2008年07月26日

国連英検事務局変更(^.^)

国連英検の試験がなくなってしまうわけではないようです。早とちりでした。試験業務が9月1日より日本国際連合協会へ移行されるだけのことでした。ホッとしました。
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国連英検試験受託業務停止

どういう事情かわかりませんが、国連英検の試験業務が停止されるようです。秋の受験を予定していたのに非常に残念です。公式ページはこちら
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2008年07月13日

July 13, 2008

久しぶりの進捗報告。

ついに正誤の問題集をすべて終えました。1111題を解いて今は爽快感でいっぱいです。そうは言っても、一度終えただけであって、正誤パターンのすべてをマスターしたわけではありません。解説をもう一度丁寧に読み直して、学ぶべき項目は「無知の知」のカテゴリーに落とし込んでいこうと思っています。少しは国連英検の語法問題に対応できていればいいのですが…。

これで正誤の問題集を2冊終えましたので、しばらくは文法・語法から離れて、語彙力強化にシフトしていこうと思います。前に購入しておいた『テーマ別時事英単語集(三修社)』の暗記に入ります。

『The Economist』は70ページぐらいまできました。2週間かけてようやく折り返し地点。少しずつ読むペースを上げていますが、まだまだ。早く読み終えることだけが目的ではないので、記事内容の理解を深めることを大切にしたいと思っています。「速読」と「精読」ですね。


【使用教材】
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
『The Economist[JUNE 21st-27th 2008]』
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2008年07月03日

July 3, 2008

正誤問題は全1111題中678題まで終了。電車の中でこれをやるのが習慣化しているのですが、それでもまだ60%。来週中には終わらせたいと思っています。

先日金曜日に買ってきた『The Economist』。今日までに読んだ記事の量は全体の4分の1くらい。1週間でfrom cover to cover(全記事残らず)読み通すのは相当の速読力と語彙力が要求されることを実感しています。今の英語力では相当難しい。電子辞書におんぶにだっこの状態なのに、理解するのに時間を要する箇所がいくつもあります。記事の語彙レベルは高く、内容もタフなのですが、世界の諸問題について私自身がほとんど何も知らないことに気づかせてくれます。読み通す価値のある1冊だとあらためて思います。


【使用教材】
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
『The Economist[JUNE 21st-27th 2008]』
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2008年06月27日

June 27, 2008

正誤問題は全1111問中575問まで終わりました。毎日コツコツ続けてようやく折り返し地点まで来ました。知らないことがまだまだたくさんあります。

雑誌『The Economist』を求めてジュンク堂(書店)へ行ってきました。ウェブで英文記事を読んでいくこともできるのですが、限界を感じていました。目によくないし、PCの前に座っての勉強はなかなか時間がとれない。それと雑誌1冊を読み通す経験もしてみたかった。年間購読も検討しましたが費用面から却下。まずは今日手に入れた1冊と格闘したいと思います。ちなみにThe Economistの値段は1150円。


【使用教材】
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
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2008年06月20日

June 20, 2008

piggyさんが紹介してくださった『時事英単語集(三修社)』を今日購入しました。国連英検特A級・A級準拠の教材です。なかなかレベルの高い単語集となっています。1つの語句に対して関連する語句が紹介・収録されているのが特徴。例えば、見出し語arbitration(仲裁、調停)の関連語としてarbitrament(仲裁、調停)、arbitration board(仲裁委員会、調停委員会)、arbitration proposal(調停案、裁定案)、international commercial arbitration(国際商事仲裁)が掲載されています。かなり本格的な印象。例文は新聞・雑誌から抜粋したような英文で本物のにおいがプンプンする硬派な単語集です。11月にある試験に向けてガリガリ覚えていきたいと思います。

正誤問題は全1111題のうち242題を終えています。1日につき20題前後のペースでしょうか。

国連英検対策は長文読解に突入。今日は語形変化の問題をやりましたが、文脈から過去か過去完了かを選択するものが苦手みたいです。時制を間違えるのは、普段からいい加減に読んでいるせいでしょうね。

