどね。

[T] 国連知識 7点
ここで7点稼いだのは大きかった。
[U] 読解(内容把握) 6点
前回より1点マイナス。
[V] 文法(誤文訂正) 4点
このパートも前回より1点マイナス。いまだに対策法がわかりません。
[W] 読解(語形変化) 6点
短時間で解いた割にはよかったと言えます。ここは時間をかけすぎない作戦が当たりました。
[X] 読解(言いかえ) 8点
付け焼刃ながらも勉強した成果がありました。単語はやれば点になります。
[Y] 空所補充 7点
感覚どおりです。単語学習をしておいてよかった。もしやってなかったら合格はなかったでしょう。
[Z] 読解(言いかえ) 7点
もっと前から準備していればもっと正解できたと思います。
[[] 読解(空所補充) 4点
やはり難しかったようです。時間があればもっと獲れたと思うのですが。
[\] エッセイ 13点
指定の語数を書けば、英作文を弱点とする私でも、これくらい点数はもらえるということ。ライティングにたどり着くまでのタイムマネージメントが最も大事なんだと思いました。


まさか一次試験を突破するとは予想しておらず、試験日から来年に向けて英単語学習ばかりしていました。何から始めたらいいのかわかりませんが、特A級合格者にふさわしい英語力を身につける方向で二次試験対策を模索したいと思います。
posted by cosa at 02:18| Comment(12) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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