2009年11月04日

公式ガイドブックに挑戦

この前の日曜に『国連英検公式ガイドブック特A級・A級(メディアランド)』をわざわざジュンク堂や三省堂まで探しに行ったのですが置かれてなくて、一昨日Amazonで注文したのが今日届きました。エッセイを除いて大問ごとに時間を計測しながらやってみましたが、結果は悲惨なものでした。30/80で情けないことに4割を切っています。読解問題では真正面から英文に挑まず、前後関係中心に選択肢を選んでいきました。80分間で解き終えましたのでエッセイに40分間残すことができましたが、その分選択肢の吟味が荒くなったことは反省点です。これが本番でなくてよかった。

[T] 国連知識(4分) 2/10
過去問に登場したものが1つもありませんでした。全く歯が立たず。年代や数字関係をもう少し勉強しないと駄目ですね。

[U] 読解(内容把握)(20分) 4/10
あと2問取れてたかなと思います。さらに時間をかけて消去法でさらに2問は取れると思う。

[V] 文法(誤文訂正)(12分) 4/10
ここは時間をかけても当たる気がしない。私にとっては捨てるパート。

[W] 読解(語形変化)(9分) 3/10
時間さえかければもうちょっといける。ケアレスミスが多かった。

[X] 読解(言いかえ)(10分) 6/10
ここでもケアレスミスがあった。本文をちゃんと読むべきか悩みどころ。

[Y] 空所補充(8分) 3/10
ここも捨てパート。今の実力ではしょうがない。

[Z] 読解(言いかえ)(6分) 3/10
ここも語彙力不足のわたしには厳しいパート。ただあと2問は取れた。

[[] 読解(空所補充)(11分) 5/10
この得点は実力どおりだと思う。


あと押し上げることができても6〜10点くらい。エッセイが前回のようだと合格には届きそうにありません。さらに悲しいことに、この公式ガイドブックは65点以上が合格目安だと言います。いまの実力を思い知らされました。特A級の語彙レベルに追いつくにはあと何年かるだろうかと途方に暮れてしまいます。

それでも55%前後が合格ラインでそれほど高くはありませんから、1%でも合格の可能性があるとするならばそれに賭けてみたいと思います。派手に散るのかそれとも奇跡の合格か。試験までの残り4日間はストイックにがんばります。
posted by cosa at 01:52| Comment(2) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
cosaさん、お久しぶりです。このガイドブックは僕も9月に購入して解きました。客観問題が47/80でした。本番と同じで難しかったです。いよいよ明日ですね。お互いに全力で頑張りましょう。
Posted by 土佐犬 at 2009年11月07日 22:36
土佐犬さん

こんばんは。前回合格しているのに一次試験からまた受験されるのですね。それでモチベーションを高く保ってらっしゃることがすごい!それぞれ別会場ですが、お互い最高の力を発揮してきましょう。ご健闘をお祈りいたします。私もがんばります。
Posted by cosa at 2009年11月08日 01:03
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