[4] 長文読解 A.適切な動詞の形を選ぶ問題
A級7/10 特A級7/10

【使用教材】
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
『国連英検特A級・A級対策』三修社
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2008年06月18日

June 18, 2008

毎日少ないながらも英語学習は続けています。今は正誤問題と国連英検A級・特A級用の問題集を進めています。

正誤の方は全1111題のうち187題を終えています。説明・解説が簡潔かつ誠実で非常に好感が持てます。著者は駿台予備校の加東憲吉という方ですが、非常に細かい部分にまで気を遣って書いてらっしゃいます。とても為になります。

『国連英検特A級・A級対策(三修社)』という問題集を新たに購入しました。大きく6つのセクションに分かれており、A級・特A級レベルの問題をそれぞれ解くことができます。学習方法のアドバイスが書いてあるし、解説も丁寧でわかりやすいです。問題数の割には値段が高い(2,400円)のですが、過去問とともにおすすめできる問題集だと思います。現在はセクション3まで終えており、結果は以下の通り。

[1] 国連ガイド 1/10
[2] 文法 A級11/20 特A級9/20
[3] 単語・語句 A級13/20 特A級13/20


【使用教材】
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
『国連英検特A級・A級対策』三修社
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2008年06月11日

June 11, 2008

国連英検の正誤対策として始めた大学受験用問題集をやり終えました。出来は全体で7割程度でしょうか。正直言って取り組む前はもっと正答できると思っていました。句動詞や動詞の用法に弱いと感じました。動詞の使い方や前置詞との組み合わせなどあやふやな部分を一度ノートに整理しないといけません。そして間隔をおいて解き直したいと思います。

明日からは新たに『上級者のための正誤問題の解法(文芸社)』取り掛かります。けっこう分厚い問題集なのですが、毎日コツコツ進めていきます。

【問題集(80分)】
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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2008年06月09日

June 9, 2008

2004年度第2回を終えましたが、悲惨な結果に。正答数38問で得点率は47%。これまで積み上げてきた英語力に対する自信が一気に崩れ去りました。特A級との差を非常に感じます。「文脈に頼ることで何となく意味がわかる」程度の単語力では全く通用せず、類語との使い分けができて、しかも用法まで確実に押さえてないと得点できません。あと言語力としての読解力が必要だなあと痛感。理由付けの甘さも露呈。ジャンルにこだわらず多読・精読をしていかないと、一次突破レベルには辿り着けないような気がします。

そういうわけで、これからも英文記事のリーディングを続けていきます。ちゃんと辞書や文法書で用法を確かめるのはもちろんのこと、類義語や反意語まで積極的に追いかけて、多面的な語彙力をつけていこうと思います。そしてこの50%にも満たない正答率がいつの日か70%以上になることを夢みてがんばります。

【過去問(80分)】
国連英検特A級(2004年度第2回)
[2] 長文読解:内容一致 6/10
[3] 文法・語法:正誤 1/10
[4] 長文読解:語形変化 4/10
[5] 長文読解:パラフレーズ 3/10
[6] 文法・語法:語彙・語法 9/10
[7] 長文読解:語句定義 4/10
[8] 対話文 8/10
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2008年06月05日

June 5, 2008

正誤問題のB(標準レベル)を引き続き進めています。早稲田や慶応、上智の問題ばかりです。問題慣れのせいか、正答率が急に上がってきた。私が間違えてしまうのは動詞の用法が中心。

2004年度第2回を開始しました。今回は慎重に慎重に読んだつもりでしたが、ことごとく外してしまいました。読解力なさすぎ。本文該当箇所とのパラフレーズが難しすぎ。「第○段落第○文のlaughablyがridiculousの言いかえになっている」と言われましても…。速読しつつもパラフレーズに気づけるくらいに精読するという並はずれた読解力が必要。修行はまだまだ続きます。

【過去問(30分)】
国連英検特A級(2004年度第2回)
[1] 長文読解+国連知識 3/10

【問題集(30分)】
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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2008年06月04日

