2011年01月30日

二次試験結果

本日、国連英検より封筒が届いており、早速封を開けると中には何と「合格通知書」が入っているではありませんか。信じられないことですが、なんと特A級に「合格」です。公式サイトに載せる合格者紹介の掲載依頼も同封されおり、依頼文のなかにも私のフルネームがタイプされていることから、どうやら間違いではなさそうです。明日の朝に起きてみたら夢だったなんてことがないように祈るばかりです。

今回、わたしが最難関の英語試験に突破することができたのは、このブログを読んでくださり、私を支えてくださった方々のおかげです。励ましや助言のコメントしてくださった方々には心から感謝申し上げます。
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2011年01月26日

日本語名言 #144

自分の使命を見つけるまで何でも好きなことをやったらいい。そして、自分の使命を見つけたらそれに命をかけて生きりゃいい。
喜多川泰『「また、必ず会おう」と誰もが言った』サンマーク出版
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2011年01月22日

ボキャビル再開

国連英検二次試験後、英語学習をお休みしていましたが、今週からボキャビルを再開しています。

昔、永田祥さんに影響されて購入した『Vocabulary Workshop Level B(Sadlier-Oxford)』に、通勤電車の中だけですが、取り組んでいます。彼女の著書『中級の上をめざす英語トレーニング(中経出版)』で紹介されていた本です。購入した時点では実力不足のため挫折し、7年間以上もの間ずっと本棚の肥やしと化していた本です。

語彙レベルは英検準1級レベル〜1級レベルでしょうか。掲載された語はすでに知っているものが圧倒的に多いのですが、定義文や例文を読んだり同類語や反意語を確認することで、より深い理解して定着させていくことができます。たまに未知の単語に出合うので勉強になります。同じテキストを日本では手に入れることはできないようですが、公式サイトよりMP3の音声をダウンロードして耳からも学習するようにしています。
posted by cosa at 03:10| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月10日

面接受けてきました

2010年度第2回国連英検特A級二次試験を巣鴨にて受験してきました。

集合時間は10:00でしたが、1時間以上前に到着し、喫茶店でモーニングを食べながら勉強しました。試験会場には30分前に着きましたが、特A級の受験者のなかでは一番だったようで、SA-0001の受付番号カードを受け取りました。10:30になると番号で呼ばれ、試験はすぐに始まりました。以下に本日の面接の流れと反省・感想を書きます。

[1] 自己紹介(外国人)
ウォームアップだと考えて出身地と仕事についてだけサラッと話しました。「なぜ英語を教える仕事を選んだのか」と突っ込んできました。

[2] 日本の安保理常任理事国入り(外国人)
これは準備していたので暗記していた内容をそのまま言いました。量にして130語くらいです。特に質問されませんでした。

[3] 国連の機関または活動で特に関心のあるもの(外国人)
UNHCRを挙げ、これは最近の活動としてコートジボワールでの例をつけて話しました。特に質問はされませんでした。

[4] Haitiについて(外国人)
これについては知識がなくて答えられないので、質問を変えてくださるよう頼みました。

[5] PKOについて(外国人)
「PKOに従事する兵士は今後増強できるか」に対して答えましたが、これも質問はされませんでした。

[6] 国連の組織(外国人)
まったく準備をしておらず、1つも答えられませんでした。

[7] 最近の関心あるニュース(外国人・日本人)
中国のGDP第2位への躍進について話すと、私としては避けたかった「尖閣諸島」の話題を向けられ、「なぜ中国は尖閣諸島を狙うのか」「日本はどう対処すべきか」「中国はどういう戦略を持っているのか」といった質問にことごとく言葉に詰まり、日本人の面接委員より中国の事情を説明してもらい、それを聞いているだけになってしまいました。

[8] 面接シートの質問(外国人・日本人)
尊敬する人物について。これは用意していたので、80語程度の量ですが、話すことができました。話している途中でストップウォッチが鳴ったので遠慮してしまい、準備していた内容をすべて言うことはできませんでした。

【反省と感想】
・日本人面接委員の声が小さく発音が明瞭でないため、聞き取りづらかったです。
・知識不足のために答えられない質問が出たのは仕方ない。これは次回挽回できる。
・毎日ニュースをチェックして意見をまとめる習慣をつけておけば必ず合格できると思いました。
・自身のスピーキング力の低さと短い準備期間を考えればよくやったと思う。
・英検1級の時より沈黙が多くなってしまいました。ただ話した量と質は上だったと思います。


合格には程遠い出来でしたので落ち込みはあります。でも次の二次試験までおよそ半年の準備期間があります。ニュースをしっかりチェックして次回に備えていこうと思います。本日受験されたみなさまおつかれさまでした。試験結果の郵送は2月2日頃だそうです。
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2011年01月09日

面接前夜

明日巣鴨に10時集合。準備不足は否めませんが、沈黙を少なくしてスムーズな会話を心がけます。明日、面接試験の様子、感想を書く予定です。国連英検を受験されるみなさまのご健闘をお祈りいたします。私もこれまで準備してきたことが発揮できるようがんばります。
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2011年01月06日

昇華

面接の場面を想像しながら、電車の中でも歩きながらもブツブツとつぶやいています。世界情勢や国連のことを調べるほどに知識不足を痛切に感じています。「英字新聞を読みながら情報収集」などという余裕すらありません。主にインターネットの記事を読んではメモをとり、それらをまとめて英語になおして。。。という作業を続けていますが、苦しいです。でもこの苦い種がいつの日か花開く時がくると信じてがんばります。
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2011年01月03日

日本語名言 #143

意味のない習慣から抜け出すには、変化すること自体を習慣化するしかない。
齋藤孝『凡人が一流になるルール』PHP新書
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2011年01月02日

日本語名言 #142

わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分だとわたしは思うのです。
ダライ・ラマ14世
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New Year's Resolution 2011

あけましておめでとうございます。2011年が平和で思いやりにあふれる世の中となりますよう心よりお祈りいたします。

本ブログは2011年4月に5年目を迎えます。ブログタイトル「Joy of English」通り、英語の楽しさを追求していく所存です。

今年もまたここにNew Year's Resolutionを表明いたします。国連英検特A級二次試験合格しか眼中にはありません。面接突破のためリーディングとスピーキングに軸足を置いて英語力を向上させ、また国連英検が掲げる「真の国際人」にふさわしい常識と判断力も養っていきたいと思います。今月9日の二次試験では準備していることをしっかり発揮できるように残り数日努力します。

本年もどうぞJoy of Englishをよろしくお願いいたします。
posted by cosa at 22:52| Comment(4) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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