2011年05月12日

電子辞書戻る

電子辞書が修理されて戻ってきました。セイコーインスツルメンツには保証期間を過ぎていたにもかかわらず、無償で直していただきました。私と同じようにヒンジ部分が壊れてもすぐに捨てたりせず、まずはメーカーに相談してみることですね。
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2011年04月27日

電子辞書が....

今からちょうど3年前の2008年4月に購入した電子辞書SII SR-S9000のヒンジ部分が壊れました。落としたりしたわけではなく、いつもどおりに開くとバリッと音を立て割れてしまいました。当時、Amazonで35,800円した製品で、英検1級合格のご褒美として買ったものです。ほぼ毎日開いたり閉じたりを繰り返していますから、酷使してきたのは事実です。多少費用がかかっても修理してまだ長く使うつもりですが、修理に出せば仕事でもプライベートでもしばらくの間不便を強いられます。そこで新たに1台買い足すことにしました。選んだのはCANON WORDTANK S502です。私にとって最低限必要となる英英、英和、和英、国語、漢和の各辞書が収録されていてリーズナブル。無駄なデータが一切は入っていないのがありがたい。本日注文したばかりで、手元にまだ届いていませんが、使うのが楽しみです。現在所有している機種とは違って折り畳み式ではないので、ヒンジが破損する心配がないのも選ぶポイントになりました。
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2011年04月24日

Vocabulary Size

話題になっていたので私もやってみました。http://testyourvocab.com/

結果、私のボキャブラリサイズは20,600と出ました。"Based on over 8,000 participations so far, we've got some initial statistics already. Most adults fall in the range 20,000–35,000, with the exact median score being 27,123 words."と書いてありますが、ネイティブスピーカーとは語彙の深さが比較になりません。また、これまでのこのテスト受験者のデータが公開されているのですが、非常に興味深いものがあります。
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2011年02月25日

ボキャビル一旦終了

一ヶ月ほど前から始めていた『Vocabulary Workshop(Sadlier-Oxford)』。所有しているレベルBとCの2冊を本日やり終えました。通勤電車のなかでコツコツやってきましたが、日曜に受験予定の「英単語検定」前に、どうにか終えることが出来てホッとしています。この本を進める間に数多くの未知語に出会い、多少なりとも単語力をアップさせることができたと思います。

とてもよく出来た単語本なのでぜひ他レベルにも取り組んでみたいのですが、現在日本では販売されておらず入手することができません。大変残念に感じます。日本のボキャビル本の多くは単なる「語句リスト」もしくは「例文集」に留まっていることが多いのですが、英米で使用されている本は、この『Vocabulary Workshop』のように、「定義」や「同類語・反意語」を確認させ、数パターンの「問題」を解かせて定着を図るタイプになっています。好みの問題といえばそれまでですが、語彙力に対する考え方が根本的に違うのでしょう。日本の単語本では試験対策として出題頻度重視の傾向が如実に現れているのに対して、英米のそれは正しい言葉の使い方を定着させていく工夫が感じられます。日本でもそのような本物のボキャビル本が登場するのを願っています。
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2011年01月22日

ボキャビル再開

国連英検二次試験後、英語学習をお休みしていましたが、今週からボキャビルを再開しています。

昔、永田祥さんに影響されて購入した『Vocabulary Workshop Level B(Sadlier-Oxford)』に、通勤電車の中だけですが、取り組んでいます。彼女の著書『中級の上をめざす英語トレーニング(中経出版)』で紹介されていた本です。購入した時点では実力不足のため挫折し、7年間以上もの間ずっと本棚の肥やしと化していた本です。

語彙レベルは英検準1級レベル〜1級レベルでしょうか。掲載された語はすでに知っているものが圧倒的に多いのですが、定義文や例文を読んだり同類語や反意語を確認することで、より深い理解して定着させていくことができます。たまに未知の単語に出合うので勉強になります。同じテキストを日本では手に入れることはできないようですが、公式サイトよりMP3の音声をダウンロードして耳からも学習するようにしています。
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2011年01月02日