June 4, 2008

正誤問題はB(標準レベル)に突入。正答率はあまりよくありません。しかし大学入試での頻出ポイントが少しずつわかってきました。また、このペースなら何とか日曜日までに解き終えそうです。

2004年度第1回の特A級の過去問を、英作文を除き、解き終えました。全80問中45問正解で得点率56%。合格ラインの70%には遠く及びません。問題をやってみた感想は、「特A級は決して到達できない域ではない」ということ。英検1級と比べて難しいという印象はありません。英検とは違ったタイプの問題がいくつかあり、それらの対策さえできれば合格は可能だと感じました。国連英検独自の問題として、(1)国連知識 (2)同意表現言いかえ (3)語法問題(正誤問題) (4)語句定義が挙げられます。(3)は文法書や問題集で、(4)は英英辞典を使って、英語力の底上げをすることで得点力をつけていければと思っています。

【過去問(40分)】
国連英検特A級(2004年度第1回)
[7] 長文読解:語句定義 4/10
[8] 対話文完成 9/10

【問題集(40分)】
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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2008年06月03日

June 3, 2008

国連英検に出題される正誤問題の対策として、大学受験用問題書を使っていくことにしました。しばらくは河合塾SERIESの『英文法・語法 正誤問題(河合出版)』を活用していきます。A(基礎レベル)を終えましたが、結構ミスしてしまいました。正誤問題の正答数を少しでも上げるべく、がんばって取り組んでいきます。それにしても、受験用の参考書・問題集は価格が低く抑えられてしかも解説がしっかりしていい。


【リーディング(32分)】
Secretary-General deplores deadly embassy bombing in Pakistani capital
- UN NEWS CENTRE[June 2, 2008]
Outgoing UN rights chief hails progress in new system of scrutinizing States
- UN NEWS CENTRE[June 2, 2008]
The prime minister is tottering
- The Economist[May 29, 2008]
Stepping backwards
- The Economist[May 29, 2008]
Much ado about not much
- The Economist[May 29, 2008]

【語彙・文法(30分)】
『英文法・語法 正誤問題』河合出版

parochial 視野の狭い
revelation 暴露
run up (出費・借金を)ため込む
plush 豪華な
stench 悪臭
hang over 〜を脅かす
lure away 誘い出す
bedfellow 同僚
renegade 改宗者
loth = loath 嫌々の
slog 長くつらい仕事
clubby 排他的な
rest on 〜を基礎に置く
antithetical 正反対の
wretched 惨めな
conflate 合成する
bourse [フランス語]株式取引所
on the premise that 〜を前提として
punter [英俗]投資家
voluble 多弁な
fracas 騒動
tycoon 将軍
drag up (嫌なことを)蒸し返す
slither down ズルズル滑り落ちる
bridle (軽蔑や怒りを表すために)つんとする
Sikh シーク教徒
dagger 短剣
seize on つけ込む
defuse (危険を)鎮める
be catapulted to 突然(ある状態に)なる
inflammatory 怒りをかきたてる
grumble 不平を言う
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2008年06月01日

June 1, 2008

特A級過去問のつづき。正答率50%をキープするのがやっとです、情けないことですが。[5]の選択肢には惑わされます。単語の大雑把なイメージが頭にあるだけではダメで、正確な意味やニュアンス、コロケーションを知っていないとなかなか正解に辿り着けません。文法レベルも非常に高度。何から手をつけてよいやら…。

前置詞onの使い分けで面白い例があったので紹介します。
At the same time I had a bad conscience because I knew I should stay at home more with the mother, but the very thought that I might be missing an opportunity of fishing Kitty out of the river would spoil a whole evening (48)on me....

48. The words "on me" are used in the same way as in
 A. "The joke was lost on me."
 B. "Have this drink on me."
 C. "The responsibility weighed heavily on me."
 D. "My cat has died on me."

