2007年07月17日

達人の視点 #8

第8回はポリグロット外国語研究所所長の猪浦道夫氏です。
語学力を生かす仕事で成功した人は、どこかである時期、一心不乱に努力した時期があるものです。ですから、まずは志を高くもって、一年間でもいいですから、禁欲的な気持ちになって徹底的に自分を追い込んで語学の勉強に励んでみてください。
猪浦道夫『語学で身を立てる』集英社親書
程々の努力は誰でもできる。一心不乱に、禁欲的に、本気で取り組む時期は必要です。学習量がクリティカル・マスに達しないかぎりいけないのでしょう。そう考えると、私は英語と戯れているだけで、正々堂々と向き合った勉強ができていません。できない言い訳は山ほど思いつきます。プロはそれらを乗り越えた人たちなのでしょうね。イアン・ソープが「ベストを尽くしたと思えれば何もいらない。レースで1位になろうと、2位、3位だろうと関係がない。大事なのは、自分ができるかぎりのベストをつくしたかどうか。努力の天才になりたい」 」といっています。私はせいぜい「努力のバカ」くらいにはなりたいと思います。
posted by cosa at 01:10| Comment(2) | 達人の視点 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
励ましのお言葉ありがとうございました!
猪浦さんの書かれていること、もしかしたら英検1級対策中のわたしはそうだったかもしれないなと思いました。いつもなら今を反省して、アクセル全開!なのですが、無理せずがんばろうと思います(笑)
Posted by なごみ at 2007年07月17日 19:55
ブログ再開待ってました。今後の更新をぜひ楽しみにしています。でも無理はなさらずに。健康が第一ですから。

松井秀喜選手の『不動心』は私も前々から読んでみたいと思っていました。本との出会いも人との出会いと同じで一期一会です。そのときのバイオリズムとか運命の波長に合った出会いがあるのでしょうね。

英検1級はしっかり対策して今年度中には合格を果たしたいと思います。なごみさんのブログを参考にしながら英語学習に取りかかっていきたいと思います。訪問ありがとうございました。
Posted by cosa at 2007年07月18日 02:08
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