New Year's Resolution 2011

あけましておめでとうございます。2011年が平和で思いやりにあふれる世の中となりますよう心よりお祈りいたします。

本ブログは2011年4月に5年目を迎えます。ブログタイトル「Joy of English」通り、英語の楽しさを追求していく所存です。

今年もまたここにNew Year's Resolutionを表明いたします。国連英検特A級二次試験合格しか眼中にはありません。面接突破のためリーディングとスピーキングに軸足を置いて英語力を向上させ、また国連英検が掲げる「真の国際人」にふさわしい常識と判断力も養っていきたいと思います。今月9日の二次試験では準備していることをしっかり発揮できるように残り数日努力します。

本年もどうぞJoy of Englishをよろしくお願いいたします。
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2010年12月22日

NAVER英語辞典

NAVER英語辞典

これは相当便利です。辞書や海外ニュースサイトの豊富なデータ(約2700万件)から数多くの例文が一瞬で表示されるのは圧巻。検索窓に文字を打ち込む段階から訳語や候補の単語が現れるのでタイプミスも確実に減ります。語尾検索もいっしょにやってくれるのがまた便利でいい。例文のみ検索するできるのでコロケーションを探すのはお手の物で、他にもマウスオーバーで例文中の語の説明も横に表示することができる。これを無料で利用出来るなんて幸せ。これはしばらく手放せません。
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2010年12月17日

GRE単語集

国連英検一次試験後に進めていた『Word Smart for the GRE(The Prinscton Review)』のQuick Quizを1周やり終えました。覚えたのはまだ30-40%程度だと思いますが、それなりに達成感はあります。語の定義文と例文を読み、テストを通して覚えていく形式が性に合っているので、何周か繰り返して完全に制覇していきたいと思います。

通勤電車の中で読んでいたのですが、次のような手順で暗記を進めていきました。まず定義文と例文を読んで訳語を考えて書き込みます。次に例文をぶつぶつ呟いて意味を定着させます。時には5回音読を繰り返し、全部覚えたかなと思ったところで、単語と定義を結びつけるクイズに解答していきました。特筆するほどではないかもしれませんが、「適訳を自力で考える」というスタイルがうまくはまった気がします。
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2010年11月08日

英単語修行

国連英検の一次試験を終えて、これまで以上に語彙増強に力を入れる覚悟ができました。歯が立たなかったわけではなく、中途半端な英単語暗記にもかかわらず多少なりとも効果が感じられたからこそ、一層そういう気持ちが強くなりました。

先週からお世話になっている「英検単語テスト」で、「英検1級超の英単語テスト(752語)」をやっていましたが、もう間違うことはなさそうなので、「英文雑誌を読むための英単語(3097語)」にトライしていくことにします。また、電車の中では昨年末に購入して以来手をつけていない『Word Smart for the GRE』に取り組んでみようと思います。飽き性なのでいつまでこの熱が続くかわかりませんが、がんばってみます。
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2010年10月27日

英検1級語彙パートやってみました

先日公開された2010年度第2回英検1級の語彙問題を解いてみました。

結果は23/25。すべての単語や連語を知っているわけではありませんので消去法を使っています。それでも1-21までの単語はすべて正解できました。このレベルで満足してはいけないので、今日も英単語学習を粛々とやっていきたいと思います。
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2010年07月04日

英辞郎に採用されました

以前の記事で触れていたpolyvalentの訳語が、最新の英辞郎Ver.122にて採用されました。これまで辞書データの誤りを指摘することが三度ほどありましたが、新規情報を提案したのははじめてでした。案外とすんなり通ってしまいました。今後どなたかがデータを修正しない限り、後の書籍版にも反映されるわけですから気分は悪くないです。
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2010年05月17日

英語落語

野方区民ホールでおこなわれた「RAKUGO in English(英語落語)」を観てきました。落語(comic story-telling)が好きでたまに寄席に出かけることもあるのですが、英語の落語をいつか見てみたいと思っていました。今回、私が観たのは午後の第2部。5名の方がそれぞれ落語を披露されました。うち3名は通訳ガイドをされているとのことでした。

