2011年01月06日

昇華

面接の場面を想像しながら、電車の中でも歩きながらもブツブツとつぶやいています。世界情勢や国連のことを調べるほどに知識不足を痛切に感じています。「英字新聞を読みながら情報収集」などという余裕すらありません。主にインターネットの記事を読んではメモをとり、それらをまとめて英語になおして。。。という作業を続けていますが、苦しいです。でもこの苦い種がいつの日か花開く時がくると信じてがんばります。
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2011年01月03日

日本語名言 #143

意味のない習慣から抜け出すには、変化すること自体を習慣化するしかない。
齋藤孝『凡人が一流になるルール』PHP新書
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2011年01月02日

日本語名言 #142

わたしたち人間には、愛や思いやりを称えられる能力があります。このささやかな能力こそ、人間のもっとも大切な天分だとわたしは思うのです。
ダライ・ラマ14世
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New Year's Resolution 2011

あけましておめでとうございます。2011年が平和で思いやりにあふれる世の中となりますよう心よりお祈りいたします。

本ブログは2011年4月に5年目を迎えます。ブログタイトル「Joy of English」通り、英語の楽しさを追求していく所存です。

今年もまたここにNew Year's Resolutionを表明いたします。国連英検特A級二次試験合格しか眼中にはありません。面接突破のためリーディングとスピーキングに軸足を置いて英語力を向上させ、また国連英検が掲げる「真の国際人」にふさわしい常識と判断力も養っていきたいと思います。今月9日の二次試験では準備していることをしっかり発揮できるように残り数日努力します。

本年もどうぞJoy of Englishをよろしくお願いいたします。
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2010年12月22日

NAVER英語辞典

NAVER英語辞典

これは相当便利です。辞書や海外ニュースサイトの豊富なデータ(約2700万件)から数多くの例文が一瞬で表示されるのは圧巻。検索窓に文字を打ち込む段階から訳語や候補の単語が現れるのでタイプミスも確実に減ります。語尾検索もいっしょにやってくれるのがまた便利でいい。例文のみ検索するできるのでコロケーションを探すのはお手の物で、他にもマウスオーバーで例文中の語の説明も横に表示することができる。これを無料で利用出来るなんて幸せ。これはしばらく手放せません。
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2010年12月17日

GRE単語集

国連英検一次試験後に進めていた『Word Smart for the GRE(The Prinscton Review)』のQuick Quizを1周やり終えました。覚えたのはまだ30-40%程度だと思いますが、それなりに達成感はあります。語の定義文と例文を読み、テストを通して覚えていく形式が性に合っているので、何周か繰り返して完全に制覇していきたいと思います。

通勤電車の中で読んでいたのですが、次のような手順で暗記を進めていきました。まず定義文と例文を読んで訳語を考えて書き込みます。次に例文をぶつぶつ呟いて意味を定着させます。時には5回音読を繰り返し、全部覚えたかなと思ったところで、単語と定義を結びつけるクイズに解答していきました。特筆するほどではないかもしれませんが、「適訳を自力で考える」というスタイルがうまくはまった気がします。
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2010年12月11日

一次試験結果

試験官の予告より二日遅れてようやく届きました。私の得点は62点で何とか一次試験を突破することできました。合格点ラインは60点で、ここ数回の試験よりは易しめだったということでしょう。封筒のなかには国連知識問題の不備についてお詫びの紙が入っており、その問題は全員正解とした旨が書かれていました。これ以外にも(問題に影響がないとはいえ)ミスがあったと思うんですけどね。

[T] 国連知識 7点
ここで7点稼いだのは大きかった。
[U] 読解(内容把握) 6点
前回より1点マイナス。
[V] 文法(誤文訂正) 4点
このパートも前回より1点マイナス。いまだに対策法がわかりません。
[W] 読解(語形変化) 6点
短時間で解いた割にはよかったと言えます。ここは時間をかけすぎない作戦が当たりました。
[X] 読解(言いかえ) 8点
付け焼刃ながらも勉強した成果がありました。単語はやれば点になります。
[Y] 空所補充 7点
感覚どおりです。単語学習をしておいてよかった。もしやってなかったら合格はなかったでしょう。
[Z] 読解(言いかえ) 7点
もっと前から準備していればもっと正解できたと思います。
[[] 読解(空所補充) 4点
やはり難しかったようです。時間があればもっと獲れたと思うのですが。
[\] エッセイ 13点
指定の語数を書けば、英作文を弱点とする私でも、これくらい点数はもらえるということ。ライティングにたどり着くまでのタイムマネージメントが最も大事なんだと思いました。


