2009年12月27日

Nat King Cole - "L-O-V-E"

映画『スイングガールズ』のエンディングで使われていたのが印象深いです。聴くと心が晴れて気持ちが高揚します。私の大好きな1曲。いろんな人がカバーしていますが、これはオリジナルが断トツのナンバー1でしょう。Nat King Coleが実は日本語で歌ったバージョンが存在します。1964年に録音されたのだそうですが、訳詩がなかなかいい。英語版と日本語版の歌詞を比べてみましょう。
L is for the way you look at me
( Lと書いたらLook at me )

O is for the only one I see
( Oと続けてOK )

V is very, very extraordinary
( Vはやさしい文字Very good )

E is even more than anyone that you can adore
( Eと結べば愛の字、L - O - V - E )

Love is all that I can give to you
( Loveは世界の言葉 )

Love is more than just a game for two
( Loveは二人の宝 )

Two in love can make it
Take my heart and please don't break it
( 愛し合えば明日も明るい )

Love was made for me and you
( Love Love your love I love you )

赤字部分が素敵だと思いました。思わず訳者を調べてしまいました。漣健児。これはシンコーミュージック元社長である草野昌一さんのペンネーム。この曲以外にも訳詩を手がけていらっしゃいます。

追記
夏木ひろしという日本人歌手が日本語バージョンを歌っている動画をYoutubeで見つけました。
posted by cosa at 13:20| Comment(0) | 音楽・詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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