私のお目当ては本日の取りを務めた、NHK英会話講師として有名な馬越恵美子先生。高座名の「笑凛亭えみりん」はお人柄や朗らかな笑顔を表現された名前でかわいいです。「紺屋高尾」という演目をされましたが、笑いどころ泣きどころのある見ごたえ聞き応えともにある落語でした。さすがに英語にはリズム、抑揚があって、また間の取り方も絶妙。そしてたいへん耳に心地の良い英語でした。馬越先生のあの「英語」には憧れます。私が今までに聞いた日本人の一番キレイな英語だと思いました。帰りにはちゃっかり握手していただきましたが、ぜひとも毎年観に来たいと思います。
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2010年02月04日

三日坊主

一昨日より再開した英語学習は無事に3日目を迎えることができました。順調です。英単語の暗記作業と新聞社説の書写と音読を日課としています。時間にして2〜2.5時間。通勤電車の中、レストラン、そして自宅でと3つの場所で勉強しています。

私の場合、問題集を解いたりしているよりも、単語をノートに書きつけたり英文を声にだして読んだりする作業のほうが性に合っているようです。私の好きなテニスで例えるなら、試合形式の練習よりも、1つ1つのショットの精度や威力を上げるような練習に面白みを感じるタイプなのです。

三日坊主までたどり着きました。今度は同じ学習ペースを3週間続けることを目標にがんばってみます。
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2010年02月02日

学習欲復活?

ここ数ヶ月は仕事に忙殺され英語学習を完全にサボってました。いや「忙しさ」を言い訳にはしていますけど、実際は「学習欲」が湧いてこなかったという言い方が正しいかもしれません。

月初めというのは気持ちが引き締まるからでしょうか、単なる気まぐれでしょうか、英語学習欲が復活してきました。来月受験予定のTOEIC TESTに向けたやる気上昇ではありません。「未知の単語や表現を覚えたい」とか「文章を読みたい」といった純粋な欲求です。英語で小説やドラマなどを楽しみたいというよりは、英語力を高めること自体を楽しみたいという感覚。

この感覚をずっと持ち続けたい。(1)英単語の暗記 (2)英文記事の書写と音読から英語学習を再開してみました。飽きっぽい性分なので同じ内容でずっと続けるとは思いませんが、まずは3日坊主を超えることから。明日は今日以上にやるのを目標にしよう。
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2010年01月02日

New Year's Resolution 2010

新年あけましておめでとうございます。2010年が世の中が平和で希望ある年となりますよう心よりお祈りいたします。

本ブログは4月に4年目を迎えようとしておりますが、例年通りNew Year's Resolutionをここに表明いたします。今年の目標はシンプル。TOEIC990満点と国連英検特A級合格の2つとなっています。受験機会はできるだけ多く利用していくつもりです。来年以降に新たな目標を定めるためにも、この2つの試験に絞って日々精進したいと思います。

2010年に受験予定の英語資格試験は以下の通りです。
1. 第153回TOEIC公開テスト[March 14]
リーディングで495を取る。

2. 第154回TOEIC公開テスト[May 30]
一年前にリスニングで失敗しているだけにそのリベンジを。

3. 2010年第1回国連英検特A級一次[June 6]
ボキャビルと英作文対策、そして国連知識の学習がポイントになります。

4. 第155回TOEIC公開テスト[June 27]
ここで990を取って特A級一次試験と合わせて喜びたい。

5. TOEIC IPテスト[July]
この時期はIPテストを受けることになりそう。

6. 2010年第1回国連英検特A級二次[July 25]
一次試験に合格していることを願って。


夏以降の予定を白紙としておきます。何も受験しなくていい状態が理想ですから。去年も同じことを書きましたが、試験対策に陥らないよう英語の総合力向上を念頭に日々の学習をすすめていきたいと思います。今年もどうぞJoy of Englishをよろしくお願いいたします。
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2009年12月06日

