2008年09月30日

オンライン英単語テスト

英検1級レベルの単語・熟語を試すのに役立つオンライン英単語テストを5つご紹介します。どのサイトもさまざまな工夫が凝らされています。制限時間が設定されているもの、スコアが表示されるもの、ランキングがあって全国のライバルと競い合えるもの等々。素晴らしい機能を備えた学習ツールが無料で提供されている。ほんとうにありがたいことです。これを利用しない手はないでしょう。


クイズ$英検ミリオネア

「英検1級単語」というサイト内にあります。あの有名なクイズ番組をそっくり真似たクイズ形式で、4択の語彙テストができるようになっています。ここの美点は、英検1級の語彙問題と同じ形式だということです。1級レベルの単語・熟語の定着度を測るにはもってこいでしょう。こういう学習ツールを無料で提供してくださるのは非常にありがたいことですが、BGMがちょっとうるさいかなと思います。


単語力(たんごりき)

「至難」レベルの2000語は英検準1〜1級に匹敵すると思われます。決して英検用ではありません。しかし「米国の大手新聞・雑誌・検索サイト約5000ページ(112万ワード)をソースに、頻度の高い単語8000語を選んだもの」だそうですから、実用英語という点では有効な単語テストだろうと思います。また「英→日」の瞬発力向上に大いに役立ってくれるはずです。


英検単語テスト

上の「単語力(たんごりき)」に触発されて作成されたものだそうで、同じように単語の難易度や解答時間によってスコアが表示されます。「英検1級単語」以外にも「アルクSVL12000単語リストのテスト」、「英文雑誌を読むための単語」や「英検1級超の英単語テスト」などがあります。これほどまでにハイレベルな単語テストサイトは他に見たことありません。上手に活用したいものです。


単語山(たんごやま)

「SAT/GRE」レベルは英検1級受験者なら試す価値ありです。訳語を選ぶタイプもあれば、英英辞典にある定義文を選ぶタイプもあって本格的。1題ごとに制限時間があるのがいいです。お気に入り。


英検1級単語QUIZ

CEL英語ソリューションズが提供している英単語テスト。英検1級の過去問がランダムに出題されるようです。まだ問題の収録数は少ないのですが、ボタン一つで解答と解説を確認できる点がよい。
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2008年09月05日

ボキャビル本

英検1級向けのボキャビル本といえば、多くの受験者に支持を得ている『英検PASS単熟語1級(旺文社)』と『1100 words you need to know(Barron's)』の2冊が双璧をなしていました。1級ともなると受験者が少なく、この小さいマーケットのために各社が教材開発を渋っているかのようでした。しかし最近この傾向に変化が見られるように思うのです。

先に取り上げた2冊は2008年に入り改訂新版となりました。それに加えて、10000語水準以上を目指すボキャビル本のリリースが近年になり相次いでいるのです。そのほとんどは英検1級をターゲットにしているとは言えないのですが、1級の語彙問題対策教材として活用可能であることは言うまでもありません。旺文社以外に選択肢が増えたことはとてもいいことです。リリース時期の順にご紹介します。
(1) 『英検プラス単熟語1級(2004/03)』旺文社
パス単より評判がいい。文脈で覚えるタイプ。

(2) 小島加奈子訳『最強のボキャブラリー1700語(2005/08)』語研
洋書ボキャビル本の代表格『Basic Word List』の日本語翻訳版。

(3) 野崎成文著『ハイレベル英単語1000(2005/12)』三修社
ダジャレ入り例文で暗記を加速させます。同じコンセプトによる『セミハイレベル英単語(2008/03)』も最近発売されました。

(4) 石井竜馬著『MBA ENGLISH ボキャブラリー(2007/8/20)』ベレ出版
MBAを目指す人向けではありますが、英検にも使えそうです。

(5) 『究極の英単語Vol.4(2007/10)』アルク
SVL8000-12000語の単語が収められています。

(6) 『英検PASS単熟語1級(2008/03)』旺文社
定番。頻出語彙を確実に押さえている安心感があります。

(7) 松本茂著『速読速聴英単語Advanced1000 ver.3(2008/04)』Z会
新聞・雑誌等の英文記事を収録。文脈で覚えるコンセプトの第三弾。

(8) 服部孝彦監修『テーマ別時事英単語集(2008/06)』三修社
国連英検A級・特A級向けです。

(9) 『1100 Words You Need to Know 5th edition(2008/06)』Barron's
英検1級受験者の多くが使用するあの名著が改訂され第5版に。

(10) 向江龍治著『究極の英単語セレクション 極上の1000語(2008/08)』アルク
英検1級語彙対策として私的ナンバー1。CD付属でコスト・パフォーマンスも高い!

(11) 日本アイアール編『出る順で最短合格!英検1級単熟語(2008/10)』The Japan Times
ついにジャアンタイムズ社も英検1級の単語帳を刊行!

(12) 野崎成文著『超ハイレベル英単語800(2008/11)』三修社
野崎氏の英単語集第3弾。今度は「超」がつくハイレベル


【追記】
「ボキャビル」という言葉はvocabulary buildingの略称ですが、株式会社アルクの登録商標。英語学習者の間では一般語化していると考えますが、どうなんでしょう。
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2008年04月16日

合格体験談 (5)

第5回となります。教材ついて書きたいと思います。

過去の記事はこちらからどうぞ。
合格体験談 (1)
合格体験談 (2)
合格体験談 (3)
合格体験談 (4)

英検1級を目指すとなると市販の教材では、正直言って限界があると思いました。もちろん、過去問やパス単等は大いに利用した口ですが、いわゆる試験対策だけでは合格できなかっただろうと思います。生の英語を教材にして修行を積むことが不可欠。1級合格者の学習方法を本やインターネットで読んでみると、必ずと言っていいほど、英字新聞やペーパーバック、海外ドラマや映画など生の素材を大いに活用されています。私の場合は、英字新聞を習慣的にたくさん読んだことが特に役立ちました。

さてここで英検1級のCan-doリストを見てみましょう。何点か抜粋してみました。
●雑誌の社会的、経済的、文化的な記事を理解することができる。(TIME / Newsweekなど)
●文学作品を理解することができる。(小説など)
●幅広い話題に関するまとまりのある話を理解することができる。(一般教養的な講演や講義など)
●社会的な話題に関する雑誌記事や新聞記事の要約を書くことができる。(社説や論文など)


これらは以下のようなメッセージとして受け取れないでしょうか。
●TIMEやNEWSWEEKが読めないといけません。
●ペーパーバックが読めないといけません。
●スピーチを聴いて理解できないといけません。
●英文記事の要約ができないといけません。