解答:D "...spoil an evening on me"「夕方が(自分にとって)つまらなくなる」の下線部と同じ意味で使用されているのは?このonの用法は、「行為の対象・迷惑」を表す前置詞で、onの目的語となっている人物の感情が強く表れている。しかし、解説的に訳さなければ日本語では意味は表面に現れて来ず、省略しても英語としては成立する(ただしニュアンスは変化する)。…"My cat has died."と言っても"My cat has died on me."と言っても、根本的な違いは無く、無理に日本語で区別すれば、ある程度冷静な「うちのネコが死んじゃった」と、強く感情がこもった「うちのネコが死んじゃったヨぉ〜!!」のような違いがある。映画の字幕などで"Don't die!"を「死ぬな!」と訳し、"Don't you die on me!"を「死なせるもんか!」などと訳するのも感情のこもり方の違いを表す1つの方法である。
『2005年度版国連英検過去問題集(三修社)』

映画のなかでこのonを使ったセリフは何度か見たことがありますが、意識しては見てませんでした。『Pulp Fiction(パルプフィクション)』で、ギャングのボスMarsellus Wallaceの愛妻Mia(ユマ・サーマン)が、薬物の過剰摂取により死にかけます。Vincent Vega(ジョン・トラボルタ)が麻薬の売人であるLance(エリック・ストルツ)のところへ車で彼女を連れて行く途中、ケータイで"She's fucking dying on me, man."と叫ぶ場面を思い出しました。ここは、『パルプ・フィクション(スクリーンプレイ)』では、「この女に死なれるとまずんいんだ」と訳されていました。

【過去問(80分)】
国連英検特A級(2004年度第1回)
[4] 長文読解:語形変化 7/10
[5] 長文読解:パラフレーズ 3/10
[6] 文法・語法:語彙・語法 6/10
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2008年05月29日

May 29, 2008

特A級の過去問をのんびりやってます。[2]の内容一致については、難易度はA級と同程度かと思います。知らない単語はほとんど出てこないのですが、イディオムに悩まされています。パラフレーズに気づくことが出来れば、高得点が狙えますが、それを短時間で処理できるかどうかがカギになりそうです。[3]の正誤問題がひどい結果に…。正誤問題対策として1冊問題集が必要になりそう。

【過去問(60分)】
国連英検特A級(2004年度第1回)
[2] 長文読解:内容一致(10題) 7/10
[3] 文法・語法:正誤(10題) 4/10
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2008年05月27日

May 27, 2008

特A級に取り組み始めました。のんびりと進めています。[1]は、前半の5題が本文の内容に関する問題で、後半の5題が国連に関する知識問題になっています。前半で2題間違ってしまいました。その高い単語レベルもさることながら、背景知識の欠如が大きな問題であるような気がしました。国連の歴史を勉強しないと…。背景知識はさておき、特A級で出題されている英文自体のレベルはついていけるような気がします(まだ大問を1つ読んだだけなので、大きなことは言えませんが)。

解説を読み、未知の語句を調べた後、英文の音読を5回行いました。以前このブログで話した「速音読」をやりました。ファミレスでの音読だったので、ストップウォッチでのタイムトライアルはやってません。口の動きが滑らかになり、意味がスムーズかつスピーディーに頭に入ってくるようになるまで音読をすると、高度な英文でも意味を掴む速度が凄く速くなります。先日、授業予習のため、英検2級の長文を10回音読し、その都度タイムを計測していたら、10回目には262wpm(1分間に読める単語の数)にまでなりました。黙読であればもっと速く読めるはず。国連英検特A級は速読が求められる試験ですから、今後も「速音読」を続けていきたいと思います。

【過去問(70分)】
国連英検特A級(2004年度第1回)
[1] 長文読解(10題) 5/10
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2008年05月24日

May 23, 2008

ようやく『2005年度版国連英検過去問題集(三修社)』のうち、A級の問題をすべて終えました。2003年度第1回〜2004年度第2回までの4回分を、国連に関する知識問題と作文の問題を除いて、解き終えたことになります。

