2008年07月12日

Love Actually

『Love Actually(ラブ・アクチュアリー)』は私の大好きな映画。愛のある素晴らしいシーンが詰まっている"lovely"と形容したくなる作品。

紹介したい場面が数多くあるのですが、その一つがこの映画の冒頭、ヒースロー空港の場面。これがいい!このシーンだけでも観る価値を感じさせてくれます。英国の首相役Hugh Grantがナレーションしています。Youtubeでの動画はこちらからどうぞ。台詞は22-23秒あたりからはじまります。
Whenever I get gloomy with the state of the world, I think about the arrivals gate at Heathrow Airport. General opinion's starting to make out that we live in a world of hatred and greed---but I don't see that---seems to me that love is everywhere. Often it's not particulary dignified, or newsworthy---but it's always there---fathers & sons, mothers & daughters, husbands & wives, boyfriends, girlfriends, old friends. When the planes hit the Twin Towers, as far as I know, none of the phone calls from the people on board were messages of hate or revenge---they were all messages of love. If you look for it, I've got it sneaking feeling you'll find that love actually is all around.
Hugh Grantは早口なので、彼の話すスピードに負けないように何度もオーバーラッピングしました。ネイティブ・スピーカーの発話速度を体感できますよ。
posted by cosa at 00:47| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この映画私も好きで、何度もDVD見ています。見ると癒されます。ヒューグランドの早口ぶりは、私も圧倒されますが、オーバーラッピングは、やってみる価値ありそうですね。
Posted by さよりん at 2008年07月12日 06:07
sayorinさん

sayorinさんもこの映画が好きでしたか。共感していただいてうれしいです。温かい気持ちになれて、癒されて、感動できて…ほんとに素敵な作品ですよね。いい作品だからこそ、英語学習の素材としても魅力があると思います。今後もこうして学習マテリアルとして魅力ある映画を紹介していきます。
Posted by cosa at 2008年07月13日 02:40
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