少年の日の思い出

幼い頃の思い出について書いてみようと思います。もちろん英語絡みの話です。

小さい頃の話。『モクモク村のけんちゃん』という英語教材が家にありました。わたしと同世代ならご存知の方がいるかもしれません。英語教育に熱心だった母の独断で購入したのか、夫婦で決めたのかわかりませんが、物心つく頃にはすでに子供部屋の一角を占領していました。紙芝居、オーディオテープ、それらをしまうための棚まですべてセットだったと記憶しています。金額は知りませんが、cosa家にとっては結構な出費だったはずです。ストーリーは楽しめました。でもそれは日本語ナレーションでのこと。結局、英語のテープを聞いても理解できるはずもなく、そのままに聴かなくなってしまいました。母語であらすじを理解したものを、英語版テープで聞いていれば、「自然に」英語がわかるようになるかもしれない、ひょっとしたら「ペラペラに」英語を話せるようになるかもしれない、そういう幻想を抱いていた母親。せっかくの親心を踏みにじった息子。

今度は私が中学生になる頃のお話。母親はNHKラジオを聞かせようとします。毎朝『基礎英語』を聞きながら朝食を食べることになりました。しかし部活動が本格化すると朝練で6時過ぎには家を出る日々となり、母親の目論見はまたしても崩れることになります。それでも諦めのわるい母は、町の公民館で週に一度行われる英会話に自ら参加し、私を引き込もうとしました。でもテニス部の練習が夜遅くまであり、帰宅が8時になるのが当たり前。それから夕食を食べるのですから、公民館の英会話に通えるわけがありません。息子の英語力をどうにかしたいという親心。それに応えようとしない息子。

さて、この2つ出来事がいまの英語力の一助となっています、と書けば少しは恩返しになるのかもしれません。でも世の中はそれほど甘くはありません。中学時代、英語の成績は中の上で、母からは「いつもあなたは『まあまあ』ね」と揶揄されていたくらい。決して嫌いな科目ではありませんでしたが、学校の授業はよく理解していなかったと思います。あの頃は英語に対して勉強する価値を見出していなかったと言っていいでしょう。勉強より部活。頭のなかは1:9で英語より断然テニスでした。

母親が子供のためを思ってやってきた数々の挑戦。いまの英語力に結びついてはいないと思います。あの頃の私には単なる英語教育の「押し付け」でしかありませんでした。高校の英語の成績もやはり中の上。得意科目ですと胸を張っていえるような点数はとっていません。大学でも英語とは全く縁のない学部に進学しました。でも今は英語を教える仕事に就いています。子供の頃のわたしを考えればとても不思議な感じがしますし、英語力をつけるのにずいぶんと回り道をしているなと感じます。でもすべての経験が積み重なってこそ、現在の自分があるのだと今は受け入れています。


私が幼少期に親しんだ『モクモク村のけんちゃん』が2009年現在、ブリタニカよりCD-ROMにて復刊しています。どんな英語なのか聞いてみたいような気がしないでもありません。
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2009年10月12日

Smart.fm

iKnowの時代よりずっと気になっていた【Smart.fm】を昨日から使い始めました。面白い!これだけの高機能なツールが無料で使えるとは夢のようです。私が紹介するまでもありませんが、TOEICも英検も大学受験もここで何でもできちゃいますし、単語学習のプログラムが秀逸で人間の記憶のメカニズムがよく研究されているようです。学習の進捗が自動的に記録されていくのもポイント高い。あと例文がすばらしくて感心いたしました。もうこれはSmart.fmを利用しない手はありません。

11月の国連英検に向けてSmart.fmの国連英検の語彙リストを利用し始めました。英語のお勉強はもう久々と言っていいでしょう。日英、英日の瞬発力が衰えているのを感じます。ここ最近は教え方ばかり考えていて、英語力をあげようという意欲が減退中でした。でもこうして英語の勉強らしいことを始めてみると、これが楽しい。魚には海、鳥には空、そして私にはやっぱり英語が合うみたいです。
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2009年07月21日

