2011年01月10日

面接受けてきました

2010年度第2回国連英検特A級二次試験を巣鴨にて受験してきました。

集合時間は10:00でしたが、1時間以上前に到着し、喫茶店でモーニングを食べながら勉強しました。試験会場には30分前に着きましたが、特A級の受験者のなかでは一番だったようで、SA-0001の受付番号カードを受け取りました。10:30になると番号で呼ばれ、試験はすぐに始まりました。以下に本日の面接の流れと反省・感想を書きます。

[1] 自己紹介(外国人)
ウォームアップだと考えて出身地と仕事についてだけサラッと話しました。「なぜ英語を教える仕事を選んだのか」と突っ込んできました。

[2] 日本の安保理常任理事国入り(外国人)
これは準備していたので暗記していた内容をそのまま言いました。量にして130語くらいです。特に質問されませんでした。

[3] 国連の機関または活動で特に関心のあるもの(外国人)
UNHCRを挙げ、これは最近の活動としてコートジボワールでの例をつけて話しました。特に質問はされませんでした。

[4] Haitiについて(外国人)
これについては知識がなくて答えられないので、質問を変えてくださるよう頼みました。

[5] PKOについて(外国人)
「PKOに従事する兵士は今後増強できるか」に対して答えましたが、これも質問はされませんでした。

[6] 国連の組織(外国人)
まったく準備をしておらず、1つも答えられませんでした。

[7] 最近の関心あるニュース(外国人・日本人)
中国のGDP第2位への躍進について話すと、私としては避けたかった「尖閣諸島」の話題を向けられ、「なぜ中国は尖閣諸島を狙うのか」「日本はどう対処すべきか」「中国はどういう戦略を持っているのか」といった質問にことごとく言葉に詰まり、日本人の面接委員より中国の事情を説明してもらい、それを聞いているだけになってしまいました。

[8] 面接シートの質問(外国人・日本人)
尊敬する人物について。これは用意していたので、80語程度の量ですが、話すことができました。話している途中でストップウォッチが鳴ったので遠慮してしまい、準備していた内容をすべて言うことはできませんでした。

【反省と感想】
・日本人面接委員の声が小さく発音が明瞭でないため、聞き取りづらかったです。
・知識不足のために答えられない質問が出たのは仕方ない。これは次回挽回できる。
・毎日ニュースをチェックして意見をまとめる習慣をつけておけば必ず合格できると思いました。
・自身のスピーキング力の低さと短い準備期間を考えればよくやったと思う。
・英検1級の時より沈黙が多くなってしまいました。ただ話した量と質は上だったと思います。


合格には程遠い出来でしたので落ち込みはあります。でも次の二次試験までおよそ半年の準備期間があります。ニュースをしっかりチェックして次回に備えていこうと思います。本日受験されたみなさまおつかれさまでした。試験結果の郵送は2月2日頃だそうです。
posted by cosa at 01:10| Comment(10) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。