Can-doリストとは「英検1級に合格する人はこのような能力が身についています」というものですから、逆に考えれば、ここに挙がっている英語力を鍛えていけば、英検1級には自ずと近づくことになるはずです。当然のことですが、リストには「英検の問題集が●割解ける」などとはどこにも書いてありません。英検の正式名称は実用英語技能検定ですから、実用的な力を磨く学習機会を持たなければダメだと思います。

一方で、パス単や過去問など市販の教材のメリットは合格までの時間を短縮できることだと思います。だから、私の場合は、合格に近づいていると感じたときから、過去問とパス単暗記に、およそ3ヶ月間、集中的に取り組みました。その結果、一次試験に突破できました。それまでは試験対策よりも、The Japan TimesやTIME等の英文記事を読んだり、時にはペーパーバックを楽しんだり、英語スピーチをシャドーイング、ディクテーションしたり…。とにかく生の素材をいくつか組み合わせて、英語の総学習時間を増やす工夫をしていました。私の英検1級までの道のりを、使用教材という観点から見ると、【生の素材→試験対策】という順番になるかと思います。

以上は私的な経験談に過ぎませんが、生の英語を読んだり、聴いたりする学習が1級合格に不可欠であるという結論に間違いはないと思います。受かること自体が目的になってしまってはもったいない。市販教材での試験対策だけではつまらない。生の素材を上手に活かして、ときには楽しみながら、英検1級を目指していきたいですね。
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2008年03月27日

合格体験談 (4)

第4回となります。数値化と限界値について書きたいと思います。

過去の記事はこちらからどうぞ。
合格体験談 (1)
合格体験談 (2)
合格体験談 (3)

2005年は数多くの英語資格試験に挑戦。数多くの休日を試験日に費やし、英検1級、国連英検A級、TOEIC、さらにボキャブラリ英語検定S級まで受けました。これだけの試験を受験したのは、現状の英語力を客観的に評価してくれる証明がほしかったから。伸びを実感したかったんです。机に向かい淡々と日々を過ごしても、英語力がアップしているのかわからない。ひょっとしたら上達してないんじゃないだろうかという心配もある。試験を受けることで、英語学習のモチベーションを維持したかった。ビジネスで通用するかどうかという実戦的な英語力を重視して、試験勉強を否定的にとらえる人もいますが、定期的に受験することの意義は大きい。これまでの経験からそう思います。実際にモチベーションの維持や学習方法の見直しに大変役立っています。

英語資格試験のもう1つ大切な機能は「数値化」ではないかと思います。英検やTOEICは、みなさんの「英語力」とか「努力」といった漠として形のないものを数値化してくれます。当然ながら、各種英語テストが測っているのはその人の英語力の一部にすぎないわけで、その結果には一喜一憂しすぎないことが肝要。それでも試験を利用して英語力や努力を数値化することで、英語学習の実態を「見える化」する必要があると思います。

「数値化」は学習効率を上げるのにも効果的。学習者の多くが1日の勉強時間を設定していると思いますが、これなんか身近な例ですね。時間内にこなすテキストのページ数を設定したり、暗記する単語の数を決めたり、問題集1冊を終わらせる締切日を定めるのもいいですね。「数値化」はみなさんが当たり前のように使っているテクニックです。その有用性はだれもが認めるところでしょう。

私が使ったもう1つの「数値化」テクニックをご紹介したいと思います。それは「限界値」の把握。(「限界値」は私の造語であって、統計学の用語と同一ではありません。)自己の限界を知ることはとても大切だと私は思いますが、意外にも多くの人が自分の能力の限界が知らないものです。例えば、以下の3点について自分なりの「限界値」を把握していますか?

(1) 何分間集中して勉強できますか?
(2) 単語30個を覚えるのに何分かかりますか?
(3) 英文を1分間に何語のペースで読めますか?

ちなみに私の場合はこんな感じでしょうか。
(1) 30〜60分間
(2) 15〜18分間
(3) 160〜200語前後

限界値が知ることで、1日の学習量や学習時間の設定が明確になります。さらに学習の継続が少なからず容易になります。その日の精神状態や疲労具合に合わせて、時間や量の調節がきくからです。例えば、今日は疲れているから単語60個の暗記を30分間だけやろうとか、The Japan Timesの社説を20分以内に読んで今夜は寝ようとか、具体的な学習量の調節が可能になります。実際に私はこの限界値を把握することで、学習時間が飛躍的に伸びました。勉強しない日がグッと減ったし、継続することで集中力が徐々に増して、結果的に学習時間が増えていきました。

ある音楽雑誌にイコライザー(音響機器)の調整方法として載っていたのですが、低音や高音などの最適なポジションを探すのに、最高値に一気に引き上げて、そこから徐々に下げていくと良いと書いてありました。ゼロから少しずつ上げていく方法では最適なポイントが見つかりにくいそうです。学習もこれと同じだと思います。まず自分の限界を知ることから。あとは日々調整しながら学習量を最適化していくといいんです。

「限界値」は不変ではありません。変化するものです。限界値を更新していくことで、英語力はアップしていくはず。英語学習を通じて、英語力を鍛え、同時に自己の能力も開発していけたら素敵ですね。人生は確実にhappyになる。いや、happierになります、きっと。(^o^)フフフー

今回は英検1級の合格体験談から逸れた内容になってしまいましたが、1級合格を目指す過程で身につけた効果的な学習方法の紹介ということでお許しください。
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2008年03月24日

合格体験談 (3)

第3回となります。今回はボキャビルについて書きたいと思います。

過去の記事はこちらからどうぞ。
合格体験談 (1)
合格体験談 (2)

2003年に英検1級の一次試験に不合格して最も痛感したこと。それは語彙力不足でした。当然ながら点数が悪かったのは語彙パートだけではありません。読解もリスニングも平均点には遠く及ばなかった。それでも単語力の必要性を感じたのは、それがすべての分野にかかわるという認識があったからです。知らない単語は聞き取れるはずがないし、語彙が増えないと読解の正確さも速さも上がらない。だから英検1級にむけてボキャブラリー強化から始めることにしたのです。

さっそく『英検Pass単熟語1級(旺文社)』を買って取り組んでみたものの、ほどなくして挫折。挫折の原因は2つあったと分析しています。1つは英検1級レベルの単語と当時の語彙力との差が大きかったこと。あまりに高いハードルはあきらめを生みますね。準1級レベルでも知らない単語はけっこうあったと思います。もう1つの挫折の原因は暗記に対する精神的な壁です。「自分は暗記が苦手だ」という意識が非常に強かった。そのときの単語帳の使い方は「赤シートで隠しながら覚えていく」だけ。実際には取り組み方を変えればよかったのですが、無理を決め込んでいました。少しずつ楽しんで覚えたいという甘えもありました。