本棚を漁る

最近は特別英語学習らしいことはしていませんが、やりかけのボキャビル本を取り出して読み始めました。1つは『VOCABULARY CARTOONS』。ダジャレ(?)と絵の組み合わせに何となく不真面目な印象があって途中で止めていました。先週くらいから電車の友として読み始めたら今さらながらはまってしまいました。例文が意外にしっかりしているし、とても印象に残りやすいです。あっという間に読み終えてしまいました。そして続編を早速Amazonに注文しました。

『VOCABULARY CARTOONS2』に移行する前に、本棚より引っ張り出したのが『VERBAL ADVANTAGE』です。これも再開しました。これはお気に入りの単語帳で、読んでいてほんとうに楽しい。『VOCABULARY CARTOONS』に出てきた単語も多数も収録されており、いい復習になっています。見出し語すべてを定着させるのは難しいことなので、意気込みすぎず気楽に読み進めようと思います。いまはLEVEL7の前半です。

リスニング力が下降気味なので、近頃は車内でオーディオ・ブックを聞いています。Nicholas Sparksの『Bend in the Road』です。これも昔から持っているもの。ストーリーを楽しみながら、シャドーイングしています。これを一生懸命聴いていたころに比べたら、英語力が上がっているなと実感します。(ナレーターの方がクセのない英語を話すので当たり前ですが)はっきりと聴き取れるし、昔は適当に聴いていた箇所も、現在の語彙力のおかげか、しっかり理解できます。

以上、いまは「勉強」と呼べるようなことはしていませんが、「趣味」としてかろうじて英語に触れている状態。この夏は、秋の国連英検受験に向けて、もっともっと英語を勉強しないといけません。そろそろ学習サイクルを構築しなくては…。
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2009年07月06日

PC故障

自宅のWindows PCが故障してしまい、古〜いiMacから書き込んでいます。さすがに9年目のiMacではすべての動作が遅くてイライラします。

昨夜から格闘していますが、状況は悪化するばかり。どうやらハードディスクがダメになってしまったようで、今はリカバリーCDさえ受け付けない状況。購入して丸7年使い続けていますが、今回のようなトラブルは初めてです。ああ、せっかくメモリーを追加したばかりなのに…。HDDを新品に交換するか、新しいパソコンを買うしかなさそうですね。パソコンが使えない生活はほんとうに不便。
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2009年01月01日

New Year's Resolution 2009

新年あけましておめでとうございます。旧年中は「Joy of English」をご訪問くださり、ありがとうございました。みなさまの暖かい言葉が心の支えとなっており、ほんとうに感謝しております。本年も昨年同様よろしくお願い申し上げます。


今年もNew Year's Resolution(新年の決意)を表明したいと思います。いまは国連英検特A級合格が一番の目標になっており、日々の学習もそれに照準を合わせたものにするつもりです。TOEICとG-TELPは弱点となっているリスニング力向上のために受験を考えています。

2009年に受験予定の英語試験は以下になります。
1. 第145回TOEIC公開テスト(3/15)
今年はトータルスコアではなく、Lパートにこだわります。いままでの最高スコア更新を、あわよくば満点(495)を狙います。

2. 第39回G-TELP(10月下旬)
去年は悔しい思いをしたので、今年はリスニングパートでMASTERYが獲れるようにしたいと思います。

3. 2009年第2回国連英検特A級(11/8)
まずは一次試験突破。そのためにボキャビルに力を注ぐしかありません通勤時間や休憩時間などの「すきま」を最大限に活用する一年とします。


また、資格を獲ることが目的化してしまわぬように気をつけたいです。自らの英語学習経験を指導力に転化させて、人に感動を与え、感謝される英語指導者を目指します。
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2008年11月01日

ベストセラー

世界一のベストセラーが『THE HOLY BIBLE(聖書)』であることは有名です。2454の言語に翻訳され、(Wikipediaによると諸説はあるようですが)25〜60億部発行されているようです。想像を絶する数ですね。

