2008年11月22日

達人の視点 #24

第24回は『奇跡の英単語(祥伝社)』他多数の著書で有名な長崎玄弥さんです。以下はジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長浦島久氏のブログの浦島久の玉手箱より一部引用させていただきました。
一日一語覚えたら、星を一つ拾ったと思ってください。
それを口に出したら、心の空に輝き始めます。

言葉は使わなくてはだめ。
声を伴わない言葉は、眠っています。

話す内容にこだわってはだめ。
心に浮かぶことをなんでも言ってください。

英語を話すごとに、あなたは地球から遠ざかります。
日本語はあなたの地球、そしてあなたはその引力の奴隷。

私は独りのときも、英語を話しました。
そして快速力で、地球圏外に逃れでました。

そこに私が作った小さな星。
それは英語だけの星でした。

帯広の夜空はきれいです。
星がキラキラとまたたいています。

それを見たら思い出してください。
一日も早く日本語の引力を断ち切ろうと。
長崎玄弥 (英語教育者)

これは氏が浦島久さんに送った自作の詩だそうです。長崎さんの語彙量は相当なもので、20万語以上あったとも言われています。常人が達し得ないような高みにまで上り詰めた努力の天才。周りに惑わされず常に視線を上に、英語力を貪欲に求めていった方だったのでしょう。オーラを感じるような素敵な詩です。
posted by cosa at 01:03| Comment(0) | 達人の視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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