そこで方向転換です。パス単に挫折してから、記憶術や学習法に関する本を何冊も読みました。覚え方を最大限工夫しようと思ったのです。このとき成功者たちの方法を学べたのは正解でした。上級者の苦労や努力がわかったし、暗記法も自分に合うものが見つかりました。暗記に対する苦手意識がだいぶ和らぎました。これまで本から得た暗記術を端的に言い表せば、「高速+繰り返し+五感活用」になるかと思います。まず「高速+繰り返し」とは何かと言いますと、1回に暗記する単語の量を多くすることです。例えば、2000語収録の単語帳を暗記するのに、1日7個ずつ確実に覚えて1年間に1周するのではなく、忘れることを気にせず1日100個ずつ覚えて半年で9周する方が定着率が断然高い。そして「五感活用」とは音読と筆写のこと。特に手で書く作業は大事だと思います。

さらに、この時期に単語力(タンゴリキ)に出会ったのもよかった。単語総数が8,000語は当時の語彙力に合っていたし、他の人とスコアを競い合うのが楽しかった。そして何よりも瞬発力を鍛えるのに非常に貢献してくれました。最初はランキングで50位に入るのが目標で、次はスコア900、さらに950、そして10位以内、といった具合に、(無意識ですが)小さな目標を設定そして達成することで、単語学習が継続できたのが結果的にはよかったと思っています。

ボキャビルの効果は、2005年に実際の成果として現れました。英検1級一次試験は不合格Bで合格ラインまであと12点。TOEICでもAレベルに入りました。語彙を増やすことによって、英検1級に近づいていると実感しました。松坂大輔風に言えば、自信は確信に変わっていったのです。
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2008年03月13日

合格体験談 (2)

今回は英検1級を本格的に目指すまでの経緯について書きたいと思います。

合格体験談(1)はこちらからどうぞ。

1級を初めて受けたのは今から5年前のこと。生徒の声がきっかけでした。「先生は英検何級持ってるんですか」と聞かれた当時、私が持っていたのは中学生の時に獲った英検4級。英語を教える立場の人間が「4級」では生徒に申し訳ないと感じていたし、指導者としていつかは「1級」と返答できるようにならなくてはと思いました。

その年(2003年)の秋に準1級と1級をダブル受験し、1級のレベルの高さを実感することになります。いまは比較的得意な語彙パートですが、そのときは5〜6問(全30問中)しか正解できなかったと記憶しています。改訂前だった1級では、語彙、読解、日本語要約、リスニングが出題されていましたが、どの分野において歯が立たなかった。結果は不合格C。身の程知らずもいいところでした。1級で出題される設問の種類や時間など何も知らないまま受験したとはいえ、この判定にはショックでした。

この初受験での不合格を契機に、本格的に英検1級挑戦に乗り出すことになります。ただそのときは何から始めたらいいのかさっぱりわかりませんでした。そんなときに出会った本が、永田祥さんの『中級の上をめざす英語トレーニング(中経出版)』です。この本が私にとって役に立った点は、英検1級レベル到達に必要な努力量がおおよそつかめたことです。英語学習にかける時間の捻出方法や自分のレベルに合った教材が把握できたのもよかった。

永田さんの学習姿勢に感化されて、「素直で貪欲な人間」になれたと思います。上級者が「おすすめ」する教材や方法は何でも試してやろうという気持ちになりました。書店の英語学習本コーナーに足を運ぶのが休日の習慣になり、ピンと来た教材は迷わず買って取り組みました。以前だったら、デザインやタイトルを見ただけでパスしたり、分厚いものや高価なものは避けていたかもしれません。でも「英検1級」という目標ができてからは、先入観にとらわれず、積極的に購入していました。当然ながら英語学習本への出費が膨らみましたが、必要な出費だと考えてあまり気になりませんでした。

投資は書籍だけではありません。英検以外の英語資格試験にもお金をかけました。準1級と1級の差があまりにも大きいと感じたため、その途中のレベルにある試験を受けようと考えたのでした。そこで選んだのが国連英検とTOEIC。国連英検はB級とA級、TOEICは860をクリアすることを当面の目標として、英検1級への道が本格的にスタートしたのです。
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2008年03月10日

合格体験談 (1)

二次試験の結果通知も届いて、1級合格を実感しています。まさか受かるとは思っていませんでした。面接試験はうまくいかなかった。二次試験受けてきましたを読んでいただければわかりますが、あの日は冗談ではなく本当に不合格を確信しました。今回合格点をもらえたのは「運」だと思います。ボーダーライン付近の人にとって、二次試験の合否は選んだトピックの得意・不得意や面接官との相性にかなり左右されると思います。これらの外的な要素に左右されない英語力、特にスピーキングの力をつけて合格したかった。二次試験を2度経験して、スピーキングが弱いことがより鮮明になったので、今後も面接のある国連英検や通訳案内士試験を受けることで、英語の総合力を高めていきたいです。

これをお読みになっている方は「次は私だ」と意気込んでいらっしゃることでしょう。英検1級合格を果たすことができた今、私が思っていることは、メールやブログを通じて英語学習を応援してくださった多くの方への感謝です。感謝の印として恩返しをしたい。そこで、英検1級をいつか獲りたいと考えているみなさんへ私の経験の概要を書こうと思い立ちました。あくまで「経験」であって、「アドバイス」ではありません。上からものを言えるほどの私の英語力はありませんし、有益な情報はGoogleなどを使えば簡単に検索できます。私が語れることがあるとすれば、それは生の経験談じゃないかと。高校や大学の受験時に多くの方が経験済みだと思いますが、学習アドバイスは担当の先生にしていただくはず。それに加えて先輩の合格体験談はきわめて貴重な情報源になりますね。その先輩的な役割で英検1級挑戦者のみなさんのお役に立てればと思いました。私は帰国子女ではありません。英文科や外国語科卒でもなく、英語圏の大学を卒業したわけでもありません。英語学校や英会話学校に通わず独学で合格しました。その分ずいぶんと遠回りをしているかもしれません。だからこそ多くの受験者の方に希望を感じ、共感して頂けると信じています。

前置きがずいぶんと長くなってしまいました。私自身の経験を数回に渡って記事にしていきます。次回の試験でぜひ確実に突破したい方も、いつかは合格したい人も、合格体験談の1つとしてお読み頂ければ幸いです。
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2008年03月04日

二次試験結果

英検の合否結果がインターネットにて発表されました。一次免除で迎えた二度目の面接試験の結果はなんと「合格」です。よっしゃー!嬉しすぎて涙が出た。嬉しすぎて叫びたくなった(実際に叫んだ!)。念願だった英検1級。感無量です。ああ、ついに1級ホルダーになれたんだ。夢のようです。しばしこの感動に浸ります。応援してくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました。
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2008年02月29日

あの『パス単』が新改訂

英検受験者の必須アイテム『英検Pass単熟語1級(旺文社)』が新しく改訂され登場です。発売日は3月19日。価格は\1,680(税込)。Amazonでは予約受付がすでに始まっています。

