2011年03月10日

TOEICスコアップに向けて

5月下旬にある第162回TOEICテストの申し込みを昨日オンラインで済ませました。

スコアップしたい。できるなら990を獲りたい。それでは何をどれくらいやったらいいのか。妙案が浮かばないので、他人の知恵を拝借しようとウェブを検索してみました。すると、GoogleはTEX加藤氏の「TOEICオタクのブログ」内にあるTOEIC満点私の勉強法という記事を探し出してくれました。そのなかで心に留めておくべきだと思った言葉を引用させていただき、残り3ヶ月弱の学習指針にしたいと思います。
・一番のポイントに置いたのは、「たくさんの問題を解くこと」でした。「習うより慣れろ」です。
・「1万問解く」というのは私の場合はTOEIC満点達成に大きな効果があったことになります。
・通勤の車内では、澄子本や文法書の「FOREST」を読んだり、携帯音楽プレイヤーで公式問題集のリスニング問題を繰り返し聴き込み、毎日家に帰ってから、ネットやTVを見る時間を削って、上記の参考書に取り組み、週末も趣味のテニスは優先しつつ、空いた時間で模試中心に取り組みました。

私の場合、TOEIC対策だけに英語学習の時間を割くつもりはありませんので、氏がしたのと同じ努力量を課すことはできません。それでも家にあるTOEICの問題はすべてやり切ってみようと思います。7冊の問題集があり、1500問以上は用意できます。それが終わり次第、あらたに問題集を購入して取り組むことにします。

今日から試験日までぴったり80日です。11週と3日あるわけですから、1週間に200問のペースを保つと、2000問は十分到達可能です。2000問解いて990点を狙うことにします。
posted by cosa at 00:11| Comment(2) | TOEIC990への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

私も5月にまたTOEIC受けてみようと思って
います。
ただ、試験前に問題集1セットやるのがやっと
だと思います。
私も現時点ではTOEIC対策のみをやる
つもりはありません。
でも頑張ります。
Posted by KIYO at 2011年03月10日 22:36
KIYOさん

KIYOさんも5月に受験されますか。英語学習に一生懸命励んでらっしゃいますね。私もがんばらないと。

過去のTOEIC対策を振り返ってみますと、問題の量にこだわったことがあまりありませんでした。今日も問題を解いていて思うのですが、誤った選択肢に引っかかってしまうことがあります。ミスの仕方にもパターンが存在しますから、知識の潤沢化を図るとともに、その分析を行ってケアレスミスを極力減らしていきたいと考えています。

1つ虚しいと思うのは、TOEICの問題集をこなしてもいても英語力が上がる気がしないことです。満点を狙うからこそですが、「ミスしないため」の対策を練っているだけになっています。これでは知識が深化し、教養が深まることはまずありません。TOEICの問題を解く暇があったら、マイケル・サンデルの本を読んだり、大学の講義動画やTEDのスピーチを聴いたりするほうが人生には有益です。そういう意味で一日も早くTOEICを卒業してしまいたい。職業柄、生徒や同僚などにスコアをきかれることがありますので、「990」と返答して愚問を一蹴してやりたいだけなのかもしれません。

自分の英語力をどう使うのか。いつか自分の言葉でまとめてみたいと思っています。
Posted by cosa at 2011年03月11日 02:51
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。