2010年04月13日

taxのつかない「税」

「税」に関する言葉であるにもかかわらず、taxを含まない語には次のようなものがあります。まとめておきます。

customs(税関):見た目とは違い、常に単数扱いとなります。
excise(物品税):タバコや酒類に課す税に使われます。
royalities(印税):「税」と名は付きますが、実際には税金ではありません。
tariff(関税):GATTとはGeneral Agreement on Tariffs and Tradeのこと。
levy(徴税):動詞はimposeと同じ意味・働きをします。
duty-free shop(免税店):dutyもtaxもほぼ同じ意味です。
posted by cosa at 01:06| Comment(2) | 英単語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
exciseって知りませんでした。
試験に出たらもうけものです!

levyは使い方は良くわかっていないけれど
最近覚えました。

そういえば、feeとかfareとかも良くわかっていないんですよねっ。
こんなので英検受けていいものなんですかねぇ?

では!
Posted by KIYO at 2010年04月13日 07:11
KIYOさん

実は私もexciseはごく最近知った単語なんです。和英で「物品税」を引いみるとcommodity taxと載っていますから、この意味ではあまり使わないのかもしれません。Excise and Customsという形で使われ、Wikipediaには以下の説明がありました。

In certain countries, the national tax authorities that are responsible for collecting those duties are named Customs and Excise
Posted by cosa at 2010年04月14日 02:17
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