2008年05月08日

2008年第2回を受験します

第1回の申込が締切られたばかりですが、試験の難易度を考えると長期戦で臨まないと絶対に受からない試験だと思い、今日ここに受験を宣言することにしました。少し前から過去問『2005年度版国連英検過去問題集(三修社)』に取り掛かっており、2004年第1・2回のA級をすでに解き終えています。国連に関する知識の問題と作文(エッセイライティング)を除き、正答率は80〜85%前後。A級にしてすでに語彙レベルが高く、文法問題も相当難しいものがあります。

しばらくはこの問題集をA級から特A級へと順に進めていきます。また、国際情勢に関するニュース記事のリーディングを習慣化していこうと思っています。受験日は11月9日とずいぶん先になりますが、今から少しずつ学習のペースを作っていきたいと思います。

以下国連英検特A級の試験に関する記述部分を問題集から抜粋します。これを読んで気が引き締まりました。今年度中に一次試験に合格できるとは思っていませんが、合格するつもりでコツコツがんばります。
特A級の試験は現在行われている英語検定試験の中での最大の難関であろう。この級に挑戦する人々の中には、驚嘆するとしか表現しようのない優秀な人が多く、しかも、毎回このように卓抜した受験者が後を絶たないばかりか、漸増していることで、まことに喜ばしい限りである。
『2005年度版国連英検過去問題集』三修社
posted by cosa at 03:19| Comment(2) | 国連英検特A級への道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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