2009年11月18日

could use

外国人の書いた英文で意味をとれない箇所があり、その場で説明を求めたのですが、納得のいかないまま帰宅しました。辞書で調べてみると以下のような記述を見つけました。この用法を見るのは初めてです。
could [can] use A A(飲食物など)がほしい;A(行為など)が必要とする---I could use a glass of beer. ビールが1杯飲みたいんだがなあ/This house could use some paint. この家はもうペンキを塗りかえなくちゃ。
『アンカーコズミカ英和辞典』学研
ただし、この用法は<インフォーマル>で、くだけた日常語なのだそうです。日々勉強なり。
posted by cosa at 02:15| Comment(2) | 英文法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
cosaさん、お久しぶりです。
11月22日発行のASAHI WEEKLYに“could use"載ってたので、今さがしてきました!

“What do you want for Christmas?"
“Well, I could use a new wallet. This one is falling apart."
「クリスマスに何が欲しい?」
 「そうね、新しい財布がありがたいわ。これもう壊れそうだから。」

 「〜しても悪くない」「〜があると助かる」と説明がありました。

来週の通訳案内士の2次試験の勉強しなくちゃいけないのに、現実逃避してばかりです。
コンスタントに勉強続けられているcosaさんのブログを見ると、がんばらないと!という気持ちになります。
これからがんばります。
Posted by kazkaz at 2009年11月23日 14:59
kazkazさん

ご無沙汰しております。この表現がAsahi Weeklyに取り上げられたのですね。情報をありがとうございます。おかげさまで完全に記憶に定着しました。

通訳案内士二次試験まで残り少なくなってきましたね。実力を発揮されて合格を果たされますようお祈りいたします。kazkazさんなら大丈夫です。
Posted by cosa at 2009年11月23日 22:54
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