まさか一次試験を突破するとは予想しておらず、試験日から来年に向けて英単語学習ばかりしていました。何から始めたらいいのかわかりませんが、特A級合格者にふさわしい英語力を身につける方向で二次試験対策を模索したいと思います。
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2010年11月18日

日本語名言 #141

目標とは、達成されるべき結果である。
清水宏保 (スピードスケート選手)
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2010年11月15日

frank

次の例文にあるようにfrankには「率直な、隠し立てをしない」という意味があります。
We had a frank discussion about all aspects of the problem.
問題のあらゆる面を率直に話し合った。
『アンカーコズミカ英和辞典』学研


このfrankという単語、どうしてこんな意味があるんでしょう。生徒とともに以下のような仮説を立てました。
(1) Frank XXXというある人物が「素直に意見をいう人」だったから。
(2) フランクフルト(ソーセージ)はだれにも遠慮せず自由に食べられるから?

辞書を引いてみると語源がちゃんと載っていました。
【原義:ガリア地方のフランク族(Frank)が自由民であったことから→frankly】
『ジーニアス英和辞典第4版』大修館


それでは、フランク族ってどこにいたのかなと思って調べると、彼らが建国したフランク王国(481-843)は現在のフランスやドイツ、イタリア北部などにまたがっていました。フランク王国は後年、西フランク王国、中フランク王国、そして東フランク王国に分裂しますが、そのうちの西フランク王国は現在のフランスの基礎となっています。つまりFrank→Franceになったわけです。さらに言葉の源を辿れば、Frank(フランク族)は彼らの使っていた武器であるfrancisca(フランキスカ)と呼ばれる戦闘用斧からついたという説があるのだそうす。

franchise(フランチャイズ、加盟権)も同じ語源になります。詳しく調べていませんが、Frankfurt《ドイツの都市名》も地理から考えるとFrank(フランク族)と関係がありそうです。『アンネの日記』の著者であるAnne FrankはFrankfurtの生まれです。Mary Shelleyの小説『Frankenstein』は作中の主人公であるスイス人科学者の名前だそうですが、フランク族の子孫なんでしょう。米国カリフォルニア州の都市San Franciscoは聖フランシスコが由来となっていますが、Wikipedia(「アッシジのフランチェスコ」の項)の説明によれば、「織物商人であった父親が仕事上フランス語が非常に堪能だった(あるいはフランスびいきだった)ことから、母親のピカがすでにつけていた洗礼名(ジョヴァンニ)に満足せず、彼につけた」そうですから、やはりFrankを源とする名前のようです。漫画『One Piece』の登場人物であるフランキーはfrankなキャラクター設定から名づけられたのでしょうか。

以上のことから私と生徒が立てた仮説(1)(2)は当たらずも遠からずと言えなくもない?

興味本位でフランクと名のつく有名人をググってみました。
Frank Abagnale:米国の詐欺師。
Franck Muller:スイス人の時計師。
Frank Sinatora:米国人ジャズ歌手。
Frank Zappa:米国のロック歌手。
Frank Lloyd Wright:米国の建築家。
Frank Capra:米国の映画監督。
Frank Darabont:米国の映画監督。
Frankie Goes To Hollywood:英国のバンド。

ちなみにSam Cookeの『Frankie and Johnny』という曲が大好きです。

以上、frankづくしはここまで。


【追記】
lingua franca(共通語)は元は「フランク語」を意味するイタリア語です。つまりはフランク王国の言葉ということになります。
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2010年11月08日

英単語修行

国連英検の一次試験を終えて、これまで以上に語彙増強に力を入れる覚悟ができました。歯が立たなかったわけではなく、中途半端な英単語暗記にもかかわらず多少なりとも効果が感じられたからこそ、一層そういう気持ちが強くなりました。

先週からお世話になっている「英検単語テスト」で、「英検1級超の英単語テスト(752語)」をやっていましたが、もう間違うことはなさそうなので、「英文雑誌を読むための英単語(3097語)」にトライしていくことにします。また、電車の中では昨年末に購入して以来手をつけていない『Word Smart for the GRE』に取り組んでみようと思います。飽き性なのでいつまでこの熱が続くかわかりませんが、がんばってみます。
posted by cosa at 02:43| Comment(2) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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