2008年07月09日

無知の知 #16

《状態動詞の分詞構文》
liveのような状態動詞文頭分詞構文も通例理由を表す。よって
×Living near the sea, I can't swim.(「海の近くに住んでいるので泳げない」は意味不明) Though living…とthoughを付ければ「海の近くに住んでいるけれど…」となり可
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
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無知の知 #15

《of one's own -ing「自分で…した」》
of one's own -ingは本来、責任をいう文脈で使われるのが普通
This is a situation of his own making.
「これは彼が自分で招いた状況だ」
(=He alone is responsible for this situation.)
「彼は一人でこの状況の責任をとるべきだ」
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
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2008年07月01日

無知の知 #14

《have / has「持っている」の縮約形》
「持っている」の意のhaveは例外的に英−語法ではno / everyなどとは縮約可 I've no idea.「わからない」。しかしhasは普通ではないという人が多い。△He's every chance of success.「彼には十分成功の見込みがある」
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
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2008年06月28日

無知の知 #13

《未来進行形》
「当然の成り行きとして」という意味合いのある未来進行形には意志が入らないため表現をやわらげる働きがある。
When will you give it back?「それいつ返してもらえますか」
When will you be giving it back?「それいつ返すことになりますか」
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
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無知の知 #12

《自動詞 cook / sell / write の受動的意味》
進行形を使った次の表現は普通The eggs are cooking now.「卵が焼けるところです」。一般にcookが「料理される」と訳せる場合
(1) 食物の特性をいい、(2) 様態の副詞(wellなど)を伴う
These apples cook well.
「このリンゴは料理に適している(←うまく料理される特性をもつ)」
sell / writeにも同様のことがいえる
This pen writes well.「このペンっはよく書ける」
『上級者のための正誤問題の解法』文芸社
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2008年06月25日

無知の知 #11

米口語ではalmostの短縮形として時にmostが用いられ、all, any-, every-などの語を修飾する場合がある。
ex. most always「ほとんど、いつも」
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #10

every+抽象名詞[kindness/chance/reasonなど]で「ありとあらゆる〜、十分な」
ex. She had every reason to think so.「彼女がそう思うのも無理はなかった」
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #9

<many a +単数名詞>は「多くの…」という意味だが、単数扱いなので注意が必要。
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #8

to one's liking「(人)の好みに合った、合わせて」
ex. Mexican dishes aren't to my liking.「メキシコ料理は口に合わない」
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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2008年06月13日

無知の知 #7

doの意外な意味
do+【距離を表す語句】→「(ある距離を)進む」
do+【速度を表す語句】→「(…の速度で)進む」

This car does 140 mph.(この自動車は時速140マイルで走れる)
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #6

形は能動態のままで受動態の意味をあらわすもの
This coat wants mending.(このコートは繕う必要がある)
You are to blame.(君は責められるべきだ→君に責任がある)
This sweater washes easily.(このセーターは簡単に洗える)
Your new book will sell well.(君の新作はよく売れるだろう)
Kyoto is worth visiting.(京都は訪れる価値がある)
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #5

readの意外な意味
「読んでみると〜だ」のread
This book reads interesting.(この本は読んでみると面白い)
「〜と読める」「〜と解釈できる」のread
That rule reads three ways.(その規則は三通りに解釈できる)
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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2008年06月12日

無知の知 #4

【hardly+any+名詞】や【hardly+数詞+名詞】が主語になっている場合、hardlyが文頭にあっても倒置は起こらない。意味は「ほとんど…ない」ex. Hardly fifty people were in the hall.(そのホールにはとても50人はいなかった)
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #3

「(ものが…に)ある」という意味の自動詞lieは、状態を表すので、普通、進行形にはならない。が、一時的状態を表す場合に用いる時は、通常be lyingとする。ex. The village lies to the north of the lake.(その村は湖の北にある)→villageは動かないので進行形不可。The cards are lying on the table.(カードがテーブルの上にある)→進行形によって、「(移動可能なものが)一時的に…にある」を表す。
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
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無知の知 #2

【人】の意志を表すwillは【条件】の副詞節内でも使える。ex. If you will wish excuse me, I'm going for a walk.(もしあなたが許して下さるなら、私は散歩に出たいのですが)
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
posted by cosa at 01:09| Comment(0) | 無知の知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無知の知 #1

want to do(〜したい)は普通、進行形にしないが、継続を示す場合は進行形にすることがある。ex. I've been wanting to talk to you.「前々から君と話がしたかった」
『英文法・語法 正誤問題』河合出版
posted by cosa at 00:59| Comment(2) | 無知の知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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