最後に取り組んだ2004年度第2回の正答率は76%でした。英検1級では(ライティングを除いて)80%以上正解できていたことを考えると、国連英検A級の方が問題の難易度が高いのか、それとも私の英語力が落ちているのか。その辺は計りかねていますが、文法や語彙の問題でたくさん失点しています。まだ基礎的な文法力や語彙力がついてない証拠でしょうね。過去問の解説は非常に詳しいのですが、一応、文法書と辞書で丁寧に確認しています。

今後はいよいよ特A級の過去問に挑んでいきます。


【過去問(100分)】
国連英検A級[2004年度第2回]
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2008年05月21日

May 21, 2008

いつもの2倍以上の時間リーディングができました。エコノミストの記事を3つ読むとだいたい30分を越えそうです。知らない語句が大量に登場しますが、地道に『英辞郎』で調べながら読んでいます。


【リーディング (40分)】
Heading for Myanmar, Ban Ki-moon pledges to do ‘utmost’ to speed aid efforts
- UN NEWS CENTRE[May 20, 2008]

UN ‘gravely concerned’ at renewed fighting in disputed Sudanese town
- UN NEWS CENTRE[May 20, 2008]

Nowhere left to go
- The Economist[May 20, 2008]

An election in Kuwait
- The Economist[May 17, 2008]

Barbarians at the vault
- The Economist[May 15, 2008]

give thought to 〜を考えてみる
under the auspices of 〜の後援で
pave the way for 〜のための道をひらく
mob 群衆
shack 掘っ立て小屋
round 巡回
score 20
machete マシェティ◆サトウキビ伐採用のなた◆
a string of 一連の
waltz through (仕事など)を楽々とやってのける
fringe 周辺
flock in 繰り出す
ire 憤怒
heavy-handed 圧政的な
crippling 壊滅的な
red tape 官僚的形式主義
constituency 選挙区、有権者
rebuff 拒絶する
free-for-all 自由競争
parliamentarian 国会議員
fiddle 時を空費する
vault 金庫室
write-down 目減り
headwind 逆風
rig 〜を(使えるように)用意する
underwriting 引き受け業務
opacity 不透明性
mind-boggling 仰天するような
fiddly 骨の折れる
verity 真実
shrivel 縮む
remit 審議のための付託事項
peg 安定させる
hulking かさばって始末の悪い
crop up 不意に現れる
ingrained (習慣などが)染みついた
walk of life 社会的階級
clout 強い影響力
indictment 非難、批判
dysfunction 機能不全
dish out 分配する
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2008年05月20日

May 20, 2008

読む絶対量が少なすぎる。もう少し負荷をかけていこうと思います。英語で読んでいることを意識しなくなるくらいに、英文リーディングを当たり前のレベルに持っていきたい。

ところで日本人はどれくらい新聞を読んでいるのでしょうか。最近こんな調査結果が新聞記事になっていました。
92%が「新聞読む」=朝刊25分、9割は自宅で−3600人回答・新聞協会調査
- Yahoo News[May 13, 2008]

記事によれば、朝刊を読む時間の平均は25.1分で、1週間に読むのは5.4日だそうです。明日からは日本人の平均時間を上回る30分の英文リーディングを自らに課していこうと思います。

【リーディング(17分)】
Participants at UN-backed meeting agree to work towards rules on biosafety
- UN NEWS CENTRE[May 17, 2008]

Over 2.6 million Somalis could go hungry, UN agency warns
- UN NEWS CENTRE[May 19, 2008]

Green pedicure
- The Economist[May 19, 2008]

biosafety 生物学的研究における安全性
wrap up (会議・仕事などを)終わる
redress 改善
yield 生産高
pastoralist 田園詩人
net (あらゆることを考慮した)最終的な
peri- [接頭語]取り囲む
to date 今まで、今日まで
turnip カブ
urea 尿素
metric 測定基準
no-till 無耕農業
desalination 脱塩、淡水化
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2008年05月18日

May 18, 2008

二日間サボってしまいましたが、ニュース・リーディング復活です。

【リーディング(15分)】
Top UN envoy in Sudan welcomes deal to end deadly clashes in disputed town
- UN NEWS CENTRE[May 16, 2008]