英検1級の一次試験では難関とされる語彙問題ですが、私は『Pass単熟語』のおかげで、高得点(23/25)をマークすることができました。ただ、単語帳としての評価は芳しくないようで、Amazonのレビューには「アルファベット配列は覚えにくい」「例文が別冊だと使いにくい」「別売りCDが高価」とあります。しかし単語レベルの適切さは文句なしでしょう。長年蓄積されたデータに基づいており、実際にの試験における出題頻度はかなり高い。また、英検1級レベルの単語になると、辞書を引いても訳語のみで例文が掲載されていないことが多々あります。その点パス単ならすべての単語に例文をつけていますから、ネット上で例文を拾ったりといった手間がいりません。

今回の改訂によりどの程度user-friendlyになっているか注目ですね。
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2008年02月26日

二次試験合否閲覧日

英検二次試験の合否閲覧が3月4日(火)の15:00から始まるようです。一次試験の合否閲覧のときのように、トラブルにより発表時刻がずれ込むことのないようにしていただきたい。みなさん期待して待ってますからね。アクセスが殺到した場合、一次の合否確認ではIEよりFirefoxの方が早く見れたという情報がありましたから、試してみる価値があるかもしれません。
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二次試験受けてきました

日曜日に英検二次試験を受験されたみなさま本当におつかれさまでした。私の受験体験を以下に記すこととします。

今回も不合格確定です。最初からネガティブな話ですいません。スピーチは前回より下。Q&Aは全く成長なし。センテンスになってない。単語の羅列。サバイバル英語の域をまったく出ていません。自己嫌悪に陥ります。合格発表で前回を下回る現実をつきつけられるのが怖い。40〜45点と予想。


【試験開始前】
試験会場は名古屋にある布池外語専門学校でした。集合時間の2:00より30分ほど早く着きました。集合場所(3F)→控え室(1F)→面接室という順で受験者は移動していきます。面接場所は2カ所。前の人が終わると、タイムキーパーが1人ずつ呼びに来ます。私自身ドキドキ感はあまりなかったのですが、控え室の張りつめた空気は重かった。緊張感をほぐすために隣の人と談笑でもしたかったのですが、それができる雰囲気じゃなかった。

【日常会話】
面接官は外国人の若い男女二人でした。試験官が二人ともネイティブスピーカーという場合もあるのですね。発音からしていずれも北米出身者と思われます。和やかな雰囲気を作ろうとしてくださったのはありがたかった。試験のカタさがなくて、会話を楽しむような感じでした。

前方左側に女性、右側に男性、左側にタイムキーパーという配置。日常会話は女性面接官がCould you tell us a little bit about yourself? Your hobbies or what you like to do.と言うときに、little bit部分を噛んでました。ちょっとなごみました。自己紹介で話していると、途中で1分経過のタイマーが鳴りました。フリートークで笑いを誘うという目的は達成できず。それでも逆にこっちから面接官に質問を投げかけてみたりしてインタラクティブな会話はできた。

【スピーチ考慮時間】
今度は男性の方がカードをめくってトピックを1分以内で選ぶようにという指示。トピックの選択にかなり時間を費やしました。よってイントロだけでなく、ボディーでいうべき理由がまったく思いつかないまま、スピーチをはじめなくてはいけない状態に。トピックは 1. Have advances in information technology made our lives more complicated?を選びました。あとの4つは覚えていません。

【スピーチ】
イントロでは次のようなことをいいました。「現代はインターネットの発達によって世界はどんどん狭くなっている。情報技術の発達によりわれわれの生活はどんどん複雑化していると思う。理由は2つ。」最初の段落は無難には言えたかな。

ボディはもう支離滅裂に。何せアイデアは浮かんでないまま話始めてしまってますから。「第一に、情報技術はいろいろありすぎる。インターネット、ケータイ、メールとか。昔は人と連絡をとるには電話をするか直接会うかしかなかったが、今は連絡手段がありすぎる。時間がないです。人々はやることがたくさんあるから。」といったところでピピピピ…。生活が複雑化した理由になってない、悲しいくらいに。ここでもスピーチを言い切るという目標達成できず。面接官はどちらも同情と困惑の表情。それでも私は表情を明るく保ちつづけて、いざQ&Aへ。

【Q&A】
質問は交互に2つずつ。1つめは「情報技術が進歩することでなぜ生活は複雑になると考えるのでしょうか」とつっこまれました。2つめは「具体的には何がそうさせていると思うか」。私がスピーチで言えなかった部分をフォローで質問してくれました。3つは「あなたの生活は情報技術の進歩で変化しましたか」。これもスピーチで具体例として言っておくべき内容でしたね。面接官は私のスピーチをちゃんと理解していて、そのなかで言い足りない部分を拾ってくれたのでした。4つめは「私は車を持ってないしカーナビも使ったことがないんですが、テクノロジーがあるとない場合では生活はどう違いますか」と、ようやくスピーチから発展した話題に。最初に書いたように、このQ&Aでは勝手にあせってしまって、センテンスで言えず、単語の乱れ撃ちでした。語彙レベルは貧弱だ。文法も、後から思い返すと、ミスがいっぱい。それでも沈黙とアーとかウーを避けたくて、次々と単語を口にするばかり。お粗末なスピーキングでした。敢えてよかった点をあげるなら、身振り手ぶりを積極的に使ったことと、面接官の顔を交互に見れたこと、そして相手の質問をリピートしたり、言い換えたりすることで、質問はしっかり聴き取れてますよとアピールできたことくらい。肝心な部分は低レベルの英語で苦笑するしかなかったですね。

【反省・課題】
面接試験直前の控え室では、スピーチを書いたノートを見るだけでなく、私がよく使う動詞、形容詞、名詞を整理したりもしました。でも結果的には何の役にも立ちませんでした。わたしの場合、直前に書いてきたスピーチを見返すのはあまり意味がないようでした。それよりも日常会話のシミュレーションの方がいいかなあと。ここは想定内のことしか聞かれないので、ちゃんと準備しておけばいいスタートを切れる。

試験対策を再考する必要性を強く感じました。タイマー計って、2分間テーマから外れずにスピーチをする。それを録音して問題点を検証。もちろんリライトして語句の知識を増やしたり、表現の幅を広げる作業は欠かせないです。でも書き直して整ったスピーチを暗記することは意味がないなあと思いましたね。それよりも毎回表現は異なってもいいから常に同じ主張ができている。そういう練習が必要なんです。

次回7月の試験までモチベーションを保つのが大変ですが、また社説の書写を継続していこうと思います。それにしても受験料7500円と交通費およそ14000円はもったいなかった。失敗の経験は相当高くつきましたね。(T^T
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2008年02月23日

二次試験前日

明日英検二次試験を受験されるみなさま、いかがお過ごしでしょうか。わたしは試験前日だというのに緊張感なくてホントに困っています。どうしましょう。(^_^;)

