2008年01月15日

私の目指す英語レベル

その人の英語のレベルはどのように測られるものでしょうか?米国やカナダ、または英国の発音で流暢に発話できること、いわゆる英語をペラペラ話すのが英語力の証明でしょうか。たしかに淀みなく英語が話せるのはカッコイイと思うし、高い英語力を保持していることは間違いないでしょう。

しかし私は英語力は4技能のバランスだと考えます。fluency(流暢さ)自体は英語力とイコールではありません。語彙力と文法力を土台とした、聴解力、読解力、作文力、会話力の総合力。それを英語力とするなら、その測定を目的とした英語検定や英語資格の取得は客観的なレベル到達度を測る目安となるでしょう。最近は日本英語技能検定協会(STEP)は級別にCan-doリストを作成しています。英語の検定試験を目標とすることで、目指すべき英語のレベルの輪郭がはっきりしてくるように思うのです。

それでは現在の私はどのあたりにいて、そしてどこまでたどり着きたいのか?アクエリアーズの「英語のプロ 達人への道」にあるレベルを参考にさせていただきます。ここではLEVEL 1(The Beginner Level)LEVEL10(The Master-of-Art Level)まで10段階の英語レベルが示されています。いまの私は6と7の間にいると思われますが、3年以内にはLEVEL 8(The Advanced Level)に到達したい。漠然とですが、そう考えています。このレベルは以下のように説明がついています。
英検1級、通訳ガイド、TOEIC960点、TOEFL270点、通訳検定2級、工業英検1級、国連英検特A、ケンブリッジ英検CPE、欧米大学院修士号取得などを目指して勉強し、そのうち資格3冠クリア。実用英語教育&出版、通訳、翻訳などのプロに多いレベル。まだまだ伸びるので気を抜かずに頑張るべきレベル。1日2.3時間のシステマティックな集中的トレーニングを行い、Level 7(the Advanced Level)からさらに約1年(800〜1000時間)かかる。洋画・CNNの理解度は約60%、タイム・エコノミストの読書スピードは約250wpm。
「英検1級」「通訳ガイド」「TOEIC960」「通検2級」「国連英検特A級」の合格をぜひ果たしたい。夢ですね?
posted by cosa at 22:16| Comment(0) | 英語資格試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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