2008年09月07日

達人の視点 #21

第21回は英語学習お助けサイトRomy's English Cafeを運営なさっている有子山博美さんです。
英語習得は、巨大なジグソーパズルを完成させるのと似ています。初めはなかなか全体像を把握できず、膨大な数のピースを前にうんざりしてしまうかもしれません。一つのピースを当てはめるのに、ものすごく時間がかかったりもします。

しかし、一つずつ着実に当てはめていけば、その分パズルは必ず完成に近づきます。また、残りのピースが少なくなればなるほど絵柄が見えてくるので、作業は加速度的にラクに、スピーディーになっていくのです。
(中略)
英単語や英文法、発音やリスニングといった土台を築く作業は、砂を噛むようなツライ作業かもしれません。けれど、その先には、努力した人しか味わえない、excitingな世界が広がっています。
有子山博美『留学しないで、英語の超★達人!』中経出版

英語学習に真摯に向き合ってきたからこそ出てくる言葉だなあと感じます。わたしは英語学習を「登山」に喩えましたが、有子山さんは「パズル」に。なるほどなあ。この記事をご覧のみなさまは英語学習を何にたとえますか?
posted by cosa at 01:22| Comment(0) | 達人の視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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