さて今は明日の準備をしているところです。多くのスピーチが未完成のままで本番に臨むことになります。これにより作成済みのスピーチをまるごと利用しようという姑息な方法はとれなくなりました。でも電車のなかでできるだけのことはしたいと思っています。

明日のささやかな目標。(1) ミスを気にせずスピーチを結論まで2分以内に言い切る。(2) ahとかumをなるべく言わない。(3) Q&Aで沈黙しない。(4) フリートークで笑いを誘う。

二次試験のレポートを後日記事にしようと思いますが、更新は火曜以降になると思います。よろしくお願いします。

今回受験されるみなさんがいつも通りの実力を発揮されますよう祈っております。お互い精一杯力を尽くしましょう。
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2008年02月21日

面接の流れ

試験日が近づくにつれて高まるはずの緊張感が…ない。何だか心穏やかな日が続いています。だから練習にも身が入らない。学生時代に試験を受験すればドキドキしたものですが、今はちっとも。年齢の問題?いやそうじゃない。合格するかもしれないという域まで実力が達していないからだろうと分析しています。情けないことですが。


初めて英検1級二次試験を受検される方のために、当日の流れをお教えしましょう。

まず受験会場に入って受付を済ませます(携帯電話を専用の袋に入れて、首から提げるよう指示があります)。控え室にてマークシートの記入(表裏両面)を行います。あとは(前から詰めて)席に着いてしばらく待ちます。この待ち時間はみなさんボーっとしているようでしたが、私は書いてきたスピーチ(ノート)を眺めていました。このタイミングでトイレに行っておいたほうがいいでしょう。時間になると、面接試験が行われる場所へ移動。5人ずつ各部屋の外に配置された椅子に案内されます。そして順番に呼ばれ、二次試験が行われていきます。

面接官のいる部屋には面接官二人、外国人と日本人、そしてタイムキーパー1人がいます。席に着くとカードが裏返しに置かれています。自己紹介等雑談が始まりますが、この短い会話はちゃんと時間を計測しています。ストップウォッチのタイマー音に驚かないで下さい。まずカードをひっくり返してトピックを1分以内に選ぶよう指示があります。1分後に選択したトピックの番号を答えて、2分間のスピーチを始めます。スピーチが終わると、面接官から質問が4〜5つほどなされ試験は終了します。


さて試験当日のスケジュールに合わせて、明日から早起きを実行しよう。散髪もしなくちゃ。今回は会場が名古屋になるから、持ち物もチェック。名古屋は遠いので、ちょっとした旅行気分です。楽しみ。
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2008年02月20日

スピーチは20本完成か

スピーチの作成ペースが少しずつ上がってきました。とりあえず書いただけのラフな状態のものが12本となりました。まだ書き直す段階に至っていないスピーチばかり。リライトは時間が結構がかかるので、そろそろ打ち止めにして、書き直しと暗唱に力を注がねば。

これまで書いたトピックが以下です。12のトピックはすべて『英語で意見を論理的に述べる(ベレ出版)』にあるものを使わせていただきました。

1.What can be done to undermine the crime rate?

2.Differences between school education and practical life experience

3.Are professional athletes good role models for children?

4.The pros and cons of genetic enginerring

5.The merits and demerits of cellular phones

6.Will renewable energy sources complete;y replace fossil fuels?

7. Overmedication: Are people relying too much on medicine?

8. The social responsibilities of large corporations

9. Effects of tourism on the natural environment

10. Mass consumption society vs recycle-oriented society

11. The controversy surrounding the use of animals in experiments

12. Should Japan play a strong internatinal role?


前回受検時に書いた8本を手直しして、全部で20のスピーチができそうです(暗唱まで持っていけるかわかりませんが…)。ここからあと3日間は読んで覚えることに集中。ストップウォッチ片手に英文の音読を頑張ります。今回同じく英検二次試験を受検されるみなさま、残り少ない時間を大切にして、悔いのない面接試験を迎えましょう。
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2008年02月18日

アスリートは子どもの手本

Are professional athletes good role models for children?

When kids talk about their dreams, many dream of being professional athletes. So did I. I suppose professional athletes should be good role models for children for the following two reasons.

Firstly, many pro sports players used to admire their heroes or heroines before stepping into the professional world. Some are enchanted by their great performance. Some are inspired by their insightful words. What professional athletes do or say greatly affects children. For example, Ichiro Suzuki dreamed of being a professional baseball player like Yasushi Tao.

Secondly, in recent years, children search their favorite players not on TV but through the Internet. People may know about a player by his or her blog before watching their performance on the TV screen. Currently the influence of this new media is so strong that professional athletes simply cannot ignore it. Their lifeslyle or way of thinking expressed on their blogs is someitmes appealing to children.

In conclusion, professional athletes have a great influence on children because the Internet is widely used today. They should be good role models for kids. Thank you for your attention.(183 words)
posted by cosa at 03:30| Comment(0) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

学校教育と現場経験

Differences between school education and practical life experience

Many children can talk about Mt. Everest, but to know about it is one thing and to climb it is another. There are some differences between school education and practical life experience. Both are important in their own way.

To share other people's experiences is an important role of school education. People can learn a lot from anyone else. One failure experienced by one person is transmitted to others so that they can avoid the same mistake. One success experienced by one person is passed on to others so that they can model after him or her. That's the significance of school education.

At the same time, to learn by own experiences is an important role of practical life experience. People can learn a lot from trial and error. As a proverb says, failure is a stepping stone to success.
A number of missteps help improve skills. That's the importance of practical life experience.

In conclusion, school education plays an important role in sharing other people's experiences, while practical life experience in helping improve skills. To live a better life, people need both experiences.(184 words)


最後までお読みいただきありがとうございます。英検1級二次試験対策として書いたスピーチです。語句や表現の運用に誤りや改善点がございましたら、ご指摘いただけると助かります。よろしくお願いいたします。今回のは読み返すと抽象的で全然おもしろくないんです。具体例をバンバン入れたいのですが、まったく思い浮かびませんでした。
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犯罪率低下させるために

What can be done to undermine crime rate?

In Japan, crime rate is coming down bit by bit in recent years, but the number of offenses is, in fact, about twice as large as that of 60s. In order to undetmine the crime rate, I suppose there are two ways to consider.

Firstly, it is important to let people know what kind of penalties are imposed on criminals. Punishment is dispensable for offenders to understand how bad they have done. According to criminal statistics, crime reporting through the media proves to prevent more crimes from happening. If criminals knew how much they were charged, they might have given up on wrongdoings.

Secondly, it is also important to increase the number of police officers. In Japan, the number of solved crimes, especially minor offenses, is declining, while the ratio of arrests of murderers is extremely high. One of the reasons is shortage of police officers. The function of police boxes, which are supposed to act as a deterrent to crimes, is not working properly enough to reduce crimes because police stations are sometimes completely deserted.