UN contributes $7 million for victims of deadly Chinese quake – Ban Ki-moon
- UN NEWS CENTRE[May 16, 2008]

Crude threat
- The Economist[May 15, 2008]

sulphuric acid 硫酸
dire 悲惨な、不吉な
rattle 混乱させる
chug along (経済が)順調に進んでいく
muffled 押し殺したような、くぐもった
embargo 禁輸措置
on one's head 自分の責任で
remorselessly 無慈悲にも
brush aside 無視する
squeeze 規制
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2008年05月15日

May 15, 2008

どうしても帰宅後は、仕事の疲れを言い訳にはしたくないのですが、読みがいいかげんになります。スキミング(流し読み)レベルに留まっています。本当は時間をかけて、英文を筆写し、サイト・トランスレーションくらいまで出来たらいいなと思っているのですが、なかなかできていません。今は高望みせず、継続を第一目標としてやっていきます。


【リーディング(16分)】
Tea consumption must be boosted to match supply, UN says
- UN NEWS CENTRE[May 14, 2008]

Political parties in Sierra Leone ‘committed’ to peaceful council elections  UN
- UN NEWS CENTRE[May 14, 2008]

Bloodshed in Jaipur
- The Economist[May 13, 2008]

lag 遅れる(behind)
totter よろめく
humble 質素な、粗末な
notoriety 悪評
packhorse 荷馬
foyer 休憩室、ロビー
cordon 非常線
contemplate 考える
cocktail 混合物
infiltrator 侵入者
Balkanize 小国に分割させる
draughts = checkers チェッカー(チェス盤上で二人がそれぞれ12のこまを用いてするゲーム)
hog
gawk ぽかんと見とれる(at)
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2008年05月14日

May 14, 2008

The Economistからどの記事を読もうか悩むのですが、なるべく興味のないものを無理して選ぶことにしました。どうやっても偏りは出てしまうでしょうが、これまで避けてきた分野へ踏み込んで悪戦苦闘しようと思います。

電車のなかで少しずつすすめていた国連英検過去問(2003年第1回A級)を解き終えました。正答率70%という情けない結果でした。さらに2003年第2回A級をすすめています。これが終わればA級全4回分の過去問を解き終えることになります。また明日もがんばります。

【リーディング(14分)】
UN refugee chief to head to Yemen
- UN NEWS CENTRE[May 13, 2008]

Refugees can resume returning to Afghanistan from Pakistan  UN
- UN NEWS CENTRE[May 13, 2008]

Iran's economy
- The Economist[May 13, 2008]

encashment 現金化
liquefied natural gas (LNG) 液化天然ガス
on the bench 審議中で
nuanced 微妙な
tap for 〜をせびる
bn = billion
cu ft = cubic feet 〜平方フィート
canvass 徹底的に議論する
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2008年05月13日

May 13, 2008

UN NEWSとは別にECONOMISTの記事を1つ読みました。やぱり読み応えがあります。同様のペースで明日もリーディングしていきます。

国連英検の過去問(2003第1回A級)を通勤電車のなかでちょこちょこ解いています。電車の中ではさすがにじっくり取り組めはしませんが、すきま時間を上手に活用できているかなあと思います。語句調べ等は食事時間を利用して取り組んでいます。

【リーディング(15分)】
Rice production to reach record high in 2008, but prices to continue climbing  UN
- UN NEWS CENTRE[May 12, 2008]

Ban Ki-moon sounds alarm on violence in outskirts of Sudanese capital
- UN NEWS CENTRE[May 10, 2008]

The Economist Intelligence Unit briefing: China and Japan
- Economist[May 12, 2008]

flank (建物・山などの)側面
communique 公式声明
in one's own right 独立して
finess 巧妙に行う
squarely まともに
clash 衝突
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2008年05月11日

