2010年07月19日

TOEICテストDATA&ANALYSIS 2009

TOEICテストDATA ANALYSISの2009年度版が公開されていました。昨年に引き続いて、前年比で準1級、2級取得者のTOEICスコアが下がっています。
実用英語技能検定取得級受験者数と平均スコア
教育機関内で実施されたIPテスト受験者のうち、下記アンケート調査項目の回答欄に記入された2001年4月から2010年3月までのデータを集計
過去1年以内に取得した実用英語技能検定(英検)の級があれば該当するものにマークしてください。

1級 945 (L495 R450) 4,283人
準1級 736 (L396 R340) 15,876人
2級 533 (L231 R302) 246,587人
準2級 401 (L237 R164) 284,848人
3級 373 (L217 R156) 233,212人
4級 337 (L197 R140) 52,202人
5級 337 (L196 R141) 12,372人
TOEICテストDATA&ANALYSIS 2009
posted by cosa at 16:31| Comment(2) | 英語資格試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
2日程前にコメントしたつもりが
入っていないようなのでもう一度。

1級 945 (L495 R450) 4,283人
これって、アンケートに答えた4000人以上の
リスニング平均がL495(満点)という事ですか?

全員満点?

私は今受けても満点取れる気がしません。
Posted by KIYO at 2010年07月22日 23:25
KIYOさん

平均が満点ってありえませんよね。ずっと不思議に思っています。しかも英検1級を取得したばかりの人4000名が受験した結果としては受け入れがたいものがあります。IPテストの結果のみが対象とはいえ不可解です。受験者は帰国子女ばかりじゃないでしょうし、リスニングが得意ではない人も数多くいらっしゃるはず。一体全体なぜでしょう?
Posted by cosa at 2010年07月23日 01:53
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