In conlusion, two things are effective to undermine crime rate; reporting crimes through the media and to increase the number of personnel. Thank you for your attention.(202 words)


最後までお読みいただきありがとうございます。英検1級二次試験対策として書いたスピーチです。語句や表現の運用に誤りや改善点がございましたら、ご指摘いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
posted by cosa at 03:45| Comment(0) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軌道修正

3つトピックででスピーチを書きました。ようやく本格始動できた感じです。これまでは(1)新聞の社説を読んで、(2)背景知識をネットで調べ、(3)自分の意見を書くというスタイルでした。プロのライターが書いた英文を真似ることで、英文のスタイルが多少は身についてきたと思うのですが、面接での即興スピーチとはかけ離れたものでした。

そこで今日はあるトピックに沿って、背景知識や専門用語や辞書等の助けを借りずに、ボールペンで4段落構成のスピーチを書いてみたのです。一度書いた語句や表現は変えず、どんどん書き進めるというルールで。スピーチほどインスタントな文章ではありませんが、後戻りしないライティングで、より実践的にしたつもり。実際にこれをやってみると、本当に単語が出てこない。同じ語の繰り返しが頻繁に起こる。聞き手を納得させる理由が簡単には思い浮かばない。それでも次々英文を書いていく訓練にはなったかなと思っています。

今日スピーチ(らしきもの)を書いてみて、数日前に立てた計画を少し修正する必要性を感じました。明日から次の要領で進めることにします。

(1) スピーチを書く
(2) 用語・言いかえを調べる
(3) スピーチを書き直す
(4) スピーチを暗唱する
(5) Q&Aを考える


これらすべての作業を毎日実行できるわけではありませんが、可能な範囲でこなしてみようと思います。また、書き直したスピーチをアップしていこうと思います(ダメダメなスピーチを世間に晒すことにより、本気で取り組まざるを得ない状況を作るためです)。
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2008年02月14日

音読、音読、音読

すでに書いてあるスピーチを時間を計って読む練習をしました。まだ暗唱にまで至ってないので、単なる音読の連続でしたかないですけど。前回受験時に書いたスピーチを読んでいたら、面接前の気持ちが少しだけよみがえった感じがしました。どうやら緊張感が出てきたらしいです、ようやく。

今日は予定通りにいってません。スピーチ書いてないです。課題を決めたばかりなのに…。それでも明日またがんばるぞという気持ちです。

今日、英検1級にすでに合格されて、受験記を書いてらっしゃるページを覗いてきました。いまの自分を冷静に見つめることができたように思います。URLはこちら
以下の言葉で私を少し冷静になれましたし、面接に向かう勇気をもらったように思います。特に赤字部はいまの私に欠けているところ。
不合格になると、けっこうおちこむ。筆記試験と違い、面接で落ちると、人間性を否定されたような気がする。(英語力のせいだとは分かっていても。)(中略)でも2次試験は4回うけることができるので、そのうちに自分に相性のよい面接官&試験問題にであえると信じ、そのチャンスが来たときにとりこぼさないようにしようと思った。そんな割り切った気持ちでいたらどうにかなるものです。
posted by cosa at 04:27| Comment(2) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

二次試験10日前

先月に決めたとおり社説等の英文記事筆写は継続しているのですが、ここ数日はスピーチを書く作業にまで至っていません。単に、背景知識を調べたり、英文を書いたりするのが面倒なだけ。試験が近づいてきているのに情けない。

それと現在の私の二次対策に限界を感じています。今の状態では2分間のスピーチやその後の質疑応答ができるはずはない。とてもじゃないけど、面接で話す自分の姿が想像できないです。そこで面接形式に近づけた実戦的な練習が必要かと。

まずトピックをたくさん集める必要がありそうです。そしてそのトピックについて、ストップウォッチで計りながら、即興スピーチをする。さらに、即興スピーチに対応できるうよう、スピーチの書き貯めも必要か。そういうわけで残り10日間の過ごし方をここに記して実行していこうと思います。

(1) トピック収集作業(過去問や問題集)
(2) スピーチ・レコーディング(1日3本)
(3) スピーチ・ライティング(1日1本)


いまさらながら独学の難しさを感じています。でも苦労が大きい分、合格したときの喜びは大きいと思うので、力を尽くして本番に臨みたいと思います。
posted by cosa at 03:40| Comment(2) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

地球規模で広がる地質変化

本日選んだ記事(全段落、約910語、筆写時間41分)
"Human Activities Triggering 'Global Soil Change'"
- National Geographic News[February 5, 2008]

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人類の活動により劇的な影響を受けているのは地球規模の気候変動や生物の多様性だけではない。地質もまた変化してきている(Not only are earth's climate change and biodiversity the things being dramatically affected by human activities, but the world's soils are also shifting.)。一部の専門家は、こうした変化を、地質の年代記における新しい段階、Anthropoceneと認識すべきだ主張している(Some experts say global soil change should be recognized as a new period of geologic time, the Anthropocene.)。

世界の地質はわれわれが知らないところで、人的活動の影響により変わり続けている(Worldwide, soils are being transformed by human activities in ways that we poorly understand.)。ある科学者は、地球の土壌はすでに多種多様な生物や農産物を養っていく能力の限界に来ていると警告する。(One expert warns Earth's soil already show a reduced capacity to support biodiversity and agricultural production.)。また、 消耗し、傷んだ土地が増加するにしたがい、水、炭素、窒素などの地球規模の循環にも影響が出ているという(As the amount of depleted and damaged soil increases, global cycles of water, carbon, nitrogen and other materials are also affected.)。今日、世界の地質の50%は人類が直接的に影響を及ぼしている(Today about 50 percent of the world's soil are subject to direct human management by humans.)。

土壌劣化はアフリカやアジアが最も深刻であり、土があまりに多くの用途に使われすぎているという(In parts of Africa and Asia where the soil degradation is most severe, soils are simply put to too many uses.)。こうした局地的変化が地球規模の問題に発展している(Such local impacts are causing global problems.)。例えば、地質変化は地球規模での気候変動に大きな役割を果たしているのです(Soil degradation, for example, plays much a larger role in climate change.)。

英国立土壌研究所は、土壌中の炭素が年々減少しており、二酸化炭素が大気中に大量に放出されていると発表した(The National Soil Resources made public a report that shows that more carbon stored in soil are decreasing, more carbon dioxide is being emitted to the atomosphere.)。地球温暖化の影響要因としては、人為的な温室効果ガスの放出、なかでも二酸化炭素の影響は大きいといわれている。(One of the most powerful green house gases causing the global warming is carbon dioxide.)。農業は世界の炭素放出量の30%を占めているという(About 30 percent of carbon emission is due to agriculture.)。