May 11, 2008

昨日に引き続き、ミャンマーのサイクロン被害の記事がヘッドラインでした。すでに読み終えたものと同じ単語や同じ表現が登場するのでスムーズに読めています。

3日間連続で「国連ニュース・センター(UN NEWS CENTRE)」の記事を読んでいて思うのですが、語彙レベルは平凡で、情報伝達が中心であるため内容が浅いです。つまり読み応えがない。物足りないです。国連関連の語句には慣れることはいいことだと思いますが、英語力の維持や国際的な問題への理解を深めるには、やはり他の英文記事もあわせて読んでいくべきでしょうね。明日以降は、TimeやEconomist、さらに各社新聞のEditorialsもリーディングに取り入れていくことにします。

【リーディング(16分)】
"UN appeals for $187 million to aid Myanmar cyclone victims'
- UN NEWS CENTRE[May 9, 2008]

"Secretary-General urges US business leaders to help fight global poverty"
- UN NEWS CENTRE[May 9, 2008]

"Ban Ki-moon ‘deeply concerned’ at continuing violence in Lebanon"
- UN NEWS CENTRE[May 9, 2008]

"Denmark a leader on combating torture, but UN expert has some concerns"
- UN NEWS CENTRE[May 9, 2008]

forthcoming 来るべき
relief goods 救援物資
aid workers 救援隊員
food bowl 餌入れ
forward-looking 前向きな
fend for 養う、面倒を見る
restraint 拘束
rapporteur 報告者
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2008年05月09日

May 10, 2008

ミャンマーで起こったサイクロン被害は、被災者が150万人にも上るという大災害。ニュース記事を読んでいると、国連のさまざまな機関が各分野で活動している様子がわかります。UNICEF(国連児童基金)、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)、WFP(国連世界食糧計画)等の機関名が登場してきます。名称だけでなく活動内容も当然知ってないとダメなんだろうなあと思いつつ、今日は以下の記事を読みました。

【リーディング(13分)】
Top UN official in Asia-Pacific joins call for urgent access to Myanmar
- UN NEWS CENTRE[May 9, 2008]

Frustration growing at limited access to Myanmar cyclone victims  UN
- UN NEWS CENTRE[May 8, 2008]

in the wake of 〜を受けて
window of opportunity タイミングのいい機会[チャンス]
meet with 〜と約束して出会う
stockpile 食料備蓄
landfall 山崩れ
unfold [悲劇が]起こる
on the ground 現場で
scope 範囲
UNDAC 国際災害評価調整
UNDP 国連開発計画
UNICEF 国連児童基金
UNHCR 国連難民高等弁務官事務所
WFP 国連世界食糧計画
posted by cosa at 23:49| Comment(0) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

May 9, 2008

英検1級挑戦時と同様に、学習内容と勉強時間を日々記録していきます。国連英検については、過去問を除き、分野別の対策教材が特に市販されていませんので、過去問とニュース記事を最大限活用していくしか道はありません。しばらくは「この記事読みました」という記録ばかりになると思います。また過去問は休日等を利用して解いていくこととします。

さて読んでいくニュース記事についてですが、UN NEWS CENTREを利用していきます。まず国連絡みのニュースや用語に慣れていかないといけません。国際情勢(international affairs)にはほとんど関心を持たずに毎日の生活をのほほんと送っている私。国際問題を扱う英文記事を読むのは、苦い薬を飲まされるようなもの。「良薬口に苦し(Bitters do good to the stomach.)」という格言を信じてがんばります。

【リーディング(12分)】
"Martin Luther King an 'unsurpassed advocate' of UN values, says Ban Ki-moon"
- UN NEWS CENTRE[May 8, 2008]

Secretary-General Ban Ki-moon バン・キムン事務総長
dignitary 高位の人:(特に)高僧
entrust 任せる、ゆだねる(to)
Rev. = reverend = [the 〜:職者などへの呼びかけ・尊称で]敬愛する
treatise 論文、専門書
Ralph Bunche 1950年にノーベル平和賞受賞
Universal Declaration of Human Rights 世界人権宣言
posted by cosa at 01:56| Comment(0) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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