では日本で出版された本で一番売れた本をご存じでしょうか。Wikipediaにて調べてみました。上位9つの書籍しか判明しませんでしが、驚いたことに英語関連の本3冊がランクインしており、しかも2〜4位という上位に位置しています。国語の辞書も多いですね。『新明解国語辞典』のほうが『広辞苑』より売れているとは知りませんでした。
・山田忠雄『新明解国語辞典 初版』三省堂(1972) 20.4 million copies
・赤尾好夫『英語基本単語集』旺文社(1942) 17.2 million copies
・森一郎『試験にでる英単語』青春出版社(1967) 15 million copies
・竹林滋『新英和中辞典』研究社(1967) 12 million copies
・守随憲治『旺文社古語辞典』旺文社(1960) 11 million copies
・新村出『広辞苑』岩波書店(1955) 11 million copies
・見坊豪紀『三省堂国語辞典』三省堂(1960) 10 million copies
・築田多吉『家庭に於ける實際的看護の秘訣』(1925) 10 million copies
・堺屋太一『知価革命』PHP研究所(1985) 10 million copies
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2008年10月27日

ホームレス

予備校に通っていた頃の話。もう十年以上も前のことなので、多少の脚色がありますが、ご了承ください。

ちょうど今頃の時期だったと記憶しています。静かに集中して勉強する場を確保するため、始発電車で通学していました。駅に着いてもまだ校舎は空いていません。そこで、開館するまでの小一時間を駅のベンチに座って単語帳を眺めて過ごしていました。母の作ってくれたおむすびをほおばりながら。

私が通っていた予備校のある駅には、早朝は電車を利用するビジネスマンや旅行者に混じって、路上生活者たちも構内を歩いたりしていました。それは毎日見る風景でしかなく、当時のわたしには怖いとか気味が悪いという嫌悪感は特になかったと思います。駅で見る風景の一部にすぎませんでしたから。人通りや騒音は気にならず、駅のベンチでも単語帳にのめり込むことはできていました。

ある朝いつものようにベンチで勉強していると、ホームレスと思われるおじさんが隣に腰掛け、話しかけてきました。カップ酒を飲んでほろ酔い状態。次のような話を初対面の私に語りはじめました。
中国に黄河って川があるだろ。そのずっと上流に行くと、それはそれはものすごく急な流れがある。下流から泳いできた鯉(こい)が次々とその急流をのぼろうと挑む。滝みたいに流れが速くて急だから、なかなか登りきることができない。鯉たちは挑んでは失敗、挑んでは失敗を繰り返す。でもなかにはその急流をついには登りきるのがいてさ、その鯉は龍になるわけ。それを「登竜門」と呼ぶの。

これを聞いていると鳥肌が立っていました。それは決して早朝の寒さからではなくて、ある種の感動だったと思います。そして自らを鯉になぞらえて、やる気がみなぎってくる感じがした。試練を乗り越えて龍にになってやるぞと。

そのホームレスのおじさんとは、「登竜門」の話以外には何を話したのか、どんな言葉を交わして別れたのか、今では記憶も曖昧でよく覚えていない。でもほかの誰もしてない貴重な体験となった。自分だけが選ばれた勇者にでもなった気分がした。これをきっかけに猛烈に勉強をやり出したとかいうことはないが、路上生活者への見方はだいぶ変わった。

その後そのおじさんに二度と会うことはなく、なんだか淋しい感じがした。おじさんがどうして私にこんな話をしてくれたのかわからない。ただの暇つぶしに若造に話しかけてみたかっただけかもしれない。でも彼のことばは、両親や友人、先生の励ましよりもずっと心に響いた。

そしていま私自身が指導者として、このときほど心に響くことばを語たれているだろうかと時々自問する。聞き手の目が輝き、生き方に影響を与えるような語り。少し生意気かも知れないけど、一人でも多くの人生に影響を及ぼす存在でありたい。そのために、日々学び、語るべきことばを磨いていきたいと思う。
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2008年09月12日