地球規模の地質変化を食い止めるに何をしたらよいのだろうか(What should be done to hold back global soil change?)。土壌劣化を遅らせ、炭素放出を防ぐために有効な方法はオーガニック農法と植林である(There are two means to alleviate soil degradation and carbon emission; organic farming and reforestation.)。オーガニック農法は二酸化炭素排出両が、一般的な農法に比べ、40〜60%低いことがわかっている(The amount of carbon dioxide emitted by organic method is 40 to 60 percent less than by ordinary farming method.)。また植林は炭素の固定化、つまり土壌に炭素を蓄える能力を高めるのだ(Planting trees helps improve the capacity to store vast amount of carbon in soils.)。地球規模の視点に立ち、植林と農法の転換を進めるべきである(In light of global soil change, reforestation and conversion to organic farming should be promoted.)。
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最後までお読み頂きありがとうございます。語句の運用や表現に間違いや改善点などございましたら、ご指摘いただけると助かります。よろしくお願いいたします。
posted by cosa at 23:51| Comment(0) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

夜スペの是非

本日選んだ記事(全4段落、約390語、筆写時間21分)
"Making the best students brighter"
- The Japan Times[Feb 5, 2008]

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東京都杉並区にある和田中学校で、できる子を対象にした夜間塾が始まった(A night cram school for top achievers has begun at Wada Junior High School in Tokyo's Setagaya Ward.)。一部の公立学校では塾との提携を行っているが、原則的に費用は無料で、どの生徒でも受講が可能である(Some public schools have been tied up with private cram schools offering supplementary courses open to a wide range of students for free.)。それに対して、和田中学校では参加者は20名ほどに限定され、費用を徴収される(But at Wada Junior High School, the special courses are exclusively for only about 20 students, who have to pay.)。

校長の藤原和博氏は、「夜スペ」と呼ばれる夜間塾の開設の意義を2つ挙げている。(Kazuhiro Fujiwara, the school principal, who decided to provide the night cram schools called "Yoru Supe," has named a couple of points for these courses.)。公立学校は、遅れている生徒をフォローすることと同じく、伸びる子供をもっと伸ばすことも必要だということ(First, public schools need to stimulate gifted students as well as to help under-achieving stundents.)。正規費用の半額程度で受講できるということ(Secondly, the tuition is about half the tuition normally charged by the private cram school.)。

しかしながらいくつかの問題点が指摘されている(On the other hand, however, some problems caused by the night cram courses have been pointed out.)。夜スペに参加できる生徒とできない生徒の格差意識が広がる可能性があるということです(These new courses may bring a feeling of division between students whose academic achievements are high enough to attend the courses and those who are not.)。また参加者が徴収される費用は実際には5%程度の値引きに過ぎないといいます。(The tuition charged is, in fact, only about 5 percent lower than the regular one.)。この事実は明らかに説明と食い違っています(What the school principal explained about the fee obviously goes against the fact.)。最大の問題点は先生たちが不在であることだ(The biggest problem is that students are taught subjects not by their teachers but by cram school teachers.)。

公立学校が抱える問題点はどうやって科目に興味を抱かせるか、どうやって学力を伸ばすかということだ(The problems public schools are facing include how to get students interested in studying and how to increase their scholastic ability,)。先生が生徒と接する時間がなかなかないのが現状である(Teachers are too busy to spend enough time with students.)。先生が授業に創意工夫をもたらす時間を与え、授業を興味深いものにすることだ。そうすれば生徒の学力は底上げされる(Teachers should be allowed to demonstrate more originality and ingenuity in teaching students. If classes are interesting, students will start beoming interested in studying and improving their scholastic ability.)。
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最後まで読んでいただきありがとうございます。厚かましいようですが、語句の使い方や表現の間違いなどございましたら、バシバシご指摘ください。お願いします。
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2008年02月06日

五輪公約は空約束

本日選んだ記事(全8段落、約440語、筆写時間22分)
"Empty Olympic Promises"
- The New York Times[February 4, 2008]

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中国政府は北京オリンピック開催の条件として(To earn the right to host the Games)、いくつか公約をしている(China has some made commitments)。しかし開催を6ヶ月後に控えた現在まで(six monts out from the 2008 Olympics)、その約束のうちいくつかは果たされないままである(some of the promises have been unmet)。

アムネスティ・インターナショナル(Amnesty International pointed out that)は、オリンピックのために、人権状況の改善を承諾した(although China had promised to improve human rights record)にもかかわらず、むしろ悪化していると指摘した(it is turning back the clock)。報告書のなかで、中国で発生している一連の人権侵害の事実を列挙した(The report told about some violations of human rights;)。警官が審判されていない犯人を拘留すること(state police agents detain unsentenced criminals)、新しい手段で国内マスメディアを制御すること(the government keeps control of domestic press in a new way)、ネットワークの情報を審査すること(there has been increased censorship of the Internet)。

国際オリンピック委員会に約束した中国の公約は、人権侵害の改善だけではない。(Improving its human rights isn't China's only unmet commitment to the International Olympic Committee)。中国政府は大気の状況の改善も約束していた(It also promised to improve air quality)が、北京の青空は国際基準を満たしていない(Beijing's sky has not been clear enough to fulfill the standard)。北京の大気汚染を敬遠して(To avert China's smog-laden capital)、直前の合宿地に日本や韓国を選ぶ欧米の選手団も目立つ(athlete and their coaches in Europe and the United States tend to choose Japan or Korea as their camp)。

もう1つ守られていない公約が報道の自由である(Beijing also made empty commitments about press freedom)。2006年12月に(It announced December in 2006 that)、外国の記者が許可をもらえば、大陸内で観光と取材ができると発表した(foriegn journalists granted permission could move freely about the country)が、訪問者が同意しなければ取材できない(only those who have appontent are allowed to visit people for coverage)。

北京オリンピックは「同一世界、同一夢」をスローガンに掲げ、人々のつながりや友好を謳ってはいる("One World, One Dream" is a official slogan of the 2008 Games that conveys the significance of friendship among all nations)が、公約が守られなければ、この素晴らしい言葉も無価値である(the maxim means nothing with China's commitments unfulfilled)。北京オリンピックを目前に控え(With the Games approaching)、人権侵害、報道の自由、大気汚染が改善されるよう世界は監視を続けなくてはいけない(the whole world must keep watching how China will improve human rights record, press freedom, and air quality)。
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これまで語句レベルでのカッコ内に英語を挿入してきましたが、今回はセンテンスレベルまで引き上げてみました。英文記事や辞書、グーグルを参考にして書いていますが、もし語句や文法でのミスや改善点とありましたら、遠慮なくコメント欄にてご指摘ください。大歓迎です。
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2008年02月04日

冷凍餃子中毒

本日選んだ記事(全6段落、約380語、筆写時間21分)
"Late response to food poisoning"
- The Japan Times[Feb. 3, 2008]

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中国から輸入された冷凍餃子(frozen gyoza imported from China)を食べて多くの患者(victims)が中毒になる(suffered food poisoning)という事件が発生した。餃子(meat and vegetable damplings)やその包装(package)からはメタミドホスという、日本では農薬(farm chemical)として認可されて(aprove)いない殺虫剤(insecticide)が検出された。現在、日中政府が殺虫剤が混入するに至った経路や原因を調査している(investigate)ところである。

最大の問題点は(The biggest problem is that)、昨年12月に発生した最初の事件後すぐに(immediately after the first case)、この食品汚染(food contamination)の事実を公表し(should have become widely known)、調査の開始を発表し(should have annouced the start of the investigation)なかったことである。事件の通報を受けた警察(police)、毒物を把握した(detect)病院(hospitals)や保健所(health ministry)、中毒報告を知った冷凍食品の輸入業者と販売業者(importers and distributors)など多くの関係者が事実を知りながら、即座に対応(take immediate actions to recall the suspected frozen food from the market)するのを怠っている。被害者を増やさないためにも、冷凍餃子を食べないようにという警告を早期に出せたはずである(should have been warning people earlier not to eat suspected gyoza)。

中国食品の安全性への不信感が以前からくすぶっていた(There have been widespread untrust of food imported from China)。2002年には中国から日本へ輸入されたほうれん草(spinach)から基準値を上回る残留農薬(be contaminated with residual farm chemicals)が検知されている。米国では、中国産食品や製品に対する不信感の高まりに対処するため、「チャイナフリー(CHINA FREE)」のシールを自社製品に貼る業者が現れている。

日本の食品自給率(food self-sufficiency rate)は極めて低く、多くの野菜(fresh vegetable)を中国からの輸入に頼っており、冷凍食品も例外ではない。2006年には20万トン、1997年の三倍以上となる量(more than three times the amount in 1997)の冷凍食品を輸入している。

冷凍食品は日本の食生活には欠かせない存在になっており、家庭や学校給食、レストラン等で活躍している。冷凍食品は、保存料(preservative)を必要とせず、急速冷凍(quick-freeze)により栄養価値(nurtritive value)をほとんど損な(spoiled)わずに長期間保存できる(with a long shelf life)。さらに野菜は天候不良(bad weather)などによる価格の高騰する(cause the soaring price of fresh vegetables)ことがあるが、豊富に得られる時期に冷凍保存することで価格高騰を避けることができる。

日中両政府(both Japan and China)は協力して餃子への毒物混入の原因究明(cooperate to determine how the chemical got into the gyoza)を急いで欲しい。しかし今回の問題点は、殺虫剤の混入原因にあるのではなく、中毒被害を食い止める何重もの網(several safety nets to prevent)があったにも関わらず機能しなかったことである。今後も中国食品の輸入は避けられない状況の中で、政府や業者には、検査体制(the system for inspecting)の見直し、情報開示の迅速化(prompt information disclosure)などの改善が求められる(improve)。そして再発を防止する方法を練ってもらいたい(work out measures to prevent a recurrence of similar food poisoning)。
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情報を集めているうちに、中国食品に対する不信感がより一層増しました。中国食品として一括りにして論じることは避けなければなりませんが、*中国国内で発生している問題を知ると恐怖を感じざるを得ません。食品製造業者の倫理観はどうなっているのでしょう。

(*偽粉ミルク、鉛に汚染された春雨、有害な添加物を含む漬物、人毛醤油、禁止着色料スーダンレッド使用の加工食品など枚挙にいとまがありません。)
posted by cosa at 01:20| Comment(0) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

観光庁の役割

本日選んだ記事(全6段落、約360語、筆写時間20分)
"Making an impact on tourism"
- The Japan Times[Feb. 2, 2008]

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
2008年10月に、国土交通省(the Ministry of Land, Infracure and Transport)の外局(extra-ministeral bureau)として「観光庁(Tourism Agency)」を発足する(inaugurate)。日本への海外観光客(overseas visitors to Japan)を増やし、観光(tourism)を国の重要な産業(industry)とすることを目的としている(be aimed at)。国土交通省ではすでに2003年度に始めた「ビジット・ジャパン・キャンペーン(Visit Japan Campaign)」により、外国人旅行者の訪日促進活動をしてきたが、観光庁の設置はその活動を推進するものである。

政府では2010年までに訪日外国人旅行者数1,000万人(10 million)を目標としており、その目標達成(achieve the government's goal)のためにさまざまな対策を講じる(work out measures)のが観光庁の主な役目(main task)である。「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を展開した2003年以来、その海外旅行者の数は着実に伸びており、2007年度834万人を突破して、過去最高を記録している。

21世紀のグローバリズムの中(at a time of globalism)、日本は開かれた国(open to the world)となることが大切である。交流(interchange)によって互いに異文化を尊重する(respect each other's culture)ことが安全保障上も効果的である(enhance national security)。一人一人の草の根交流(grass-roots exchange)によって両国民の相互理解(mutual understanding)の促進を図ることは、国同士の外交を補完する(supplement the role of diplomacy)、市民外交(public diplomacy)としての意義が大きい。

訪日外国人旅行者の増加は日本経済活性化(revitalize Japan's economy)をもたらす。今後日本は少子高齢化社会(declining birthrate and the aging society)により、2050年には人口は1億人まで減少する(come down to 100 million)と見込まれており、国の生産力(productivity)や消費(consumption)の低下(weaken)は必至である(be destined to)。その中にあって、外国人を積極的に呼び込み(attract)、国内での消費を高める(boost)努力が求められる。

観光産業(tourism industry)がもたらす経済効果(positive economic results)は絶大である。何百万人もの雇用を創出し(spur the creatin of jobs)、ヒト・モノ・カネを、生産拠点の海外移転(overseas transfer)や公共事業費(public work spending)圧縮の影響を強く受けている地方に流入させることになる(flow into local regions)。

観光庁の発足を機に(take advantage of the opportunity)以下の3点を促進していきたい。異文化の相互理解増進、雇用創出効果、そして地方の活性化のため、観光庁は外国人観光客を日本に呼び込む(engage in the work of attracting overseas visitors)という重要な役割を担っている。そのため観光庁はより効果的な政策を立案・実施をし、将来の日本経済を支える重要な産業として観光産業を発展させてほしい。それに加えて、地方観光地への高速交通機関(expand express traffic service)の整備、旅行ガイドの訓練(training tour guides)、さらには外国での標識設置(improve foreign-language signs)を積極的に行うべきであろう。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

これを書くために何時間もパソコンの前に座りっぱなしで目がやられそう。目によくないと自覚しつつも、画面を凝視する時間が長くなりつつある今日この頃。同じようにPCの前にいる長時間いるみなさま、眼精疲労、視力低下にお気を付け下さい?
posted by cosa at 02:19| Comment(0) | 英検1級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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