ネーミングと国民性

日本人って名前をつけるのが好きな国民だとつねづね感じています。言霊思想が現代でも生きているのでしょうか。自動車の車名と辞書の名前を例に日本と欧米を比較してみることにします。

日本の自動車メーカーは1つ1つ車種に必ず名前をつけています。最近の車とその名前の由来を紹介します。
TOYOTAのVELLFIRE(ベルファイア)は英語のVelvet=物静かな、Fire=情熱からの造語。
NISSANのDUALIS(デュアリス)は乗る人すべてにオンとオフの【デュアルライフ】を充実してもらいたいという願いを込めてつけられました。
HONDAのFREED(フリード)はFree(自由な)+do(行動する)という意味合いを込めたネーミング。
MAZDAのBIANTE(ビアンテ)は、「周囲を取り巻く」「環境」を表す英語”ambient”から生まれた造語。
SUBARUのEXIGA(エクシーガ)はEXCITING<エキサイティング>とACTIVE<アクティブ>の意を組み合わせた造語。
日本のメーカーはネーミングによるイメージ作りに積極的だといえます。

それに対してヨーロッパの自動車は車種名というよりも型番、品番。各社の売れ筋モデルをあげます。
BMWの3 series
AUDIのA4
MERCEDES BENZのC class
PORSCHEの911
Peugeotの207
CitroenのC5
JaguarのX-TYPE
Alfa Romeoの147
VOLVOのV70
SAABの9-5
このようにアルファベットや数字を使ったものが大半を占めます。


辞書の世界でも同様の現象がみられます。日本の出版社による英語辞典の名前とその意味を見てみましょう。
『ウィズダム英和辞典(三省堂)』wisdom(英知)
『ジーニアス英和辞典(大修館)』genius(天才)
『スーパーアンカー英和辞典(学研)』anchor(頼みの綱)
『ビーコン英和辞典(三省堂)』beacon(灯台)
『フェイバリット英和辞典(東京書籍)』favorite(好みの)
『プログレッシブ英和中辞典(小学館)』progressive(前進する)
『ライトハウス英和辞典(研究社)』lighthouse(灯台)
『ルミナス英和辞典(研究社)』luminous(聡明な)
『レクシス英和辞典(旺文社)』lexis(語彙)

米英の英語辞典を見てみると、社名を冠した辞書ばかりです。
CAMBRIDGE ENGLISH DICTIONARY』
Collins Cobuild ADVANCED LEARNER'S ENGLISH DICTIONARY』
LONGMAN DICTIONARY OF CONTEMPORARY ENGLISH』
Macmillan English Dictionary for Advanced Learners』
Merriam-Webster's Collegiate Dictionary』
OXFORD ADVANCED LEARNER'S DICTIONARY』


少ない例からの印象になりますが、日本は名前を非常に大事にする文化なんだと感じさせてくれます。商品名にだけでなく、子どもの名付けにも非常に拘りを持つの国民であるように思います。「命名」という言葉がそれを象徴しているかもしれません。名前に命を吹き込んでいるわけですね。
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2008年07月18日

『英辞郎第四版』発売!

『英辞郎』の最新版(第4版)が9月20日にアルクより発売されます。私が先日いただいた166万項目収録のver.112です。今回の版を買わなくて済むので2,500円分得したことになるのかな?

アルクによるプレスリリースはこちら
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2008年06月19日

英辞郎Ver.112

最新バージョンのデータ量が166万項目にもなる『英辞郎Ver.112』を幸運にもいただくことになりました。新たに購入したわけではなく、誤植箇所を指摘したため、無料でダウンロード可能になったのです。過去に5度ほど他辞書の誤植を連絡したことがありますが、こうして謝礼として(データとはいえ)最新のものをいただくのは初めてのことです。『英辞郎』は日々大活躍しているので大変ありがたい。電子辞書にデータとして持ち歩きたいくらいです。シルカカードでの発売を強く希望します。
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